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      <title>がん治療最前線！フコイダンの真の力</title>
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      <description>フコイダンがなぜ癌に効くのでしょうか。フコイダンの本当の真の力を調べてみたいと思います。またがんの最前線のニュースや情報も収集していきたいと思います。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>カレーを食べて記憶力アップ</title>
         <description><![CDATA[カレーに使われるスパイスの「ターメリック」がアルツハイマーに効くようです。

インドの人はアルツハイマー病の人が少ないというのだから、「ターメリック」の入ったカレーを食べて予防していかなくてはなりませんね。

新薬ができればアルツハイマー病の画期的な薬になってくれるかもしれません。

次々に難病克服の可能性が出てきていますので、そろそろ「がん」にも特効薬が出てきてほしいものですね。



<blockquote>カレーを食べて記憶力アップ…アルツハイマー予防に期待
　武蔵野大は１８日、米ソーク研究所との共同研究で、カレーのスパイスの一種ターメリック（ウコン）から作った化合物に記憶力を高める効果があることが動物実験でわかった、と発表した。

　アルツハイマー病など脳疾患の予防などに役立つ成果として注目される。

　同大薬学部の阿部和穂教授らは、インドでアルツハイマー病の患者が少ないことに着目。その秘密は食生活にあるとして、同国の代表的料理カレーに含まれる様々なスパイスの効果を調べたが、ターメリックに、加齢などによる脳の神経細胞の損傷を防ぐ働きがあることを確認したにとどまった。そこで研究チームは、米ソーク研究所がターメリックの成分（クルクミン）から作った新化合物「ＣＮＢ―００１」の効果をラットを使って調べた。

　その結果、ターメリック由来の化合物を飲むと、飲まないラットに比べて、記憶力が高まっていることが観察できた。阿部教授は「新化合物は、脳の記憶にかかわる海馬部分を直接活性化している可能性が高い。今後は、安全性を確認し新薬の開発を目指したい」と話している。

（2008年8月19日02時42分  読売新聞）</blockquote>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 09:40:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アブラナ科野菜や果物で食道がんリスク半減、</title>
         <description><![CDATA[やはりキャベツやだいこんは素晴らしい野菜なんですね。

野菜が好きでよかった～！！

<strong>食道扁平（へんぺい）上皮がん</strong>になるのは、喫煙、飲酒が大きく関係していることもはっきりしていますので、喫煙者の方は今の内に禁煙の努力に努めたほうがいいようです。


<blockquote>アブラナ科野菜や果物で食道がんリスク半減、

8月15日 AFP】野菜や果物を多く食べる男性は、あまり食べない男性よりも食道がんになるリスクが低いことが、厚生労働省研究班が14日発表した調査結果で明らかとなった。

　研究班は、45-74歳の男性3万9000人を対象に約8年間の追跡調査を実施した。日本人男性は「食道扁平（へんぺい）上皮がん」になりやすいとされており、期間中に116人がこのがんを発症している。主任研究者の津金昌一郎（Shoichiro Tsugane）国立がんセンター予防研究部長よると、主に喫煙や飲酒が原因だという。

　対象者を野菜と果物の合計摂取量に応じて3つのグループに分けて観察し、野菜や果物を食べる量が一番多いグループと一番少ないグループを比較すると、前者は食道扁平上皮がんになるリスクが約半分であることが分かった。　

　野菜や果物の総摂取量を毎日100グラム増やすと、食道扁平上皮がんの発症率が11％低下した。大根やキャベツなど特にアブラナ科の野菜をとることで、がんの予防効果が期待できるという。

　研究の結果、野菜や果物の多い食事は、飲酒・喫煙の習慣がある場合でも、食道がんのリスクを約3分の1に減少させる効果があることが判明している。だが、健康のためには禁煙・禁酒にまさるものはないことも指摘されている。(c)AFP</blockquote>
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         <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 10:15:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>老化現象をストップできるかも？</title>
         <description><![CDATA[老化現象をストップできるかも？

肝臓の老化がストップできるということは寿命が延びる可能性も出てきます。

次世代の人類は今以上に高齢化が進んでいくのが必然になりそうです。

アルツハイマーやパーキンソン病など治らない病の治療に役に立つ研究にもなるようなので、大いに期待したいですね。



<blockquote>ネズミの肝臓の老化ストップに成功、米大学

8月12日 AFP】米アルバート・アインシュタイン医科大学（Albert Einstein College of Medicine）の研究チームは10日、肝臓細胞内の有害タンパク質の堆積を防ぐことにより、ネズミの肝臓の老化プロセスを停止させることに成功したと発表した。

　タンパク質の堆積による老化現象が、器官内または生きた動物において阻止されたのは今回が初めて。老齢になると肝臓が弱まって死に至る危険が高まるが、今回の発見で、そうした肝臓の治療法が確立されることが期待される。また、長生きの秘訣も導き出されるかもしれない。　

　実験では、生後22-26か月（人間では80歳代にあたる）のネズミの肝臓の遺伝子を組み換えて再生させ、通常のネズミの肝機能と比較した。すると、前者が、4分の1程度若いネズミと同等の血液洗浄作用を示したのに対し、後者の肝機能は年齢とともに衰えた。

　研究を主導したアナ・マリア・クエルボ（Ana Maria Cuervo）氏によると、細胞内の洗浄メカニズムの再生は、1つの器官だけでなく、パーキンソン病やアルツハイマーなどの神経変性障害にも効果的という。こうした病気の多くは動作が異常な、または損傷したタンパク質が神経細胞に堆積することによって引き起こされるため、そうした堆積を防ぐことで、発症を長く抑制することができるのだという。

　さらには、細胞の老廃物を細胞内で処理する能力が身体の各組織で確立されれば、寿命が延びる可能性があるという。研究は、損傷タンパク質を体内から除去できないのは、老齢の身体機能の衰えの「原因」であって「結果」ではないことも示している。

■カロリー制限でも老化を防げる？

　クエルボ氏によると、同様の「細胞内の洗浄」はカロリーを制限することによっても実現できるという。過去10年間の研究では、ほ乳類を含む動物がカロリー摂取量を制限すると、寿命が大幅に延びることがわかっている。

　同氏の目標は、病気を錠剤ではなく食生活の改善で治療することだという。

　研究の詳細は、英医学誌ネイチャー・メディスン（Nature Medicine）電子版に掲載されている。(c)AFP</blockquote>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">がんの最新情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 09:45:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>白血病などの新薬開発に貢献</title>
         <description><![CDATA[白血病に新たな光がみえてきたようです。

構造がわかってくれば研究も進みやすくなるでしょうから、新薬開発にも遠くはないと思われます。

いまだになかなか治らない間接リュウマチにも効果がありそうですので、これから難病の方の未来は明るくなりますね。

ぜひ新薬開発に向けて、がんばってもらいたいと思います。


<blockquote>白血病などの新薬開発に貢献か、白血球のタンパク質受容体を画像化 豪研究者

【8月12日 AFP】オーストラリア・メルボルン（Melbourne）の研究機関St Vincent's Instituteの研究員らが11日、白血病やぜんそく、関節リウマチの治療薬開発に重要な役割をもつと考えられている、血液細胞の構造を解明したことを明らかにした。

　研究者らは、白血球のタンパク質受容体の3次元画像を史上初めて製作したという。

　同機関のMichael Parker教授は、白血病などある特定の病気はこの受容体に異常が発生することで起こるとし、異常が発生した場合、白血球や細胞が制御できないほど増殖、つまりがんや白血病になると語った。

　同教授は、今回の研究によって受容体の正確な形状や働きが明らかにされたことで、白血病の新薬開発が進展するとしている。(c)AFP</blockquote>

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         <link>http://www.dogaiken.com/post_79.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">がんの最新情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 08:57:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>うじの分泌物から新抗生物質を開発、英研究チーム</title>
         <description><![CDATA[がんの最新情報ではないのですが、新しい抗生物質の開発ということでご紹介します。

耐性黄色ブドウ球菌＝MRSAにも効果が認められるというのはすごいことだと思います。

うじの分泌物からということで、何から新しい発見があるかわからないですね。

がんの特効薬も出来る可能性は充分あるわけで、まだまだ新薬は期待できるはずです。

研究者の方々にはがんばっていただきたいものです。


<blockquote>8月6日 AFP】英ウェールズ南部スウォンジー大学（Swansea University）の研究チームは5日、ハエの幼虫（うじ）の分泌物から新種の抗生物質「Seraticin」を開発したと発表した。抗生物質に耐性を持つメチシリン耐性黄色ブドウ球菌（MRSA）の一部にも効果があるという。

　将来的には注射や飲み薬、あるいは塗り薬として治療に使えるようにすることを目指している。研究チームのノーマン・ラトクリフ（Norman Ratcliffe）教授は現状では一滴の精製されたSeraticinを作るにはうじが約20匹必要だが、今度はこの抗生物質を化学的に大量に合成できるようにしたいとしている。(c)AFP</blockquote>]]></description>
         <link>http://www.dogaiken.com/post_78.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">がんの最新情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 08:20:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高濃度のビタミンC注射に抗がん効果、米研究</title>
         <description><![CDATA[<blockquote>8月5日 AFP】高濃度のビタミンC注射が、がんの発達や進行速度の抑制に効果的だとする研究結果が、5日の米科学アカデミー紀要（Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS）で発表される。
　
　米国立衛生研究所（National Institutes of Health、NIH）の研究チームが、脳、卵巣、膵臓（すいぞう）にがんを持つラットの静脈または腹腔（ふくくう）にアスコルビン酸注射を行ったところ、がん細胞株の75％で抗がん効果がみられたという。通常の細胞への影響はなかった。
　
　研究チームはまた、アスコルビン酸に抗がん作用があるのは、腫瘍（しゅよう）をとりまく細胞外液で過酸化水素が形成されるためであることを突き止めた。

　ただし、ビタミンCは内服した場合、体が摂取量を制限するため高濃度では摂取できず、注射で投与する必要があるという。ビタミンCの抗がん効果の可能性は数十年から指摘されてきたが、その後の研究で、口からの摂取では効果がないことが分かっていた。(c)AFP</blockquote>


がん撃滅のためのいいニュースです。

高濃度のビタミンCの注射がこれから研究されてくれば、下手な抗がん剤よりも強力にがんを撃滅してくれる可能性があります。

早く人の臨床試験で結果をだしてほしいです。

これからも続々と抗がん作用のある自然のものが発見されてくれればいいですね。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">がんの最新情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 01:32:26 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>少量被曝でも「がんリスク」高まる…広島の被爆者調査</title>
         <description><![CDATA[<blockquote>広島原爆の爆心地から２・７～１０キロ離れた場所で被爆し、直接浴びた放射線量がごく少ない人でも、がんによる死亡リスクが高まることが名古屋大などの調査でわかった。

　「黒い雨」や放射性降下物などによる内部被曝(ひばく)や残留放射能の影響による可能性が高いと見られる。

　今春見直された原爆症認定の新基準では、３・５キロ以内の直接被爆者と、投下から１００時間以内に２キロ以内に入った人などのがん、白血病などは積極的に認定されるようになったが、それ以外は個別審査の対象とされ、放射性物質の影響がまだ過小評価されているという批判もある。

　調査は宮尾克・名古屋大教授（公衆衛生学）らのグループが、日本衛生学会の英文雑誌電子版に発表した。

　日米両政府が出資する「放射線影響研究所」の寿命調査データのうち、広島の被爆者約５万８０００人分を用い、〈１〉２・７キロ超～１０キロ以内で被爆した「極低線量群」（推定被曝線量０・００５シーベルト未満）〈２〉１・４キロ超～２・７キロ以内の「低線量群」（同０・１シーベルト未満）〈３〉１・１キロ超～１・４キロ以内の「高線量群」――の３群に分けた。

　これを非被爆者と比較したところ、極低線量群でも、白血病の死亡リスクは男性で３・１４～３・１５倍、肝臓がんは男性で１・７３～２・４０倍、女性で１・９０～２・６５倍とかなり高かった。

　放影研が行った従来の寿命調査では、広島と長崎の９万３０００人の被爆者と、「非被爆者群」を比較しているが、後者には今回の調査の「極低線量群」が含まれ、被爆者と非被爆者の比較になっていないという指摘があった。

（2008年8月4日23時01分  読売新聞）</blockquote>


放射線の被爆は恐ろしいです。

白血病の死亡リスクが3倍以上にもなってしまうのですね。

原子力発電所の労働者で、原子炉の清掃管理などの仕事に携わる人たちにも同様に死亡リスクが高くなってしまうのでしょう。

実際、外部の委託業者に健康問題があるようです。

排水口の近くで摂れる魚は奇形が多いと聞いていましたし、恐ろしい問題ですね。

浜岡原子力発電所が暴走すれば、住むことのできない土地になってしまう恐れのある地域にいますので、放射能の危険から逃れるためにも、エネルギー問題では原子力発電から脱皮していってもらいたいものです。]]></description>
         <link>http://www.dogaiken.com/post_77.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">がんの最新情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 13:05:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>牛乳などのカルシウム食品は脳卒中になりにくい！</title>
         <description><![CDATA[最新ニュースです！

食生活で病気を防げるいい研究成果だと思います。

日本の国立がんセンターの研究者の調査ですので、日本人としてこの結果には大注目です。

牛乳、ヨーグルトは大腸がんや胃がんの予防やお腹にも本当にいいので毎日摂っていますが、血圧系の病気にも効く事がわかったのですから、今以上にたくさん食べていきたいものです。



<blockquote>ヨーグルトや牛乳などのカルシウムを含む食品を多く食べる人ほど脳卒中になりにくいことが、厚生労働省研究班（主任研究者＝津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長）の調査でわかった。

　摂取量の多いグループは、そうでないグループより発症率が３割少なかった。

　対象者は岩手、秋田など４県の４０～５９歳の男女約４万人。脳卒中などの病気と食事との関連を１３年間調べ、カルシウム摂取量に応じ、対象を５グループに分けて分析した。

　その結果、摂取量が最も少ないグループ（１日２３３ミリ・グラム）と比べ、最も多いグループ（同７５３ミリ・グラム）は脳卒中の比率が３０％少なく、３番目に摂取量が多い中間のグループ（同４３９ミリ・グラム）でも２１％低かった。同時に調査した心筋梗塞(こうそく)などの心臓病は関連が見られなかった。

　研究班の磯博康・大阪大教授は「カルシウムが血圧を安定させ、脳卒中を起きにくくしている可能性がある」と話している。

（2008年7月30日21時31分  読売新聞）</blockquote>]]></description>
         <link>http://www.dogaiken.com/post_76.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">がんの最新情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 09:19:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>脳が発達段階にある子どもたちには、緊急時以外使わせるべきではない</title>
         <description><![CDATA[携帯電話は脳が発達段階にある子どもたちには、緊急時以外使わせるべきではない！

2008/07/28　こんなニュースを見つけてきました。

確かに電磁波については非常に危険性のあることは知られていて、パソコンのモニターも問題があるとの研究も有名ですが、やはり、携帯電話もあぶないのかも知れませんね。

はっきりした結論はもう少し研究の時間が必要なのかもですが、できるだけ携帯電話には要注意しておくべきでしょう。


<blockquote>米ペンシルベニア州ピッツバーグ（ＡＰ）　携帯電話が発する電磁波と脳腫瘍（しゅよう）などのがん発生リスクとの関連をめぐり、米ピッツバーグ大がん研究所長のロナルド・Ｂ・ハーバーマン博士がこのほど、所員に携帯電話の使用をひかえるよう異例の警告を発した。がんへの影響については「現在も意見が分かれている」ものの、「大事をとるに越したことはない」と説明している。 


同博士の警告は、研究所の医師らスタッフ約３０００人が対象。「脳が発達段階にある子どもたちには、緊急時以外使わせるべきではない」「大人の通話もスピーカーやヘッドホンなどを利用し、頭から離れた位置で」「バスの車内など公共の場所では使用を避けるべき」――と呼び掛けている。 


携帯電話とがんとの関連については多くの研究が発表されているが、主要ながん研究機関からこうした警告が出た例はないとされる。米食品医薬品局（ＦＤＡ）は、「現時点でリスクがあると分かっているわけではなく、あったとしても非常に小さいとみられる」との立場だ。欧州を中心に１３カ国の専門家らが参加している大規模な共同研究プロジェクト、「インターフォン」では、デンマークの携帯電話利用者４２万人を対象にした研究で「影響なし」との結論が出たのをはじめ、通常の使用でリスクが高まることはないとする報告が相次いでいる。 


しかし、ハーバーマン博士は、インターフォン研究の未発表部分などで「携帯電話の長期的な使用と、がんを含む健康への悪影響の可能性を結び付ける報告が増えている」と指摘。「最終的な研究結果が出るまで待つべきではない」と主張する。 


一方、米業界団体ＣＴＩＡの報道担当者は、「科学的根拠に基づかない主張は、人々に誤った情報を伝えてしまう恐れがある。世界の科学専門誌に発表された中では、健康への悪影響との関連を示していない研究が圧倒的多数だ」と反論している。</blockquote>]]></description>
         <link>http://www.dogaiken.com/post_75.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">がんの最新情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 11:35:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>無煙たばこ製品も癌（がん）リスクを増大させる</title>
         <description><![CDATA[
たばこ1箱￥1000になっても喫煙者は減らないんじゃないかと思っている私です。

やはり喫煙癖は病気なんだろうと思います。


がんについて、たばこ関連の記事を見つけましたので、引用させてもらいます。


<blockquote>無煙たばこ製品も癌（がん）リスクを増大させる  
 
　 　嗅ぎたばこ、噛（か）みたばこなどの無煙たばこ製品（STP）によっても、喫煙ほどではないものの、癌（がん）リスクが増大するとの報告が英医学誌「Lancet Oncology」7月号（肺癌特集号）に掲載された。

　フランス、国際癌研究機関（International Agency for Research on Cancer）のPaolo Boffeta博士らの研究チームによると、無煙たばこ製品にはニトロソアミン、金属類など、30種類を超える発癌性物質が含まれているという。世界各国の研究を分析した結果、無煙たばこ製品を使用する人は口腔癌リスクが80％、食道癌リスクが60％高いことが判明したほか、膵癌にも同程度のリスク増大が認められた。米国の研究では肺癌リスクが80％増大することも示されたという。

　無煙たばこ製品による癌の比率は国によって異なり、例えば、インドおよびスーダンでは口腔癌の50％以上、米国では4％が無煙たばこ製品によるものと考えられている。総合的にみて、無煙たばこと癌との間に強い関連があることが複数の研究から裏付けられており、無煙たばこを喫煙の代替とすることは勧められないという。

　しかし、たばこを一切使用しない人よりは、無煙たばこ使用者の方が癌リスクは高いものの、米国およびヨーロッパのデータでは、癌リスク、特に口腔癌および肺癌のリスクは、喫煙者よりも無煙たばこ使用者の方が低いという。また、米国およびスウェーデンのいくつかの研究とモデルから、喫煙から無煙たばこへ切り替えることにより見込まれる利益についてもデータが得られているという。ただし、喫煙によるリスクを軽減するために、無煙たばこへの切り替えを促すような明確な働きかけをする意図はないと、研究グループは述べている。

　同号に掲載された別の論文では、特定のバイオマーカーについてDNAスクリーニングを行うことによって、受動喫煙での肺癌リスクを評価できることが示された。たばこの煙に含まれる発癌物質の多くがDNA付加体と呼ばれるDNAの損傷を引き起こし、癌関連遺伝子の特定部位に変異を生じさせる形で特有の痕跡を残すことが知られているという。

　現在、この痕跡の検知にはDNA損傷フットプリント法と呼ばれる技術と変異原性解析法が併用されている。著者らは、喫煙による肺癌で変異のみられる癌関連遺伝子にこの技術を用いることを提唱している。この技術はすでに、さまざまな喫煙由来の発癌物質による付加体の発見に用いられ、成功を収めているという。

（HealthDay News 7月2日）

Copyright (c) 2008 ScoutNews, LLC. All rights reserved.
http://www.healthday.com/Article.asp?AID=617095  </blockquote>


タスポで大騒ぎの近頃でしたが、ニュースにならなくなったので落ち着いたのでしょうか。

子供に買わせたくないのなら、自動販売機で売らなければいいわけですから、大人だけコンビニの店頭で買えばいいのです。

思い切って自動販売機をやめるような決断は出来ないものなのでしょうか。


タバコの問題でもっと改善して欲しいことは、密閉されていない喫煙場所はとても近寄れないことです。

何十人も集まってタバコプカプカ！男も女も一緒になって吹かしています。

サッカースタジアムでも階段通路は臭くて通りたくないのですが、高校野球の季節、バックネット裏の道路も喫煙者ばかりで、犬の散歩にも息を止めて通っています。

漂ってくるあの匂い、スタジアムでは指定席の場合、避けて逃げるわけにもいきませんのでどうにかして欲しいものです。

]]></description>
         <link>http://www.dogaiken.com/post_74.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">がんの最新情報</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 10:59:59 +0900</pubDate>
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         <title>がん生存率、最も高いのは米国 英医学誌</title>
         <description><![CDATA[がんに関する最新ニュースです。

<blockquote>【7月17日 AFP】がん患者の生存率が最も高い国は米国で低い国はアルジェリアだとする研究結果が17日、英医学誌「ランセット・オンコロジー（Lancet Oncology）」（電子版）に発表された。

　研究は、31か国で1990年から94年の間に、初期の乳がん、前立腺がん、結腸・直腸がんと診断された190万人の生存率を調べたもの。

　これによると、乳がん、前立腺がんの5年後の生存率が最も高かったのは米国で、これにカナダ、オーストリアが続く。

　結腸・直腸がん患者の生存率トップは、女性ではフランス、男性では日本で、2位は男女とも米国だった。

　研究を主導したロンドン大学衛生熱帯医学校（London School of Hygiene and Tropical Medicine）のミシェル・コールマン（Michel Coleman）教授によると、ヨーロッパについては旧共産圏での生存率が「西側」諸国よりも低い傾向がみられたという。

　さらに、コールマン教授は、米国でも同様に白人と黒人の間に生存率の格差が生じていると指摘する。例えば、乳がんの生存率では白人の生存率は黒人よりも14％高いという。

　一方、米国内でがん患者の生存率が最も低い州はニューヨーク（New York）だった（女性の直腸がん患者を除く）。</blockquote>

研究の期間が1990～1994と18年から14年も前のデータですので、もう古いデータと言えなくもないのですが、どうなんでしょう。

このところの医学の進歩は著しいので、米国が一番というのもどうかな？と思います。

がん生存率で実際に何年生きられたのかも知りたかったのですが、このニュースでは書いてありませんでしたね。

がんになってしまってから何年生きれるかよりも、いかにがんにならないかが大事なことですので、食生活でがんばってみたいと思っています。

]]></description>
         <link>http://www.dogaiken.com/post_73.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">がんの最新情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 22:13:12 +0900</pubDate>
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         <title>ほうれん草にはβーカロチンが多く含まれている。</title>
         <description>ほうれん草にはβーカロチンや、ビタミンC,Eが豊富に含まれています。

このβーカロチンは抗酸化物質で、物質の酸化を防ぐ力があります。

がん遺伝子は発がん物質（発がんイニシエーター）によって異常細胞になり、発がんプロモーターという役割を持つ物質によって細胞内に毒性の強い活性酸素が発生、この活性酸素が細胞核の遺伝子の異常を引き起こして、活性化したがん遺伝子と協力して異常細胞を本物のがん細胞に育て上げていきます。そしてがん細胞が分裂し増殖して発病にいたります。

この発がんのメカニズムには活性酸素が非常に重要な役割をしているので、この活性酸素を除去してしまえばがん細胞は一人前にはなりません。

βーカロチンは、活性酸素を取り除く掃除の役目をしてくれ、がん細胞の誕生を手前で阻止してくれます。

またがん細胞が出来てしまい、増殖をしていても、βーカロチンは活性酸素を一掃しながら分裂増殖を抑え込んでもくれるのです。

そして免疫細胞を増やして働きを強化してくれる作用も兼ね備えています。

βーカロチンは、強力な抗がん作用があることがわかります。


βーカロチンを効率よく摂取するには、油で調理する方法が一番効率がいいようです。

軽く炒めて味噌汁やシチューなどの汁物に入れて食べると、含量の約60～70％が吸収できます。

煮た場合は20～30％程度、生の場合は約10％になります。

ゆでた場合はほとんどがゆで汁に流れ出てしまうので、ゆで時間は出来るだけ短くすることが必要です。

βーカロチンは、青じそ、パセリ、春菊、小松菜、ニラ、ほうれん草の順に多く含まれています。

ちなみにたばこを吸う場合は、βーカロチンをたくさん摂っても無意味なことになります。

たばこの煙が作り出す活性酸素が多量のため、貴重なβーカロチンはこの活性酸素を消すために使われてしまうのです。


また、たばこは発がんのイニシエーターでありプロモーターでもあるのです。

たばこを吸っていたのではがん予防にはなりませんね。



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         <link>http://www.dogaiken.com/70/post_72.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70食べてがんを治す</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 06:30:51 +0900</pubDate>
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         <title>がん予防には運動も効果がある。</title>
         <description>がんの予防には運動が効果ありとのことです。

8万人を8年間追跡調査して、4300人が何らかのがんと診断されたとのことですので、約5.37％ががんになった事になりますね。

食事を気をつけていけば、がんのリスクはかなり下がることが証明されていますので、運動をすることでさらにがんのリスクがさがるのなら、がんばってみなくてはいけないと思います。

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がん予防、運動が効果　男性最大13％・女性16％低下


　日常生活でこまめに体を動かしている人ほど、がんにかかりにくいことが厚生労働省研究班（主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長）の大規模疫学調査で分かり、10日までに発表された。男性の場合、がんのリスクが最大13％、女性は同16％低かった。特に消化器系のがんは体を動かすことによる予防効果が期待できるという。 
　研究班の井上真奈美・国立がんセンター室長が、全国の45―74歳の男女約8万人を対象に約8年にわたって追跡調査した。アンケートをもとに、通勤や仕事などで1日に体を動かしている量を算出して男女別に4グループに分類。がんになるリスクとの関係を調べた。期間中に約4300人が何らかのがんと診断された。 
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">がんの最新情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 06:32:13 +0900</pubDate>
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         <title>トマトの赤い色には抗酸化作用がある。</title>
         <description><![CDATA[<strong>活性酸素</strong>は、成人病のほとんど全ての原因と考えられています。

この<strong>活性酸素</strong>は過剰に摂取すると体内の細胞や遺伝子がさびついてしまい、それによってがんなどの発症の原因となります。

体には<strong>活性酸素</strong>の毒を中和してくれる機能があるのですが、年齢を経ることによって機能は低下のいっとをたどります。

機能の低下した分を<strong>緑黄色野菜</strong>を食べることで補うことができるのです。

<strong>緑黄色野菜</strong>には<strong>βーカロチン</strong>が含まれていて、<strong>活性酸素</strong>を消去してくれる<strong>抗酸化作用</strong>があるのです。

最近の研究によって、この<strong>βーカロチン</strong>よりもさらに強力な<strong>抗酸化作用</strong>の力を持つ成分が<strong>トマト</strong>に含まれていることがわかってきました。

<strong>トマト</strong>の赤い色素成分で、<strong>リコピン</strong>と呼ばれています。

このリコピン、じつにβーカロチンの2倍も強い抗酸化作用があることが判明しました。

トマトにはリコピンとともに、βーカロチン、ビタミンA,C,E。抗酸化作用のあるミネラルのセレン、大腸がんを予防する食物繊維ペクチンなどが含まれています。

このようにトマトは、がん予防に最適な制がん作用をもつ非常にすぐれた野菜なのです。

トマトジュースなどの加工品は、真っ赤な熟した完熟トマトが使われるので必然的に赤い色素成分のリコピンの量も多くなり、リコピンの含有量の点では加工品の方が多いことになります。

がん予防の目安としては、1日あたり生のトマトでは大きなもので1個、中程度なら2個、トマトジュースなら1缶で十分がん予防に有効です。

がんを予防するためにはトマトは最適なんですね。

トマトをたくさん食べてがんを未然に防いでいきましょう。

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         <link>http://www.dogaiken.com/70/post_70.html</link>
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         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 14:20:45 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ブロッコリーをたくさん食べる男性は前立腺がんにかかりにくい</title>
         <description><![CDATA[がんの最新情報です。

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<strong>＜ブロッコリーをたくさん食べる男性は前立腺がんにかかりにくい＞</strong>


【7月3日 AFP】2日のオンライン科学誌「PLoS ONE」に、ブロッコリーをたくさん食べる男性がなぜ前立腺がんにかかりにくいのかに焦点を当てた論文が掲載された。

　アブラナ科の野菜（ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、芽キャベツ、チンゲン菜、ケールなど）を多く摂ると前立腺がんや慢性疾患になるリスクが軽減されるという可能性は、これまでの研究で既に指摘されていた。

　今回、英国食品研究所は、世界で初めて、ブロッコリーが人体にどのように作用するのかの臨床試験を行った。

　実験では、前立腺がんが発症するリスクのある被験者たちに、通常の食事に加え、1週間あたりブロッコリー400グラムまたは豆400グラムを摂取する食生活を12か月間継続してもらった。

　研究チームは、実験開始時、6か月経過時、12か月経過時の計3回、被験者の前立腺組織を採取し、がん関連遺伝子の変化を追跡調査した。

　その結果、ブロッコリーを食べ続けたグループでは、豆を食べ続けたグループよりも、遺伝子発現の変化が大きいことがわかった。こうした変化は、発症リスクの減少に関係している可能性があるという。

　こうしたことから、チームは、アブラナ科の野菜を日常的に小量しか摂らない場合、遺伝子が発現する細胞核に情報を伝達する「細胞内情報伝達路」に変化が起こり、がん遺伝子が発現しやすくなるのではないかとみている。(c)AFP

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ブロッコリーは前立腺がんに効果があるようですね。

それも1週間で400グラム程度食べればよいわけですから、毎食サラダとして食べ続けていけそうな量ともいえます。

前立腺については、そろそろ問題がある年齢になってきていますので気をつけたいと思っています。

ブロッコリー、がんばって食べなくては。

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         <link>http://www.dogaiken.com/post_69.html</link>
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         <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 22:05:39 +0900</pubDate>
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