Top >  がん >  女性の喫煙:減らず 出産年齢上がり依存重症化 

スポンサードリンク

女性の喫煙:減らず 出産年齢上がり依存重症化 


女性の喫煙:減らず 出産年齢上がり依存重症化 

たばこの増税くらいで喫煙率は下がらないのではないでしょうか!

ニコチン中毒は恐ろしい依存症ですから簡単にはいかない!

女性の中毒患者が減らない原因はやはり女性の社会進出によるストレス!

また出産年齢の高齢化がおきていて、妊娠を機に止めるパターンが高齢化したことで

ニコチン中毒がひどくなってしまったため止められない状態とのことです。

喫煙率が下がるのは秋、冬の一時のことになりそうです。

女性の喫煙:減らず 出産年齢上がり依存重症化 


<以下、記事の引用です>

女性の喫煙:減らず 出産年齢上がり依存重症化 


多くの女性が利用する女性専用の喫煙室=東京都新宿区の新宿三井ビルディングで、武市公孝撮影

最近10年間の成人の喫煙率
 たばこの健康への害や相次ぐ値上げで禁煙する男性が増え、喫煙率が減少する一方で、女性の喫煙率は横ばい状態だ。最近10年間は10%強で推移。10月1日の大幅値上げを前に、たばこを手放せない女性たちの事情を探った。【山崎友記子、丹野恒一】

 日本たばこ産業(JT)が8月に発表した調査では、男性の喫煙率は36.6%と前年比2.3ポイント減だが、女性は12.1%と同0.2ポイント増えた。30~40代が約16%、20代が約15%。最近はピンクや花柄など、女性を意識したようなパッケージの銘柄も数多い。今回は、多くの銘柄(20本入り)で110~140円の値上げとなり、影響が注目されている。

 女性の喫煙の背景には、社会進出に伴うストレス増加が指摘されている。東京・新宿の55階建てのオフィスビルにある「女性専用喫煙ルーム」。ビル内に生保や人材派遣会社があり、女性の割合が高いため、5年前に西側入り口脇に設置された。曇りガラスが張られ、通路からは中の様子が見えにくい。

 午後1時過ぎ、「昼休みの一服」を求める女性が次々と現れ、20人近くでいっぱいになった。「同僚の男性に見られないから落ち着く」などの声が聞かれた。喫煙の理由は「ストレス解消」が大半だが、「やめたい」と話す人も。アルバイトの女性(37)は「食後の一服が何よりおいしいし、仕事のイライラがすっきりする。でも最近肌も気になるし、禁煙のため通院するつもり」。

 ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」も昨年「神楽坂店」(新宿区)に女性専用の喫煙スペースを設置。周辺にマスコミやアパレル関係の企業が多く、女性客の比率が高い。

 「アンチ・ニコチンで女子力UP↑」。東京都足立区の「竹の塚保健総合センター」で2日、こんなタイトルの公開講座が始まった。主に30代までの女性喫煙者が対象で、幼児連れの主婦を含め約20人が参加した。

 禁煙外来の医師でもある阿部眞弓・東京農工大准教授が講師を務め「喫煙は周囲の人、胎児の健康を脅かすだけでなく、しわやシミを増やし皮膚も老化させる」と美容面の悪影響も警告。「ベランダで吸っても呼気に有害物質が残り、周囲の人に影響する」との説明に、みな不安げに顔を見合わせた。30代の女性は「仕事と子育てに追われ、つい吸いたくなる。軽い気持ちでは禁煙できないと指導されたので、じっくり計画したい」と話した。

 女性の喫煙率が下がらない理由について、阿部医師は出産年齢の高齢化を挙げる。「妊娠を機にやめる人は多いが、その年齢が高くなると喫煙歴が長くなる。その間にニコチン依存が重症化しやすくなる」と指摘する。

 禁煙の奮闘記を描いた漫画「禁煙はじめました」(メディアファクトリー)を10月に出版する漫画家の伊藤三巳華(みみか)さん(33)は「喫煙していたころは『仕事がはかどる』『最後のふんばりが利く』と思っていたが、禁煙したら逆に仕事の効率が上がった。自分でこじつけていたんですね」と振り返る。値上げは喫煙率低下につながるか。

スポンサードリンク

 <  前の記事 「トロイの木馬」でがん撃退 実現へまず「命中率」上げ  |  トップページ  |  次の記事 がんに侵入「道連れ」退治 臍帯血から免疫細胞 免疫拒絶少ない治療法に 林原生化研  > 

         
このページについて

このページは「がん治療最前線!フコイダンの真の力」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク

更新履歴