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      <title>がん治療最前線！フコイダンの真の力</title>
      <link>http://www.dogaiken.com/</link>
      <description>フコイダンがなぜ癌に効くのでしょうか。フコイダンの本当の真の力を調べてみたいと思います。またがんの最前線のニュースや情報も収集していきたいと思います。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 31 Jan 2012 08:56:24 +0900</lastBuildDate>
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         <title>アレルギー起こしがん抑制　「もろ刃の剣」細胞作用　富山大グループが発見</title>
         <description><![CDATA[
<strong>アレルギー起こしがん抑制　「もろ刃の剣」細胞作用　富山大グループが発見</strong>

アレルギーの原因になってしまうたんぱく質の一種は、

がんの転移を抑える働きも兼ねているようです。

うまく使ってやれば、アレルギーも抑えることが出来て、

がんの転移も抑えることが出来るという

都合の良いたんぱく質となる可能性が大きいとのこと。

どんどん新しい発見がされていきますね。

この調子で発見が続けば、

いつかはがんを抑制、征服できるかも知れませんね。

早くそのときが来ないかな！

<a href="http://sankei.jp.msn.com/science/news/120130/scn12013008550000-n1.htm">アレルギー起こしがん抑制　「もろ刃の剣」細胞作用　富山大グループが発見</a>

＜以下、記事の引用です＞

<blockquote>アレルギー起こしがん抑制　「もろ刃の剣」細胞作用　富山大グループが発見
2012.1.30 08:54 ［病気・医療］

　肺に多く存在する細胞が、アレルギー発症の原因となるタンパク質の一種を恒常的に生産する一方、がんの転移を抑える働きをすることを富山大大学院医学薬学研究部などの研究グループがマウスによる実験で突き止め、３０日までに米免疫学会の医学誌に掲載された。

人体にとって「もろ刃の剣」となるこの細胞のメカニズムを解明、調整できれば「アレルギーだけでなく、がん治療につなげることが期待できる」（高津聖志・富山大客員教授）としている。

　研究グループはマウスを使って調べた結果、免疫にかかわるリンパ球の一種「Ｔ細胞」とは別に、好酸球を活性化させるタンパク質の一種「インターロイキン５（ＩＬ５）」をより多く生み出す「原始ＩＬ５産生細胞」が肺や腸に存在することを確認。必要に応じてこの細胞の活動を抑える方法が見つかれば、アレルギー治療法の開発にもつながるという。</blockquote>]]></description>
         <link>http://www.dogaiken.com/1/post_760.html</link>
         <guid>http://www.dogaiken.com/1/post_760.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1-がんの予防と治療-最新情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 08:56:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>がんの原因の4割は生活スタイルで決まる</title>
         <description><![CDATA[
がんの原因の4割までは生活スタイルによるものだという発表がありました。

イギリスの研究結果なので日本も同じというわけではないようですが、

パーセントが違ってくるだけでしょう。

帰って日本の方が5割近くになっているかもしれませんね。

食道がんの半分は果物や野菜不足が原因とのこと！

また食道がんの2割はアルコールの飲みすぎが原因とも！

胃がんの2割は塩分の取りすぎから発症！

喉頭がんや口内のがんについてはほぼ１０割がライフスタイルから来る！

そして最もリスクの高い要因はなんと言っても喫煙がトップ！

食生活、生活スタイルを変える努力を続ければがんになりにくくなる！！！

という結論になるわけです。

頑張ってみる価値は大ですね。

<a href="http://labaq.com/archives/51725610.html">ガンの原因の4割までが生活スタイルによるものだと判明</a>

＜以下、記事の引用です＞

<blockquote>2012年01月20日 11:34
ガンの原因の4割までが生活スタイルによるものだと判明

21世紀になっても、日本人の死因のトップはガンです。

ひと言にガンと言っても原因や症状もさまざまですが、イギリスの研究でガン患者の原因の40％以上は、生活スタイルによるものだということがわかったようです。

イギリスのガン患者の調査結果であることから、必ずしも日本と同様であるかはわかりませんが、先進国の傾向としては参考になると思われます。

ガンは一般に遺伝の影響や運の要素も大きいと思われていますが、実際には40％までが生活習慣によるものであると、英医学誌“British Journal of Cancer”に発表されました。

それによると、イギリスでは生活スタイルによって発症するガン患者が毎年13万4千人ほどおり、そのうち10万人が喫煙、食事、アルコール、肥満が大いに関係しているとのことです。

また、25人に1人は化学物質やアスベストなどに密接に関わる職業から発症するガンだそうです。

ただし、もちろん全てが生活スタイルからくるガンではなく、例えば膀胱ガンなどは生活スタイルとはほとんど関連がないようです。

ライフスタイルとガンについての関係では、喫煙と肺ガンなどは取りざたされることが多いため良く知られていることですが、その他の生活スタイルとガンについては一般に理解が薄いものが多いようです。

例えば食道ガンの2分の1は果物や野菜不足が原因となっており、5分の1はアルコールが原因です。また、胃ガンの5分の1は塩分の取りすぎからくると報告されています。喉頭ガンや口内のガンについては、ほぼ全てがライフスタイルの選択によるとの結果が出たようです。

ガンのリスク要因は男女で若干異なりますが、男女とも喫煙が第1位です。

その他、男性は食事の偏りや仕事によるものが問題となっており、女性は肥満や感染がガンの大きなリスクとなっています。

食事の偏りでは、野菜・果物の不足のほかに、肉の食べすぎ、繊維質の不足、塩分の取りすぎなどがあります。

生活環境はイギリスと日本で違うことから、必ずしも同じことが当てはまるとは限りませんが、一般に思われている以上にガンのリスクはライフスタイルと関係が深いようです。

健康のために、ぜひ生活を仕方を見直してみてはいかがでしょうか。
</blockquote>
]]></description>
         <link>http://www.dogaiken.com/1/4_1.html</link>
         <guid>http://www.dogaiken.com/1/4_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1-がんの予防と治療-最新情報</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 20:27:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【これで私は助かった！】胸やけを侮るな！検査で食道がん見つかる</title>
         <description><![CDATA[
<strong>【これで私は助かった！】胸やけを侮るな！検査で食道がん見つかる</strong>

胸焼けには要注意！

大酒飲みの方は少しの胸焼けでも胃カメラの検査を受けた方がよさそうです。

食道がんの早期の場合は助かるパターンになりますが、

ほとんどは手遅れのようですね。

この記事の方はぎりぎりセーフということでしょうか。

しかしこんなに無茶苦茶な人生を歩んでいて、

もっと前にがんに成らない方が不思議ですね。

人間の体はホントに強い生命力があるのでしょう！

<a href="http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120111/dms1201110842003-n1.htm">【これで私は助かった！】胸やけを侮るな！検査で食道がん見つかる</a>


＜以下、記事の引用です＞

<blockquote>
【これで私は助かった！】胸やけを侮るな！検査で食道がん見つかる
2012.01.11
      

キッコーマン総合病院（千葉県野田市）院長・久保田芳郎医師【拡大】

　「胸がムカムカする」という症状は、酒飲みのお父さんにとっては珍しいことではない。しかし、この症状の陰に、命を脅かす恐ろしい病気が隠れていることがあるのもまた事実。今回は、偶然にも「食道がん」から救われた人の物語。

　■清水利一さん（５４歳＝仮名）のケース

　平日のうち、家で夕飯を食べるのは一度か二度。あとは同僚や友人と飲んで帰る生活を四半世紀近く続けていました。

　それでも４０代半ばあたりから飲める量が減ってきた。昔はそれこそ浴びるように飲んでも、次の日にダメージが及ぶことはなかったけれど、この１０年ほどは“３軒目”に行くと、翌朝の二日酔いは必至です。最近は１軒目の店からビールの合間に水を飲むようにするなど、かなりおとなしい飲み方をするようにはなっていました。

　そんな安全策が功を奏して、二日酔いや悪酔いをすることは少なくなっていたのですが、３年前に“胸やけ”をするようになったんです。それも、大して飲んでいない時でも、胸のあたりがムカムカする。胃炎かと思って胃薬を飲んでも効果ナシ。何とも嫌な気分でした。

　そんな折に、たまたま胃カメラを受ける機会がありました。身内に医療関係者がいて、その勧めで５０歳の時から毎年１回、胃カメラ検査を受けていたんです。

　せっかくなので胸やけの正体をハッキリさせようと思って胃カメラを飲んだら、なんと食道がんが見つかってしまった。

　早期のがんなので開腹はせず、内視鏡で切除する手術で何とかなりそうだということで、すぐに紹介された病院で手術を受けました。

　結果は成功。術後も転移なく推移し、今も定期的に検査を受けてはいるものの、特に生活に支障の出ることはありません。

　手術以来、飲みに行く回数と量は激減しました。毎晩まっすぐ帰るものだから、女房が「食事の支度が大変だ」とぼやいていますが、酒の量が減った分、食べる量が増えてしまった。最近はメタボ対策が喫緊の課題です。

　■専門医はこう見る

　キッコーマン総合病院（千葉県野田市）院長・久保田芳郎医師

　食道がんの初期症状としては、胸やけや、食べた物がつかえるような感覚などが挙げられますが、これらの症状がハッキリ出てくると、がんもそれなりに進行しているケースが多く、症状を頼りに早期発見をするのは非常に難しいがんといえます。

　その意味で清水さんは、症状が出始めたときに胃カメラを飲む機会に恵まれた点は、ラッキーだったといえるでしょう。

　食道がんが疑われる場合、胃カメラで患部にヨード液を散布して、色の染まり具合によってがんの有無を調べます。正常組織にヨードをまくと茶色に変色しますが、がんがあると、そこだけ色が染まらずに白く浮かび上がるので一目瞭然です。

　清水さんが受けた内視鏡手術は、リンパ節転移がない早期の食道がんに対して行われるもの。言い換えれば、この術式が選ばれたということは、がんの粘膜への浸潤度が低いことを示しています。

　一定程度進行してしまうと開腹を余儀なくされますが、食道がんの開腹手術は非常に大掛かりで、患者の受ける身体的侵襲度も高まります。

　そうしたことを避けるためにも、年１回の胃カメラ検査は不可欠です。（構成・穐田文雄）</blockquote>
]]></description>
         <link>http://www.dogaiken.com/1/post_759.html</link>
         <guid>http://www.dogaiken.com/1/post_759.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1-がんの予防と治療-最新情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 09:58:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>牛乳は前立せんがんになる！というニュースについて！</title>
         <description><![CDATA[
牛乳は前立せんがんになる！というニュースについて！

前回ご紹介したニュース記事のわかりやすい、

しかも詳しい内容のものがありましたのでご紹介です。

牛乳が前立腺がんに関係していると決め付けるのはまだ早いようです。

悪い部分もあるらしいということで、

牛乳のいい部分もたくさんあるため適度に飲むのは問題ない！

という結論のようですが、いかがでしょうか！


＜以下、記事の引用です＞


<blockquote>実は牛乳の飲みすぎは●●ガンにつながることが明らかに

Menjoy!：記事一覧
2012年1月8日(日)13時00分配信
747      
 
Menjoy!
牛乳は、カルシウム源なのでたくさん飲んだほうがいいというイメージがありますよね。

特に、10代の頃には「身長を伸ばしたい！」という一心で、牛乳をなるべく飲むようにした記憶のある方も多いのではないでしょうか。

しかし、アイスランドで大規模に行われた研究により、10代の頃に牛乳をたくさん飲んだ男性は、進行性前立腺ガンにかかりやすくなるということが明らかになりました。

ニュースサイト『ロイター』では以下のように報じられています。

 

10代の頃に牛乳をたくさん飲んだ男性は、ほどほどに飲んだ男性よりも3倍の確率で進行性前立腺ガンになりやすいことが研究でわかりました。

研究者らは、10代の頃は前立腺が成熟するとともに、傷つきやすい時期でもあるためではないかと見ています。また、アイスランド大学の公衆衛生学者であるジョハンナ・トーファドッティル氏はロイター社に宛てたメールで以下のようにコメントしているとのこと。

「我々のデータはたしかなもので、思春期が前立腺ガンの進行にとって“デリケートな時期”であることを示す重大な証拠だと考えています。

しかし、我々の解釈にはまだまだ検証が必要です。ひとつの研究だけで因果関係を立証することはできませんから、我々の発見に対する証拠を固めて、背後のメカニズムを明かすためには、今後さらなる研究が望まれます」

トーファドッティル氏によれば、前立腺ガンと思春期における牛乳の摂取量との関係についてはこれまでに2種類の研究があるとのこと。うちひとつは牛乳をよく飲む人のほうが前立腺ガンにややかかりにくいことを示しており、もうひとつは全く無関係であるとしています。

しかし、これら2種類の研究はいずれも小規模で、早期ガンと進行性ガンとを区別できていないというのがトーファドッティル氏の主張です。

一方、このたびアイスランドから同氏らに提供されたのは、完璧な“自然実験の場”であったと米国疫学誌は伝えています。

アイスランドは20世紀初頭にはインフラが整っていなかったので、人々は地方ごとにその土地で収穫できるものだけで食生活を営んでいました。内陸部の人々が牛乳を大量に摂取する一方、海岸部の村では牛乳が不足していたのです。

 

研究では、1907年から1937年の間に生まれた2,200名以上の男性のデータを用いました。彼らは1960年代、および2000年代初頭の研究にも参加して、若い頃および中年期の食生活について質問に答えています。

10代の頃に牛乳を毎日飲んだ記憶がないという463名の男性では、進行性前立腺ガンにかかったり、そのために死亡したりしたのは1％。一方、牛乳を毎日飲んだという1800名以上の男性では、この数値が3％にのぼりました。

この差は、検診を受けた頻度、彼らの教育水準、肉や魚といった牛乳以外の食べ物によっては説明がつきません。

しかしながら、牛乳の摂取量と初期の前立腺ガンのリスクは無関係でした。また、中年期における牛乳の摂取量は進行性前立腺ガンに影響しないとのことです。

「今回のデータだけでは10代の少年たちの食生活を変えるようにお勧めすることはできません。我々は前立腺ガンというひとつの病気のリスクについて研究しているだけであって、骨の健康その他のコンディションについても考慮する必要があるからです」

とトーファドッティル氏は、今回の研究結果だけを過大評価することに対して警鐘を鳴らしています。同氏によれば、バランスのとれた食生活が大事で、適度に牛乳を飲むこともその一環であるとのこと。

また、カルフォルニア大学の泌尿器科学者であるマシュー・クーパーバーグ氏も、今回の研究結果に同意を示してはいるものの、やはり牛乳自体を危険視するのはよくないという立場です。

「牛乳を飲むことで前立腺ガンを引き起こすと決めつけるのは時期尚早でしょう。今回の研究結果からどうやら関係があるらしいとは言えますが、因果関係を証明するのは困難です。

それに、思春期に牛乳を飲むことには健康上のメリットがたくさんありますからね」

 

健康にいいイメージのある牛乳が前立腺ガンのリスクを高めるとは、かなり意外な結果ですね。

もっとも、トーファドッティル氏らも述べているように、今回の研究ではただ進行性前立腺ガンとの関係が明らかになっただけで、牛乳が健康に悪いとは一概には言えません。

牛乳を飲むメリットはたくさんありますし、また今のところ危険視されているのは10代の頃の過剰摂取のみです。

“牛乳＝悪”だと決めつけて全く飲まないのでは、かえって健康にとってよくないでしょう。

ただ、もしあなたの彼氏や夫が「そういえば俺、10代の頃に牛乳をよく飲んでいたな」というのであれば、定期的に検診を受ける方がいいかもしれません。

また、息子に高身長になってほしいというお母さんは、牛乳だけに頼るのではなく、「息子を長身で細マッチョなイケメン男子」にする方法」などを参考に、バランスよい食生活を心掛けてくださいね！

 

【参考】

※ Milk intake in teens tied to later prostate cancer | Reuters

（著：中田綾美）
</blockquote>]]></description>
         <link>http://www.dogaiken.com/1/post_758.html</link>
         <guid>http://www.dogaiken.com/1/post_758.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1-がんの予防と治療-最新情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 12:18:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>思春期に牛乳を毎日飲むと前立腺がんリスク3倍に</title>
         <description><![CDATA[<strong>思春期に牛乳を毎日飲むと前立腺がんリスク3倍に</strong>

アイスランド大学の発表によると、

思春期に牛乳を毎日飲むと前立腺がんのリスクが3倍にも増えるとのこと。

これをまともに信じると日本人は中学校まで給食で毎日牛乳を飲んでいるので、

リスク3倍の男性ばかりということになってくるわけで？

本当かな？と疑ってしまいますね。

中年期から毎日飲んでもリスクは変わらないとのことですが、

いまさら言われても困ってしまいますね。

日本では乳製品を毎日食べる男性は、

前立腺がんのリスクが食べない男性より1.6倍あるとのことですので

注意が必要なのはわかりますが、思春期のことは遠い昔のことですから

今更どうにもなるものでもないので。

米医学誌に発表されたようですので賛否は堂なのでしょうか？

気になるところです！



<a href="http://kenko100.jp/news/2012/01/05/02">思春期に牛乳を毎日飲むと前立腺がんリスク3倍に</a>



＜以下、記事の引用です＞
<blockquote>
思春期に牛乳を毎日飲むと前立腺がんリスク3倍に
アイスランド研究

　アイスラインド大学公衆衛生学のJohanna E. Torfadottir氏らは、思春期に牛乳を1日1回飲んでいた男性では、飲んでいなかった男性に比べて進行性前立腺がんになるリスクが3.2倍高いことを明らかにし、 昨年12月20日付の米医学誌「American Journal of Epidemiology」（電子版）に報告した。中年期以降に毎日摂取していた男性ではリスクとの関連はなかったという。乳製品を多く食べる男性では前立腺がんリスクが上昇することは、これまでの研究からも報告されていた。

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出生年代でもリスクに差

　Torfadottir氏らは、1907～35年に出生した男性一般住民8,894人（居住地域はアイスランドの首都レイキャビック、海岸にある村、農村、海岸にある村と農村の混合地域）を対象に、前立腺がん発症およびそれによる死亡を09年まで追跡した。なお、2,268人には若年期、中年期、現在の牛乳摂取量を報告してもらった。

　平均追跡期間24.3年で前立腺がんと診断されたのは1,123人、そのうち371人はステージ3（進行がん）以上または前立腺がんによる死亡が確認された。

　20歳まで住んでいた地域と前立腺がんの関係を解析したところ、農村地域の男性では、都心の男性に比べて進行性前立腺がんの発症リスクが高い傾向にあったが、統計学的な差は見られなかった。

　明らかなリスクの上昇が認められたのは、1920年代以前に生まれ、20歳まで農村地域に住んでいた男性だった（1.64倍）。

　さらに、思春期（14～19歳）に1日1回以上牛乳を飲んでいた男性は、飲んでいなかった男性に比べて進行性前立腺がんのリスクが3.22倍高いことが分かった。一方、中年期（40～50歳）および最近牛乳を1日1回以上飲んでいた男性では、飲んでいなかった男性との間にリスクの差は認められなかった。

　Torfadottir氏らは、若いころに牛乳を積極的に飲むことが進行性前立腺がんのリスク上昇と関連することを示唆する結果とまとめている。

　わが国では、厚生労働省研究班が実施した研究で、乳製品を多く取る男性の前立腺がんリスクは、ほとんど取らない男性に比べて1.6倍高いことが示された（米医学誌「Cancer Epidemiology, Biomarkers & Prevention」2008; 17: 930-937）。同研究では、乳製品に含まれる飽和脂肪酸やカルシウムによる前立腺がんへの影響が指摘されている。


（編集部）</blockquote>]]></description>
         <link>http://www.dogaiken.com/1/3_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1-がんの予防と治療-最新情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 00:18:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サラリーマンに迫る“食道がん”の恐怖…原発所長も戦線離脱</title>
         <description><![CDATA[
<strong>サラリーマンに迫る“食道がん”の恐怖…原発所長も戦線離脱
</strong>

食道がんの記事がありましたのでシェアします。

<blockquote>（１）食べ物が詰まる
（２）発熱や痰を伴わない空咳
（３）みぞおちがしくしく痛む
（４）胸の圧迫感
（５）食道の違和感
（６）恒常的な胸焼け
（７）風邪をひいていないのに声がかれる</blockquote>

上記の症状に気が付いたら即検査しなければいけませんね。

手術は難しく可能なかぎり早期発見が治る可能性をアップさせます。

50～60代が発症のピークとのこと！

たばこ、お酒をたしなむ方はとくに気をつけていかなければなりませんね！


<a href="http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20111212/dms1112121607013-n1.htm">サラリーマンに迫る“食道がん”の恐怖…原発所長も戦線離脱</a>

＜以下、記事の引用です＞

<blockquote>
サラリーマンに迫る“食道がん”の恐怖…原発所長も戦線離脱
2011.12.12
      

福島第１原発内で報道陣の質問に答える吉田前所長（右から２人目）。事故発生以降の重圧は計り知れない（代表撮影）【拡大】

　病状が食道がんだった東京電力福島第１原発の吉田昌郎前所長（５６）。３月１１日の震災直後から第一線で指揮に当たってきた吉田氏だけに、放射線の影響を懸念する声が挙がっていたが、専門家によると関連性は極めて低いという。原因としては、主に喫煙や飲酒などの食生活やストレスなどと関係があり、発症は５０～６０代がピーク。思い当たる同世代のサラリーマンは注意が必要だ。

　震災による爆発事故以降、高い放射線を浴び続ける環境にいた吉田氏。放射線と食道がんとの関係に注目が集まるが、がん免疫治療が専門の「ヨシダ・クリニック」（東京・中央区）の総院長、吉田憲史医師は「被曝に直接かかわる疾患としては、甲状腺がんがありますが、今回（の食道がん）は直接の関係はないとみていいでしょう」と説明する。

　ただ、吉田医師は「ストレスが病気を悪化させる要因になった可能性はあります。事故現場で長く指揮に当たったことが、病気の進行を加速させたことは医学的に推定できる」とも指摘。原発事故の収束に尽力したことが、吉田氏の身体を蝕んだ可能性はある。

　気になるのはこの病気の特徴と症状だ。

　「５０～６０代に多く、６０代過ぎが発症のピーク。長い飲酒や喫煙習慣がリスク要因になっており、食道を刺激するのも発症のリスクを高める。極端に熱いものや冷たいものを食べ過ぎるのは避けたほうがいい」（吉田医師）

　同医師によると、病気が疑われる兆候には、（１）食べ物が詰まる（２）発熱や痰を伴わない空咳（３）みぞおちがしくしく痛む（４）胸の圧迫感（５）食道の違和感（６）恒常的な胸焼け（７）風邪をひいていないのに声がかれる－といったものが挙げられるという。

　厄介なのが手術の難しさだ。

　医師でジャーナリストの富家孝氏は、「心臓や肺などの器官に近い部位であるため、胸と脇を大きく切開しなければなりません。外科手術の中でも、かなり高い技術を要求されます。再発リスクが高く、進行も早い。末期であれば１年以内に亡くなるケースもあります」と説明する。

　ただ、早期であれば胃カメラ（内視鏡）で食道内部からの切除が可能で、抗がん剤と放射線治療を組み合わせる治療法も確立されている。

　前出の吉田医師も「検診で発見されるケースが圧倒的に多い。年に一度は胃カメラ検診を受けることを強くお薦めします」と呼びかけている。

■食道がんの主な兆候
（１）食べ物が詰まる
（２）発熱や痰を伴わない空咳
（３）みぞおちがしくしく痛む
（４）胸の圧迫感
（５）食道の違和感
（６）恒常的な胸焼け
（７）風邪をひいていないのに声がかれる
</blockquote>]]></description>
         <link>http://www.dogaiken.com/40/post_757.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40食道がん</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Dec 2011 14:06:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>杉原輝雄氏が前立腺がんで死去</title>
         <description><![CDATA[<strong>
杉原輝雄氏が前立腺がんで死去</strong>

年末に残念な訃報が出ていました。

プロゴルファーの杉原輝雄氏が前立せんがんで亡くなられました。

長い間、闘病しながら現役ゴルファーとして活躍してきた杉原氏ですが、

前立せんがんは完治することはできず、残念です。

ご冥福をお祈りいたします。


<a href="http://www.nikkansports.com/sports/golf/news/f-sp-tp1-20111228-882428.html">杉原輝雄氏が前立腺がんで死去</a>


＜以下、記事の引用です＞
<blockquote>
杉原輝雄氏が前立腺がんで死去記事を印刷する日記を書く


中日クラウンズに５１回連続出場し世界記録を樹立した杉原輝雄さん（１０年４月撮影）
　５０年以上にわたって現役を続けた男子プロゴルファーの杉原輝雄氏が２８日午前、前立腺がんのため死去した。７４歳。大阪府出身。

　［2011年12月28日15時33分］</blockquote>]]></description>
         <link>http://www.dogaiken.com/100/post_756.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100がんを克服する人達</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 15:47:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ｄｒ．中川のがんの時代を暮らす：／２０　ＤＮＡ傷つけるラドン</title>
         <description><![CDATA[
<strong>Ｄｒ．中川のがんの時代を暮らす：／２０　ＤＮＡ傷つけるラドン</strong>

中川先生のコラムです。

肺がんの原因の3～14％が大気中のラドンが原因とのこと。

たばこを吸わなくても空気中のラドンが多く含まれる場合は、

肺がんになってしまうんですね。

鉱山労働者が肺がんになる理由もこのラドンにあるとのこと！

この大気中の放射性物質を避ける方法はないので、

注意することも出来ないのですから困ったものです。




<a href="http://mainichi.jp/life/health/medical/news/20111225ddm013070049000c.html">Ｄｒ．中川のがんの時代を暮らす：／２０　ＤＮＡ傷つけるラドン</a>

＜以下、記事の引用です＞
<blockquote>
Ｄｒ．中川のがんの時代を暮らす：／２０　ＤＮＡ傷つけるラドン

　地表の下に広く存在して、大陸を支える岩石の大半は、御影（みかげ）石とも呼ばれる「花こう岩」です。花こう岩は、ウランやトリウムなどの放射性物質を多く含みます。岐阜県や山口県で「自然放射線」が高いのは、花こう岩が大量にあるうえ、岩盤が露出している山岳地帯が多いためです。

　日本の場合、花こう岩など大地から発生するガンマ線で年０・４ミリシーベルト程度の外部被ばくを受けています。さらに、この花こう岩からは「ラドンガス」が発生します。秋田県の玉川温泉などの「ラドン温泉」は、がん患者の皆さんにも有名ですが、温泉地や鉱山では空気中のラドン濃度が高くなっています。

　天然の放射性物質であるラドンガスは、ウランがラジウム、ラドンへと「崩壊」するときに発生します。このガスを吸い込むことによって、日本では年平均０・４ミリシーベルト程度の内部被ばくが起こっています。

　鉱山労働者に肺がんが多いことは以前から知られていました。体内に吸い込まれたラドンが、肺の細胞のＤＮＡを傷つけ、肺がんの原因となると考えられます。肺がんは、年間死亡数約７万人と、日本人のがん死亡のトップです。肺がんの最大の原因は喫煙ですが、原因の第２位は、このラドンガスなのです。世界保健機関（ＷＨＯ）によると、肺がんの原因の３～１４％が、空気中のラドンの吸入による被ばくと言われます。たばこを吸わない人にとっては、ラドンが肺がんの原因のトップになります。

　たばこの煙には、ベンゾピレンなどの発がん物質のほかに、ラドン由来の放射性物質が含まれます。ラドンが崩壊してできる「ポロニウム」など大気中の放射性物質が葉タバコに付着するため、たばこを吸うと被ばくするのです。この放射性ポロニウムは、元ロシア連邦保安庁（ＦＳＢ）のリトビネンコ氏の暗殺にも使われましたが、１日にたばこを１～２箱吸うことで年０・２～０・４ミリシーベルトの被ばくを受けます。

　自然被ばくの原因となっている花こう岩ですが、その形成には水が必要です。このため、地球以外の惑星にはほとんど存在しない岩石です。私たちが自然被ばくを受けるのは、「水の惑星」の住人だからなのです。（中川恵一・東京大付属病院准教授、緩和ケア診療部長）</blockquote>]]></description>
         <link>http://www.dogaiken.com/85dr/post_755.html</link>
         <guid>http://www.dogaiken.com/85dr/post_755.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">85Dr.中川のがんを知る：</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Dec 2011 23:07:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>唾液から“がん”が発見できる時代へ！</title>
         <description><![CDATA[
<strong>唾液から“がん”が発見できる時代へ！</strong>

唾液を調べることで様々なことが発見できるのは知っていましたが、

なんと《がん》を発見できる研究が進んでいます。

＜唾液は血液から作られていて血中成分を反映する＞ということで、

血液検査をするのと同じ効果があるようです。

注射針の痛さがなく、簡単ですばやくできる！

こんな検査であれば誰でも喜んで受けられますね！

まずは前立腺がんから始まって、乳がん、膵臓がん、口腔がんなどの

様々ながんを見つけるための新マーカー開発に進んでいくようです。

期待できますね！


<a href="http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20111221/dms1112210815001-n1.htm">唾液から“がん”が発見できる時代へ！</a>


＜以下、記事の引用です＞

<blockquote>
唾液から“がん”が発見できる時代へ！
2011.12.21
      

唾液を分析装置にかける神奈川歯科大・槻木恵一教授【拡大】


　人の唾液を調べて、健康・医療に役立てる研究が進んでいる。最近では、前立腺がんの腫瘍マーカー（血液検査）であるＰＳＡ（前立腺特異抗原）検査が唾液でも行えることが報告された。唾液でどこまでわかるのか。唾液検査の現状について専門家に聞いた。

　■血液と唾液の関係

　ＰＳＡは唾液中にも含まれ、前立腺がん手術後の再発・転移を調べるのにも有効だとの研究結果をまとめたのは、神奈川歯科大学の槻木恵一教授（唾液腺健康医学）らのグループだ。

　研究によると、前立腺がん患者３１人を調べ、再発や転移が見つかった１１人はＰＳＡの血中濃度が高い上に、血中濃度が上がるにつれ唾液中の濃度も上がっていた。再発・転移のない２０人は血中濃度が低く、唾液中にもほとんど含まれていなかったという。

　現在、唾液用の検査キットを開発中で、今年度中にはさらに大規模研究がスタートする運びだ。

　■偽陰性なく十分有効

　ＰＳＡは前立腺から分泌される物質で、がん以外でも前立腺に病気があると血中濃度が高くなる。

　では、なぜ唾液中にもＰＳＡが現れるのか。

　槻木教授は「唾液は血液から作られていて、血液成分を反映するからです」と話し、唾液検査の精度をこう説明する。

　「欠点をいえば、口腔内の細菌や病変に影響を受ける場合があり、さらに唾液は血液より濃度の幅が大きい。ただし、ＰＳＡ唾液検査では、偽陽性の可能性はあっても偽陰性はなく、スクリーニングに十分有効です」

　とくに大きな利点は「痛くない、簡単、誰でも採取できる」ところだ。

　■唾液に有望な将来性

　槻木教授は「最も大切な成果は、すでに広く使われている腫瘍マーカーが、唾液検査に応用できることが分かったこと。早く実用化に取りかかれるのです」と話す。

　これまでも唾液でがんを発見する研究はあったが、新しいマーカーを見つけることに重点が置かれているため、実用化にはまだ時間がかかる。たとえば、慶応大では唾液から、すい臓がん、乳がん、口腔がんを見つけるための新しいマーカーの開発が進められている。

　唾液腺と全身の関係や唾液中の無数の成分には解明されていないことが多く、今後も唾液腺関連研究の進展次第では、まだ多くの検査や病気予防への応用の将来性が秘められているという。

　槻木教授は、現在取り組む有望な研究テーマの概要をこう話す。

　「唾液には多数の抗菌物質が含まれ、この量の違いが、唾液の質の差となり健康のバロメーターになる。また、舌下部からある唾液成分が血液に再吸収されているが、その成分の働きが全身の健康に大きく関与していることに注目しています」

　今後の唾液研究に大いに期待したいところだ。

■唾液からわかる主な検査項目
○虫歯のなりやすさ
○歯周病の状態
○ＨＩＶウイルスの有無
○ストレスの測定
○喫煙習慣
○大麻や覚醒剤の使用の有無
△乳がん・前立腺がんのスクリーニング
△生体の活性度（免疫力）
△疲労度（ウイルスの量）
△妊娠しているかどうか
△性病関連の検査
△環境汚染の程度（環境ホルモンの量）
※○は検査が確立・実用化されている。△は研究中で今後の実用化が可能
</blockquote>]]></description>
         <link>http://www.dogaiken.com/1/post_754.html</link>
         <guid>http://www.dogaiken.com/1/post_754.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1-がんの予防と治療-最新情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Dec 2011 09:40:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>便秘の目安は週4以下　便の臭いが強いと腸内に悪玉菌が多い</title>
         <description><![CDATA[
<strong>便秘の目安は週4以下　便の臭いが強いと腸内に悪玉菌が多い</strong>

切れ痔の痔持ちなので便秘のニュースはチェックしています。

2015年、もう3年しかありませんが、

日本人のがんのナンバーワンは大腸がんになるとのこと。

気をつけなければ！！

ビフィズス菌が予防に効果ありとのことなので、

ヨーグルトの食べる量を増やしていこうと思っています。




<a href="http://www.news-postseven.com/archives/20111130_72851.html">便秘の目安は週4以下　便の臭いが強いと腸内に悪玉菌が多い</a>


＜以下、記事の引用です＞

<blockquote>便秘の目安は週4以下　便の臭いが強いと腸内に悪玉菌が多い
2011.11.30 16:00


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がん研究振興財団によると、2015年には、日本人がかかるがんの1位は、大腸がん20+ 件になると予測されている。日本人がかかる大腸がんといえば肛門近くの直腸がん20+ 件だったが、最近は、その上にできる結腸がんが増えている。
「結腸がん患者は健常人に比べ、腸内に『毒素産生型フラジリス菌（ETBF菌）を保有している率が高いといわれています」
大腸がんの予防に詳しい東京医科大学茨城医療センター消化器内科・大原正志教授は、ヨーグルトなどに含まれるビフィズス菌のひとつ BB536で、大腸がん20+ 件を引き起こす可能性があるETBF菌を減らせるという研究報告について語った。
「フラジリス菌は腸内にいる常在菌の一種ですが、毒素を出す型と出さない型があります。ETBF菌は毒素産生型で、腸内に慢性炎症を引き起こし、マウスを使った最新の研究では大腸がんを起こすことが報告されています。
ビフィズス菌・BB536を含むヨーグルトを、ETBF菌保有者に摂取してもらったところ、8週間後の便のETBF菌は10分の1にまで減少することが確認されたのです」（大原教授）
ETBF菌を保有しているのかをどのように調べればいいのだろうか？　大原教授はこう語る。
「日本人の約1割がETBF菌を保有していると推測されていますが、腸内細菌群の検査は自費診療で20万円近くかかるので、実際的ではないでしょう。それより40歳を過ぎたら、大腸の内視鏡検査を。昔と違い、3～5分程度で済みます」
年に1度の検査のほか、日々の便の状態からも腸の様子は推測できる。
「便秘ぎみの人、黒色調で固いコロコロ状の便、臭気の強い便が出る人の腸内環境は、ETBF菌に限らず悪玉菌が多い。男性に多い便秘と下痢を繰り返す人も注意が必要」（同前）
便秘の目安は、「便通が週4回以下」といわれている。力まずともストンと落ちるような、水分と繊維の多い黄色調でバナナ形状の便を目指したい。
※週刊ポスト2011年12月9日号</blockquote>]]></description>
         <link>http://www.dogaiken.com/1/4.html</link>
         <guid>http://www.dogaiken.com/1/4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1-がんの予防と治療-最新情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 18:58:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>がんを克服した自らの経験を映画化！『50/50 フィフティ・フィフティ』脚本家が、闘病中のエピソードや作品に込めた思いを語る！</title>
         <description><![CDATA[
<strong>がんを克服した自らの経験を映画化！『50/50 フィフティ・フィフティ』脚本家が、闘病中のエピソードや作品に込めた思いを語る！
</strong>

以前にもご紹介しましたが、
がん闘病中の経験を映画化された『50/50 フィフティ・フィフティ』が12/01に公開となります。

がん克服の映画なのですが、

重くならず、ユーモアを前面に出している映画のようです。

そしてなんとコメディー！

今までにないがん闘病映画と言え増すね。

実体験を元に書かれている脚本ですので、

がんになった患者の思いが心に届いてくる映画になっているのではないかな！

ヘルニアの調子がよくなれば早くに観にいきたいのですが、

正月までロングランになってくれないと観にいけそうもありません。

DVDになるまで待たねばならないかな！


<a href="http://www.cinematoday.jp/page/N0036812">がんを克服した自らの経験を映画化！『50/50 フィフティ・フィフティ』脚本家が、闘病中のエピソードや作品に込めた思いを語る！
</a>
＜以下、記事の引用です＞
<blockquote>
がんを克服した自らの経験を映画化！『50/50 フィフティ・フィフティ』脚本家が、闘病中のエピソードや作品に込めた思いを語る！

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2011年11月28日 11時52分

「闘病生活にはライトな面もあるってことを映画で見せたかった」ウィル・ライザー
 画像拡大
　[シネマトゥデイ映画ニュース]　映画『50/50 フィフティ・フィフティ』で、実際にがんを克服した自身の闘病中の体験を基に脚本を執筆したウィル・ライザーが初来日を果たし、脚本の創造の過程や作品に込めた熱い思いを語った。

映画『50/50 フィフティ・フィフティ』場面写真

　お酒もたばこもやらない27歳のアダムが、ある日突然、5年後の生存率が50パーセントのがんであることを宣告されるというショッキングなシーンから始まる本作。戸惑いながらも、前向きに闘病生活に向かう姿をペーソスとユーモアたっぷりに描いた感動のヒューマンドラマだ。基本的にフィクションではあるが、アダムの体験の多くはウィルの実体験に基づいている。

　ウィルは現在31歳。25歳の時に、がんを宣告されたという。「当時、僕ががんだと聞くと、みんなが悲しそうな顔をして言葉をかけてくれたり、急にハグしてくれたりしたんだよ」と周りの反応を振り返った。そのときに、周囲の人間が考えるがんのイメージは、映画から来ているのだと確信したという。「だいたいそうした映画は、重くて悲しい難病ものであることが多い。でも、僕らの闘病はユーモアに満ちたものだった。たとえがんと闘っていたにせよ、闘病生活にはライトな面もあるんだってことを、コメディーとして見せることもできるのではないかと考えたんだ」と本作の誕生秘話を語った。

　ウィルが闘病について話すとき、必ず「僕ら」と複数形で語る。これは彼のがんとの闘いが決して孤独なものではなく、実際にウィルの親友であり、劇中ではアダムの親友カイルを演じているセス・ローゲンや、その他の友人たちと共に試練を乗り越えたことを意味している。「当時はセスも僕も若かったから、病気にどう対処していいかよくわからなかったし、どう言葉にしていいかもわからなかった。だから、映画のアダムとカイルみたいにいつもふざけていたよ」と語った後、「映画のレイチェルとアダムみたいに、僕には意中の女の子がいてね。彼女の同情を得ようと『がんなんだ』って告白したんだけどうまくいかなかった。がんだからって、人はジェームズ・フランコにはなれないんだよね（笑）」と、ジョークを交えながら過去のエピソードを明かした。

　「当時のことを思い返すと、自分のもとから去ってしまった人もいる一方で、セスみたいにずっと自分の隣にいてくれた人がいることを思うと胸がいっぱいになるよ」という心からの言葉には、思わず涙を誘われた。もし反対の立場にあったら、闘病中の友人に対して、どう振る舞うことがベストだと思うか？　との質問には、「正しい言葉の掛け方や振る舞い方なんていうのは、きっとないんだと思う。その人のそばにいつも寄り添う存在であることが、一番大事なことなんじゃないかな」とのこと。

　闘病生活を始めたころは、何事も神経質に考え過ぎるところがあったが、病状が回復に向かい、約2年を費やして物語を書き終えたころには「イージーゴーイングでハッピーな人間に変わっていた」という。そんなウィルの絶望と戸惑いから、生きる気力を取り戻していく過程がリアルに投影された『50/50 フィフティ・フィフティ』は、きっと観る者すべてに深い感慨とさわやかな感動を与えてくれるはずだ。（取材・文：今祥枝）

　映画『50/50フィフティ・フィフティ』は12月1日より公開</blockquote>]]></description>
         <link>http://www.dogaiken.com/1/5050_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1-がんの予防と治療-最新情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 08:01:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>がんは「まさか」ではない　連載「向き合う命」</title>
         <description><![CDATA[
<strong>がんは「まさか」ではない　連載「向き合う命」</strong>

がんは＜まさか＞ではない！

確かにそうですね！

二人に一人ががんになるのに自分だけはならない！

なんてことは無いわけで！必ずなる！と思わなければ！

がんになってしまってから悔やむよりも、がんになる前から考えろ！

ということなのでしょう！

たばこは吸うな！と医者が言っているのだから、

がんになりたくなければ禁煙しましょう！

肉ばかり食べていれば大腸がんになりますよ！

と医者がいっているから肉以上に野菜を食べましょう！

万全のケアーをしていて＜がんになってしまった！＞場合、

初めてまさか！といえるのかも知れません。

私はがんになりません！

ならないように最善をつくしています。

これでもがんになるかも知れません。

もっともっと最善をつくしていかねば！！！！

とこの記事を読んで改めて思ったしだいです。


<a href="http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/editorial/31753.html">がんは「まさか」ではない　連載「向き合う命」</a>


＜以下、記事の引用です＞
<blockquote>
がんは「まさか」ではない　連載「向き合う命」
（2011年11月29日午前7時37分）
　「まさか」という言葉は「予期しない仮定」を表すという。「まさか起きるはずがない」「まさかあり得ない」という具合に。だが、人間が予期しようがしまいが、その「まさか」は統計上では５割の確率で起きている。

　地震や火災の話ではない。

　がん、である。

　がんは初期症状がない。だから、がんと告知されたときは多くの人が「まさか」と思う。だが、国立がん研究センターがん対策情報センターによると、生涯でがんにかかるおよその確率は男性５４％、女性で４３％（２００５年）。統計上は２人に１人は、がんになる。県内で最も多いがんは男性が胃がん、肺がん、大腸がん。女性が胃がん、乳がん、大腸がんだ。

　毎週水曜日の本紙連載「向き合う命　がん20+ 件、そのとき」に、あまりにも切ない手紙が多数寄せられている。その多くが、自身の闘病をつづったものだ。「家族の前でも心配かけたくないので泣いているところは一切見せていません」「治療していても、また転移しているのではないか、このまま進行したらどんなつらさになるのか、１年後に生きていられるのか」「三人の子どもたちには、病名は教えていません」「家族の期待とは裏腹に“２、３カ月がヤマでしょう”と先生に言われました」。

　治療関係者の方に、切にお願いしたい。がん20+ 件治療技術の開発向上とともに、心のケア体制をもっともっと構築してほしいと願う。「“いたわり”はありがたいが、同情されるのは嫌」という手紙の言葉が重い。現実におびえながらも、がんを隠して暮らす患者の孤独感を受け止められるケア。同じがん仲間「がん友」の存在がどれほど心強いか、と別の患者はつづる。

　みんなでがんを、なくそう。　がん20+ 件の何よりの対策は言うまでもなく早期発見と早期治療だ。県健康増進課によると、男女ともに一番多い胃がんはかかった人の４０％が自覚症状がなかったといい、５年生存率は６２％だ。それが早期発見・早期治療の場合、５年生存率は９５％と大きく改善される。女性の２番目に多い乳がんでは５年生存率は８６％だが、早期発見・治療なら９８％だ。早期発見・早期治療は生存率だけでなく治療による体への負担も軽くなる。

　子宮がんは２０歳から、乳がんと大腸がんは４０歳から５歳ごとに、無料で検診が受けられる。ほかにもほとんどの市町村で何らかのがん検診が行われている。有料検診もすべての市町の医療機関で同料金で受けられる。５大がん（胃・肺・大腸・乳・子宮）の合計で県内の受診率２８・７％（１０年度）は、がんにかかる率５４％の半分程度でしかない。検診を受けることが第一歩。みんなでがんに、勝とう。</blockquote>]]></description>
         <link>http://www.dogaiken.com/1/post_753.html</link>
         <guid>http://www.dogaiken.com/1/post_753.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1-がんの予防と治療-最新情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 11:59:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ｄｒ．中川のがんの時代を暮らす：／１５　医療被ばく量、世界最多</title>
         <description><![CDATA[
<strong>Ｄｒ．中川のがんの時代を暮らす：／１５　医療被ばく量、世界最多</strong>

医療被曝、恐ろしい数値ですね。

福島の原発事故で被曝にやたら神経質になっていますが、

レントゲンを結構撮っていることを考えるとさほど問題ない程度では？

と思ってしまいますね。

ラジウムの上に何十年も寝て暮らしていた住民が健康体であったように

神経質になりすぎてはいけない！と思いますが、

ここのところ健康診断で胸部X線検査は受けていません。

最近した検査はMRI。これは磁気のため被爆しませんので安心して受けられます。

世界一の医療被曝大国日本！

少し被爆とがんについて勉強してみなくては！



<a href="http://mainichi.jp/life/health/medical/news/20111120ddm013070059000c.html">Ｄｒ．中川のがんの時代を暮らす：／１５　医療被ばく量、世界最多</a>

＜以下、記事の引用です＞

<blockquote>Ｄｒ．中川のがんの時代を暮らす：／１５　医療被ばく量、世界最多

　一般市民の「被ばく限度」は、法律に基づき年１ミリシーベルトまで、と定められています。ところが、私たちは毎年１ミリシーベルト以上の被ばくをしています。年１ミリシーベルトという被ばく限度は、自然被ばくと医療被ばくを除いた線量なのです。前回お話ししたように、放射性物質を含む資源が少ない日本の自然被ばくは、年１・５ミリシーベルトと、世界平均の２・４ミリシーベルトよりもずっと低いレベルです。

　一方、エックス線撮影などによる「医療被ばく」は、日本は世界で最も多く、国民１人あたりの平均被ばく量は年４ミリシーベルト程度になると見積もられています。日本の法律では、自然被ばくと医療被ばくを合計した年約５・５ミリシーベルトとは別に、年１ミリシーベルトまでの被ばくを許容しており、平均的な日本人の場合、年約６・５ミリシーベルトまでの被ばくは許容されるという内容になっています。

　医療被ばくは最近２０年で２倍近くに急増しています。これはＣＴ（コンピューター断層撮影）の普及が大きな要因です。ＣＴによる被ばく量は、検査の部位や目的によって異なりますが、１回の検査でおよそ７ミリシーベルト程度を被ばくすると言われています。３回検査を受ければ、２０ミリシーベルトに達してしまいます。また、世界のＣＴ装置の３分の１が日本にあります。

　医療被ばくを含めると、日本人が浴びる放射線量は、すでにかなりのレベルになっています。しかし、医療被ばくと原発事故による被ばくを一緒にすることはできません。医療被ばくでは、病気の発見や治療など、被ばくをしても代わりに明らかなメリットがあるからです。実際、医療被ばくには「限度」はありません。また、必要な検査をいつでも受けられる医療体制が、日本人を世界一の長寿に導いた可能性もあるといえます。

　一方、医療被ばくといっても、無駄な被ばくは避ける必要があります。毎年職場で実施する定期健康診断では、胸部エックス線撮影が基本的に義務づけられています。これは、１９７２年に制定された「労働安全衛生法」に基づくもので、結核の早期発見が主な目的ですが、この検査にはメリットが少ないとの批判もあります。原発事故の問題とともに、医療被ばくについても真剣な議論が必要だと思います。（中川恵一・東京大付属病院准教授、緩和ケア診療部長）</blockquote>]]></description>
         <link>http://www.dogaiken.com/85dr/post_752.html</link>
         <guid>http://www.dogaiken.com/85dr/post_752.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">85Dr.中川のがんを知る：</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 09:49:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>肉を多く食べると大腸がん!!やはりね！</title>
         <description><![CDATA[<strong>肉を多く食べると大腸がん…調査で裏付けられる</strong>

8万人を対象にした研究調査の結果は重いですね。

やはり焼肉を食べなくなって正解です！

5～6％程度の差なら運の差で片付けられますが、

50％近い数字に表れては問題です。

家族もこのニュースをみてびっくりしていました。

少しお肉は控えよう！という夕食の会話！！

今日の料理は野菜いっぱいのトマトベースのお鍋！！

これから毎日野菜を食べまくることに決定！！です。


<a href="http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111128-OYT1T00389.htm">肉を多く食べると大腸がん…調査で裏付けられる</a>


＜以下、記事の引用です＞
<blockquote>肉を多く食べると大腸がん…調査で裏付けられる

「がん」の記事をお探しですか？最新関連記事が 20+ 件 あります。
　肉を多く食べる日本人は大腸がんになるリスクが高いことが、約８万人を対象にした約１０年におよぶ国立がん研究センターの追跡調査でわかった。


　同センターが２８日、発表した。牛や豚などの赤肉を食べると大腸がんのリスクが上がることは、世界がん研究基金と米がん研究協会が報告していたが、今回の大規模調査で日本についても裏付けられた。

　岩手や長野、茨城、沖縄など９県在住の４５～７４歳の男女約８万人を対象に、１９９５年から２００６年まで追跡調査した。このうち大腸がんになった１１４５人（結腸がん７８８人、直腸がん３５７人）について肉類の摂取量との関連を調べたところ、摂取量と結腸がんに関係がみられた。

　男性は、肉類全体の摂取量が最も多いグループ（１日当たり約１００グラム以上）のリスクが、最も少ないグループ（同約３５グラム未満）の１・４４倍だった。女性でも、赤肉（牛と豚肉）の摂取量最大のグループ（同約８０グラム以上）が、最少グループ（同約２５グラム未満）の１・４８倍に上った。

（2011年11月28日12時01分  読売新聞）</blockquote>]]></description>
         <link>http://www.dogaiken.com/1/post_751.html</link>
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         <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 23:45:48 +0900</pubDate>
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         <title>「ジョブズ氏、当初がん手術拒み後悔」 伝記作者  2011/10/21 9:28</title>
         <description><![CDATA[<strong>
「ジョブズ氏、当初がん手術拒み後悔」 伝記作者 
2011/10/21 9:28
</strong>

2004年のがん発見の時の様子が明らかになりましたが、

<blockquote>
早く手術を受けていれば、その後の展開が変わっていた可能性もあり、「本人も後悔していた」という。</blockquote>

難しい決断だったのでしょう！

本人にしかわからない部分でもあり、

その後の展開が変わっていたというのも憶測ですから

決断は難しいですね。

映画になるようですね！

ぜひ観にいかねば！

<a href="http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381959CE0E3E2E3E38DE0E3E3E2E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2">「ジョブズ氏、当初がん手術拒み後悔」 伝記作者 
2011/10/21 9:28</a>

＜以下、記事の引用です＞

<blockquote>「ジョブズ氏、当初がん手術拒み後悔」 伝記作者 
2011/10/21 9:28
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　【シリコンバレー＝岡田信行】５日死去した米アップルのスティーブ・ジョブズ会長が、すい臓がんと診断された2004年に外科手術を拒んでいたことが明らかになった。ジョブズ氏はその後、家族が説得して手術を受けたが、早く手術を受けていれば、その後の展開が変わっていた可能性もあり、「本人も後悔していた」という。

　ジョブズ氏公認の伝記を執筆したウォルター・アイザックソン氏が米ＣＢＳテレビの人気インタビュー番組「60ミニッツ」で語ったもので、同番組は23日夜に全米で放映される。米ＣＢＳのサイトに掲載した番組予告によると、ジョブズ氏はアイザックソン氏に対し、「体を開けられるのは嫌だった」と語り、食事療法などを試みたと明かしたという。

　ジョブズ氏は04年、「摘出すれば助かるまれなタイプのがん」と診断され、同年夏に休養し、すい臓から腫瘍を取り除く手術を受けた。最初にがんが見つかった04年の手術の遅れが、56歳での志半ばの死につながった可能性もあるといえそうだ。

　ジョブズ氏公認の伝記「スティーブ・ジョブズ」は同氏死去に伴い、発売日が前倒しとなり、24日に米国で売り出す予定。日本でも上巻が24日、下巻が11月１日に発売される予定。同書の映画化権は米映画大手のソニー・ピクチャーズエンタテインメントが獲得したと報じられている。</blockquote>]]></description>
         <link>http://www.dogaiken.com/101/_20111021_928.html</link>
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         <pubDate>Sat, 22 Oct 2011 13:34:22 +0900</pubDate>
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