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胆管がん:「労災認定、早期に結論」…厚労政務官

胆管がん:「労災認定、早期に結論」…厚労政務官

胆管がんの問題が以外に早く結論が出るようです。

ずるずると長引かせる戦術を取るのかと思っていましたが、

この問題には厚生労働省も動かざるおえないようです。

胆管がん:「労災認定、早期に結論」…厚労政務官

<以下、記事の引用です>


胆管がん:「労災認定、早期に結論」…厚労政務官
毎日新聞 2012年07月31日 02時30分(最終更新 07月31日 02時32分)

 全国の印刷会社で従業員らに胆管がんが多発した問題で、津田弥太郎・厚生労働政務官が「労災認定について疫学的調査による因果関係の解明を待たずに、できるだけ早く一定の結論を出したい」との見解を示していたことが30日、分かった。労働者の健康被害を防ぐための対策強化を求めた連合に回答した。

 通常、業務によって病気になったことを証明しなければ労災は認定されない。厚労省は大阪市立大を中心とした疫学調査チームを編成し、8月から大阪市の印刷会社を中心に因果関係の解明を目指す。結果が出るまでには約2年かかるとみられるが、労災がより早く認定される可能性が出てきた。

 胆管がんを巡っては熊谷信二・産業医科大准教授の調査で今年5月、大阪市の印刷会社で元従業員5人が発症、4人が死亡し、胆管とその周辺臓器で発生するがんによる日本人男性の平均死亡者数に比べ約600倍も多いことが判明した。その後に厚労省が、印刷会社での胆管がんの発症者が全国で24人に上り、14人が死亡していたとの調査結果を公表。24人のうち、18人(遺族含む)が労災申請しているという。【河内敏康】

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