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胆管がんの労災申請34人に


胆管がんの労災申請34人に

胆管がんの調査結果が出たようです。

私のところにもアンケートがきましたので発送しましたが、

全国で1万8千社の印刷関係の会社があるのですね。

多いというかすごい数というか、

その中で22事業所から22人が胆肝がんを発症していたという報告です。

統計的に多いのか少ないのか?

これから調査が行われるでしょうからはっきりしますが、

あまり多いという感じではないように思えますね。

結果の発表を待ちましょう。


胆管がんの労災申請34人に

<以下、記事の引用です>


胆管がんの労災申請34人に
9月6日 5時7分

全国の印刷会社で従業員らが相次いで胆管がんを発症した問題で、仕事に関連して胆管がんになったとして労災を申請した従業員らは、これまでより5人増えて、合わせて34人になりました。

この問題は、大阪や宮城県など全国の印刷会社でインクの洗浄作業などに関わっていた従業員らが、相次いで胆管がんを発症したことが明らかになったものです。
厚生労働省によりますと、4日までに、仕事に関連して胆管がんになったとして労災申請をした従業員やその遺族などは、先月下旬から5人増えて、合わせて34人になったことが分かりました。
このうち23人は、すでに死亡しているということです。
年齢別では、20代が1人、30代が7人、40代が13人、50代が3人、60代が6人、70代が4人となっています。
厚生労働省は、6日、がんや化学物質の専門家による検討会の初めての会合を開き、労災に当たるかどうか検討を始めることにしています。
また、厚生労働省が先月下旬までのおよそ1か月間に全国1万8000か所余りの印刷会社を対象に調査した結果、22の事業所から合わせて22人が胆管がんを発症したと報告があったということです。
厚生労働省は各地の労働基準監督署に相談するよう求めていて、今後も労災を申請する人が増える可能性があります。

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