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うじの分泌物から新抗生物質を開発、英研究チーム

がんの最新情報ではないのですが、新しい抗生物質の開発ということでご紹介します。

耐性黄色ブドウ球菌=MRSAにも効果が認められるというのはすごいことだと思います。

うじの分泌物からということで、何から新しい発見があるかわからないですね。

がんの特効薬も出来る可能性は充分あるわけで、まだまだ新薬は期待できるはずです。

研究者の方々にはがんばっていただきたいものです。


8月6日 AFP】英ウェールズ南部スウォンジー大学(Swansea University)の研究チームは5日、ハエの幼虫(うじ)の分泌物から新種の抗生物質「Seraticin」を開発したと発表した。抗生物質に耐性を持つメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)の一部にも効果があるという。

 将来的には注射や飲み薬、あるいは塗り薬として治療に使えるようにすることを目指している。研究チームのノーマン・ラトクリフ(Norman Ratcliffe)教授は現状では一滴の精製されたSeraticinを作るにはうじが約20匹必要だが、今度はこの抗生物質を化学的に大量に合成できるようにしたいとしている。(c)AFP

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