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男性の喫煙率、最低の36% 厚労省調査、5年で10ポイント減

男性の喫煙率、最低の36% 厚労省調査、5年で10ポイント減

日本の喫煙率も下がってきているようです。

タスポ効果が現れているとの評価のようですが実際はどうなんでしょうか。

これでたばこ税が本当に上がって高額な一箱になればもっともっと下がってくることはまちがいないでしょう。

禁煙したくてもできない人がまだまだいるようですので、その人達のためにもたばこ税は上げてあげるのがいいと思いますが!

男性の喫煙率、最低の36% 厚労省調査、5年で10ポイント減
<以下、記事の引用です>


男性の喫煙率、最低の36% 厚労省調査、5年で10ポイント減
2009.11.9 16:38

このニュースのトピックス:たばこ

 習慣的に喫煙している男性の割合(喫煙率)が平成20年は36・8%となり、昭和56年の調査開始以来、最低となったことが9日、厚生労働省の「国民健康・栄養調査」で分かった。

女性は9・1%。
 全体では21・8%で、5年間で5・9ポイント下降、特に男性は10・0ポイントも減少した。喫煙者のうち「禁煙したい」と考えるのは男性28・5%、女性37・4%で、男性は5年前に比べ3・9ポイント上昇。厚労省は「諸外国に比べると、喫煙率はまだ高いが、タスポ導入も影響している」としている。

 調査は、無作為に抽出した約3800世帯を対象に20年11月に実施。喫煙率に関しては約8千人からの回答を分析した。年代別で喫煙率が最も高いのは、男性が40代で51・9%。次いで30代(48・6%)、20代、50代(いずれも41・2%)だった。

女性は30代が18・0%で最も高く、続いて20代(14・3%)、40代(13・4%)だった。

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