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   <title>がん治療最前線！フコイダンの真の力</title>
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   <updated>2012-05-18T10:46:11Z</updated>
   <subtitle>フコイダンがなぜ癌に効くのでしょうか。フコイダンの本当の真の力を調べてみたいと思います。またがんの最前線のニュースや情報も収集していきたいと思います。</subtitle>
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   <title>米「ディスコの女王」、ドナ・サマーさん死去 63歳</title>
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   <published>2012-05-18T09:53:35Z</published>
   <updated>2012-05-18T10:46:11Z</updated>
   
   <summary>米「ディスコの女王」、ドナ・サマーさん死去 63歳 懐かしいディスコサウンドのド...</summary>
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         <category term="100がんを克服する人達" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>米「ディスコの女王」、ドナ・サマーさん死去 63歳</strong>

懐かしいディスコサウンドのドナ・サマーさんが亡くなられました。

63歳、まだまだこれからというときに残念です。

乳がんだったとのこと。

新作アルバムの仕上げの最中とのことで、

新曲が公開できればよかったのですが、

間に合わなかったようです。

ご冥福をお祈りいたします。


<a href="http://www.afpbb.com/article/entertainment/music/2878610/8957161">米「ディスコの女王」、ドナ・サマーさん死去 63歳</a>

＜以下、記事の引用です＞
<blockquote>
米「ディスコの女王」、ドナ・サマーさん死去 63歳
2012年05月18日 11:15　発信地:ロサンゼルス/米国  

ドイツ・ベルリン（Berlin）でステージに立つ米歌手ドナ・サマー（Donna Summer）さん（2009年7月30日撮影）。(c)AFP/DDP/MARC MUELLER
関連写真1/1ページ全4枚

【5月18日 AFP】1970年～80年代に「ディスコの女王（Queen of Disco）」として米ポップチャートをにぎわせた米歌手ドナ・サマー（Donna Summer）さんが17日早朝、63歳で死去した。家族が明らかにした。

　米芸能情報サイトTMZによると、サマーさんは肺がんを患っていたが、新作アルバムの仕上げに取り組んでおり、体調が悪化したのはこの数週間のこととみられるという。

　サマーさんはボストン（Boston）のキリスト教徒の家庭に生まれた。地元教会のゴスペル合唱団で歌い始め、10代でモータウン系グループに加わる。「ホットスタッフ（Hot Stuff）」（79年）や「Carry On」（97年）など、5回のグラミー賞（Grammy award）を受賞。また「愛の誘惑（Love to Love You Baby）」（75年）、「バッドガールズ（Bad Girls）」（79年）、「情熱物語（She Works Hard for the Money）」（83年）などのヒット曲がある。(c)AFP/Michael Thurston</blockquote>]]>
      
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   <title>ステージ４　がんと生きる　池田省三　＜告知＞「やっぱり…」眠れた夜</title>
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   <published>2012-05-14T00:59:09Z</published>
   <updated>2012-05-14T01:46:11Z</updated>
   
   <summary> ステージ４　がんと生きる　池田省三　＜告知＞「やっぱり…」眠れた夜 トイレがう...</summary>
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         <category term="20大腸がん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dogaiken.com/">
      <![CDATA[
<strong>ステージ４　がんと生きる　池田省三　＜告知＞「やっぱり…」眠れた夜</strong>

トイレがうまく出来なくなったら注意しなくてはいけませんね！

1年ほっておいて検査したところステージ4の大腸がん。

合併症が出てしまうと3ヵ月！

抗がん剤が効かなければ半年！

効いても一年！

辛い診断を聞いてもショックを受けないような精神的なタフさは必要ですね。



人生の終わり方は難しい！

<a href="http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2012042102000159.html">ステージ４　がんと生きる　池田省三　＜告知＞「やっぱり…」眠れた夜</a>


＜以下、記事の引用です＞

<blockquote>ステージ４　がんと生きる　池田省三　＜告知＞「やっぱり…」眠れた夜
    
2012年4月21日

 
　自覚症状はあった。排せつがうまくできない。一昨年九月ごろだった。以前、痔（じ）の手術をしたことがあり、「取り残した痔の影響では」と思っていた。翌十月に病院で診てもらったら、「精密検査をしましょう」。ただ、その予約は二カ月以上も先だった。
　医療に詳しい友人と一杯やっている時だった。私には、大腸がんで早世した友人がいるが、「彼の症状と似ているような気がする」と話した。すると、「それはまずくないか」と、別の病院に連絡してくれて、十一月一日に緊急に検査。ＣＴ（コンピューター断層撮影装置）で調べると、大腸がんが発覚した。肺や肝臓への遠隔転移も見つかり「ステージ４」と告げられた。ステージ５はない。それは「死」。即座に入院、手術となった。
　がんの告知はショックではなかった。むしろ、「がんじゃないか」とモヤモヤしていたが、それがはっきりしたことで「やっぱり」と妙に納得。その夜、とてもよく眠れたことを覚えている。
　がんの最大の問題は、進行の速度だ。自覚症状は急激に悪化していたので、最初の病院で精検までの二カ月以上を待っていたら、本当に手遅れだったかもしれない。別の病院で診てもらえたことは幸運。患部の問題で、人工肛門を付けずに済んだこともうれしかった。
　ただ、手術後の診断は「合併症が出れば、三カ月の命。抗がん剤が効かなければ半年。効いても一年」。担当医から直接は聞かなかったが、後に家族からそう聞いた。
　人間の致死率は１００％。死そのものは、不当でも不幸でもないと納得していたが、介護保険をライフワークとしている者として、残したいものがたくさんあった。そこで、研究生活の集大成を一冊の本にまとめることにした。何せ時間がない。病院のベッドの上で執筆を開始。校正も同時進行だった。
　私が死ぬ、という前提で友人、知人が動き回り、本づくりは驚くほどの速さで進んだ。翌年（二〇一一年）二月二十八日に「介護保険論」（中央法規）の出版記念パーティーが予定された。場合によっては、私を追悼する会に変えることも考えられていたようだ。
　手術から一年五カ月。私は、抗がん剤の副作用で体に不具合が出たりしているが、それでもまだ生きている。その理由の一つは抗がん剤が予想以上に効いたこと。そして、勤務していた大学を辞め、さまざまなストレスから解放されたことが大きい。それで、免疫力が上がったように感じている。
　がんになる前は、死は向こうから忍び寄ってくるものと思っていた。だが、がんと分かってからは、こちらから死に向かって行くものなのだ、と認識が変わった。
　日本人は、三人に一人ががんで亡くなる。その中でも、大腸がんが目立って増えている。今後、私の症状がどう変わっていくかは、分からない。抗がん剤がいつ効かなくなるかもしれない。だが、残されている時間に、私の体験をお伝えしたいと思う。それが、がん患者や家族の方々に役立つことを信じて。
　　　　　　　◇
　介護保険の専門家として知られる、龍谷大（大津市）の池田省三名誉教授が大腸がんを患った。五年後の生存率は１０％とされるステージ４。手術と抗がん剤による治療を受けている池田氏の日常生活をつづる「ステージ４　がんと生きる」は随時、掲載します。
　　（構成・鈴木伸幸）</blockquote>]]>
      
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   <title>がんの約6分の1は感染症に起因、研究成果</title>
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   <published>2012-05-12T01:15:07Z</published>
   <updated>2012-05-12T01:46:11Z</updated>
   
   <summary> がんの約6分の1は感染症に起因、研究成果 子宮頸がんのような感染症に起因するが...</summary>
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         <category term="1-がんの予防と治療-最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[
<strong>がんの約6分の1は感染症に起因、研究成果</strong>

子宮頸がんのような感染症に起因するがんは恐いですね。

予防ができるがんなのですから、

しっかり予防措置をとっていくことができれば、

子宮頸がんはゼロに近づけることが出来ます。

これからはワクチン接種を義務化していく必要がありますね。


<a href="http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2876844/8915657">がんの約6分の1は感染症に起因、研究成果</a>

＜以下、記事の引用です＞
<blockquote>
がんの約6分の1は感染症に起因、研究成果
2012年05月09日 15:02　発信地:パリ/フランス  

仏パリ（Paris）の病院で患者を運ぶ看護師（2010年11月9日撮影、本文とは関係ありません）。(c)AFP/FRED DUFOUR
関連写真1/1ページ全1枚

【5月9日 AFP】毎年世界で新しく報告されるがん発症例のおよそ6分の1にあたる約200万件、死亡例約150万件が、おおむね予防や治療が可能なウイルスやバクテリア、寄生虫などを原因とする感染症によって引き起こされていたとする国際がん研究機関（International Agency for Research on Cancer、IARC）の報告が9日、英医学誌「ランセット・オンコロジー（Lancet Oncology）」の電子版に発表された。

　184か国で27種類のがんについて調査した結果、2008年に世界で報告されたがんの症例1270万件のうち約190万件は、B型肝炎、C型肝炎、ヒトパピローマウイルス、ヘリコバクターピロリ菌の4つのうちいずれかの感染症に起因する、主に胃、肝臓、子宮頸部のがんだった。

　感染症関連のがんは、オーストラリアとニュージーランドでは新規症例の3.3％だったが、サハラ以南のアフリカでは32.7％に上った。

　女性では感染症関連がんの約半数が子宮頸がんだったのに対し、男性では胃がんと肝がんの合計が80％に上った。また感染症に起因するがんの発症患者の約30％は、50歳未満だったという。

　報告書は、ワクチン接種や安全な注射処置、抗菌剤の使用などといった既存の感染予防策を活用すれば、がんが将来の世界にもたらす負担を大幅に減らせる可能性があると指摘している。(c)AFP</blockquote>]]>
      
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   <title>カレーのスパイス、大腸がん治療に有効か 英大が調査へ</title>
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   <published>2012-05-09T04:23:22Z</published>
   <updated>2012-05-09T04:46:11Z</updated>
   
   <summary> カレーのスパイス、大腸がん治療に有効か 英大が調査へ 大腸がんの治療に有効なス...</summary>
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      <![CDATA[
<strong>カレーのスパイス、大腸がん治療に有効か 英大が調査へ</strong>

大腸がんの治療に有効なスパイスがあるようです。

スパイスの成分である＜クルクミン＞が、

抗がん剤を効きやすくするという効果があるというもの。

本当に有効なようなら、

抗がん剤の使用量を減らしていくことが出来るため、

副作用の心配が少なくなり、

治療を継続していくことも可能になるようです。

カレーにそんな効果があるとは驚きですね。

スパイスって不思議です。


<a href="http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2876752/8910806?ctm_campaign=txt_topics">カレーのスパイス、大腸がん治療に有効か 英大が調査へ</a>

＜以下、記事の引用です＞
<blockquote>
カレーのスパイス、大腸がん治療に有効か 英大が調査へ
2012年05月08日 20:30　発信地:ロンドン/英国  

ロンドン（London）のインド料理店の厨房で調理されるカレー（2009年9月23日撮影、資料写真）。(c)AFP/Carl de Souza
関連写真1/1ページ全1枚

【5月8日 AFP】進行性の大腸がん治療で、カレーに用いられるスパイス成分クルクミンに効果があるかどうかを調べる研究が、英レスター大学（University of Leicester）で実施される。

　クルクミンは、数百年も前からインド料理やタイ料理に用いられてきたスパイス、ターメリックの成分。鮮やかな黄色をしており、カレーなどの色や香り付けに使われる。

　レスター大のがん医療研究センターECMC（Experimental Cancer Medicine Centre）の研究チームは、標準的な大腸がん治療にクルクミン錠剤の処方を安全に追加することが可能かどうかを調べる予定だ。

　英国立健康研究所（National Institute for Health Research）とともにECMCに共同出資している英NGO、Cancer Research UKによると、これまでの研究で、クルクミンが、抗がん剤の持つ大腸がん細胞の殺傷力を高めることが実験室レベルで確認されている。

　ECMCのウィリアム・スチュワード（William Steward）所長によれば、大腸がんでは、副作用を伴う抗がん剤治療は患者への負担が大きく長期間は続けられないため、転移が広がった後では治療が難しいという。

「クルクミンにがん細胞を抗ガン剤に効きやすくさせる効果があるという見通しは刺激的だ」とスチュワード氏は語る。仮にそうであれば抗がん剤の量を減らすことができ、その結果、患者の副作用も減って治療を今までより長く続けることが可能となる。

　大腸がんは世界で3番目に多いがんで、2008年には124万人が大腸がんと診断されている。英国では2番目に多いがんで、2010年には1万6000人が大腸がんで死亡した。(c)AFP</blockquote>]]>
      
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   <title>肝臓ガンのメカニズムを解明　克服も夢でない？</title>
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   <published>2012-04-28T10:35:42Z</published>
   <updated>2012-04-28T10:46:11Z</updated>
   
   <summary> 肝臓ガンのメカニズムを解明　克服も夢でない？ 肝臓がんを克服できるかもしれない...</summary>
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      <![CDATA[
<strong>肝臓ガンのメカニズムを解明　克服も夢でない？</strong>

肝臓がんを克服できるかもしれない新しい発見がありました。

もし初歩的なテスト段階から次の段階に進むことができれば、

肝臓がんを克服することが可能になりますね。

このメカニズムは非常に難しい説明なので私にはわかりませんが、

素晴らしい発見であることは間違いありませんね。

がんを征圧するメカニズムを手に入れることができる！という

大きな夢のような日がもうまじかかもしれません！


<a href="http://www.asahi.com/international/jinmin/TKY201204280225.html">肝臓ガンのメカニズムを解明　克服も夢でない？</a>

＜以下、記事の引用です＞
<blockquote>
2012年4月28日14時17分印刷ソーシャルブックマーク          
　「ガンの王様」といわれる肝臓ガンは再発率が高い。その原因は体内の正常な細胞がガン細胞に負けてしまうからだというが、どうして負けるのかは長らく謎とされてきた。華中科技大学同済医学院付属協和医院の王国斌院長（教授）の研究チームと米国ミシガン大学の鄒偉平教授はこのほど、３年に及ぶ研究の結果、世界に先駆けてガン細胞のメカニズムを発見し、論文を国際的な学術刊行物「肝臓病学」に発表したという。武漢協和医院の話として「光明日報」が伝えた。

　同論文によると、人の体内で免疫反応が正常にはたらいている状態では、肝臓組織の中には細菌を飲み込む細胞のクッパー細胞があり、これによって免疫細胞の一種であるＴ細胞が絶えず活性化して、肝臓ガンの細胞を殺すようになっている。わかりやすく言えば、ピストル（クッパー細胞）が弾（Ｔ細胞）でターゲット（ガン細胞）を撃つ、という感じだ。だが肝臓ガン患者の体内では、このピストルの引き金が動かなくなっている。研究の結果、Ｂ型肝炎にかかったことのある肝臓ガン患者の体内では、クッパー細胞がガレクチン９陽性のシグナルを発し、Ｔ細胞の一種であるＴｈ１細胞がＴｉｍ－３陽性のシグナルを発し、２つのシグナルが結びついて、Ｔｈ１細胞の増殖を阻止し、Ｔ細胞のガン細胞を攻撃する機能を失わせるのだという。

　王院長は「この２つのシグナルの結びつきを阻止すれば、Ｔ細胞は肝臓ガン細胞を殺す力を備えるようになる」と指摘。現在、シグナルの結合を阻止する方法は見つかっており、初歩的なテスト段階にあるものの、テストに成功すれば人類が肝臓ガンを克服することも夢ではなくなるという。</blockquote>]]>
      
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   <title>［プレミアムトーク］鳥越俊太郎さん“７２歳現役がん患者”ホノルルマラソン完走誓う</title>
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   <published>2012-04-26T04:35:18Z</published>
   <updated>2012-04-26T04:46:12Z</updated>
   
   <summary> ［プレミアムトーク］鳥越俊太郎さん“７２歳現役がん患者”ホノルルマラソン完走誓...</summary>
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      <![CDATA[
<strong>［プレミアムトーク］鳥越俊太郎さん“７２歳現役がん患者”ホノルルマラソン完走誓う</strong>

鳥越俊太郎さん、元気ですね。

フルマラソンのホノルルマラソン完走を目指してトレーニング中！

週3回ジムへ通って体を鍛えているようです。

4度もがんで手術を受けているのに驚きの元気さです。

前向きに生きているのが素晴らしい！

私も腰椎椎間板ヘルニアなんかに負けていられないぞ！

頑張らねば！


<a href="http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/serial/health/news/20120425-OHO1T00088.htm">［プレミアムトーク］鳥越俊太郎さん“７２歳現役がん患者”ホノルルマラソン完走誓う</a>

＜以下、記事の引用です＞

<blockquote>今回はインタビュー企画の特別版。２００５年に大腸がんの手術を受けたジャーナリストの鳥越俊太郎さん（７２）はこれまで４度の手術を経験したが、「今が一番健康じゃないかな」と笑う。「取材者」として精力的な活動を続けながらジム通いは週３回。今年１２月のホノルルマラソンで完走を誓う一方で、自ら“現役のがん患者”を名乗る。その思いを聞いた。

　２００５年１０月に大腸がんの手術をした後、肺と肝臓への転移があり、計４度の手術を経験した。大腸がんの遠隔転移で、進行具合は最終のステージ４期。肝臓の一部を切除した最後の手術が０９年２月。昨年２月、胸部ＣＴ（コンピューター断層撮影）で右肺の影が２年前と比べて４ミリに倍増していると判明したが、その後は変化がない。

　「肺の影は依然としてあるけど、大きくならないから経過観察。がんかどうか分からない。今、はっきりがんと言われているところはないですね。自分のことを現役のがん患者なのか、元がん患者なのか考えるけど、１回なったらずっとがん患者と思ってた方がいい。手術して医者に大丈夫と言われて安心してたら再発して亡くなった人はいっぱいいる。だから現役のがん患者だと威張ってるんですよ（笑い）」

　がんの早期発見に、定期検査は欠かせない。肺はＣＴ、肝臓はエコー検査、大腸は血液検査をそれぞれ３か月に１回。胃と大腸の内視鏡検査と、体の広範囲の部位をチェックできるＰＥＴ（陽電子放射断層撮影）検査を年１回受けている。

　「このペースで検査してれば手遅れにならずに早めに見つかる。見つけたらモグラたたきみたいにすぐたたく。そしたらそうがんに負けることはないというのが４回手術した僕の実感。みんなに一番知ってほしいのは『がんには痛みがない』という常識。痛みの緩和とか言ってるのは末期の痛みなんです。問題は早期。がん細胞が発生した時は何の痛みも信号も出ない。沈黙したまま増殖を繰り返して領土を広げていく。だから自分で見つけるしかない。がん検診の受診率はいつまでたっても上がらないけど、自分を動かす（受診する）のはあなたしかいないんです」

　“現役のがん患者”は元気いっぱいだ。古希を迎える年初にスポーツジムに行くと決めて週３回の筋肉トレーニングを２年間。この間、一度もさぼったことはない。今年の目標はフルマラソン完走。マラソン経験はなく、まさにゼロからの挑戦。

　「１２月９日、ホノルルマラソンに出たい！　７２歳でしょ。生きててもあと１０年、おまけなんだよ。新しい目標立ててチャレンジしていかないと面白くないじゃない。いろんなことやって１０年終わって、もう死んでもいいなっていう気持ちになってる」

　両肺を手術している影響もあり「こないだ家の周りを１０分走ったら心臓ばくばくだよ」。それでもいたって本気だ。ジムに通う前と比べ、肉体は大きく変化している。この２か月、糖分を極力控えてすでに２・５キロ減量し、現在は身長１７３センチで体重６７・４キロ。今後は徐々に走行距離を延ばしていくという。

　「ハンデを持っていても走れる！ということを自分に証明しなきゃならない。やります！　もしやらなかったら笑ってください」

　バランスのいい食生活と睡眠、運動が大切だ。免疫力を高めることにもつながる。特に食事はカロリーを摂取しすぎると老化が早く進むといわれていることから、低カロリーだ。平均的なある日の朝食はバナナスライスとハチミツ少々を入れたどんぶりいっぱいのヨーグルトに、メロンパン４分の１、メープルシロップをたらした紅茶。昼は食べない。夕食は大きめのボウルにトリのササミ、キャベツやブロッコリー、トマトなど野菜を入れたものがメーンで、白身魚の刺し身を少し。

　「それが普通です。飽きませんね。僕はグルメではないので。大酒は飲まないし、肉もとらない。たまにカレーライスが食いたくなった時はブタ肉です。一番好きなのはラーメン。カロリー高そう？　いいじゃない、一杯くらい（笑い）。大人になってから今が一番健康なんじゃないですかね。何の不安も問題もない」

　０５年の大腸がんをテレビ番組で告白。この間の経過もビデオカメラで記録し、昨年６月には著書「がん患者」（講談社）を発売。がん患者である自分を「取材者」として見つめ伝えてきた。

　「情報を伝える仕事をしている人間ががんになり生きながらえていて、がんについて普通の人よりは詳しい。がんに関する情報を患者側の立場で発信できる数少ない人間だと思う。がんとはどういうものか、どういうふうに向き合っていったらいいのか、できる限り伝えることができれば。まあ、がんの伝道師ですな、よく言えば。ワハハハハ」

　◆鳥越俊太郎（とりごえ・しゅんたろう）１９４０年３月１３日、福岡県吉井町（現うきは市）生まれ。７２歳。京都大学卒業。６５年に毎日新聞社に入社し、大阪社会部などで勤務。テヘラン特派員や「サンデー毎日」編集長を経て、８９年退職。同年からテレビ朝日系「ザ・スクープ」のキャスターなどテレビを舞台に活躍。現在のレギュラーは、ＢＳ朝日「鳥越俊太郎　医療の現場！」（毎土曜・後６時）、テレ朝系「ザ・スクープ　スペシャル」（日曜・後２時、年５回めどに放送）など。

　◆がん検診の受診率　厚労省のホームページによると、２００７年に実施された「国民生活基礎調査」で判明した胃がんの検診受診率は男性３２・５％、女性２５・３％。肺がんは２５・７％、２１・１％、大腸がんも２７・５％、２２・７％で、７０％以上とされる欧米諸国を大きく下回る。子宮頸がん検診は米国の８３・５％に対し、日本では２１・３％。これはＯＥＣＤ（経済協力開発機構）加盟国で最低レベルだという。</blockquote>]]>
      
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   <title>マイケル・ダグラス、がんを克服、銀幕復帰！</title>
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   <published>2012-04-22T12:08:20Z</published>
   <updated>2012-04-22T12:46:19Z</updated>
   
   <summary> マイケル・ダグラス、がんを克服、銀幕復帰！ マイケル・ダグラス、復活ですね。 ...</summary>
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      <![CDATA[
<strong>マイケル・ダグラス、がんを克服、銀幕復帰！</strong>

マイケル・ダグラス、復活ですね。

喉頭がんから長いこと休養していましたが、

現在新作映画を撮っている最中のようです。

名優の映画がまた観れることは嬉しいことです。

日本公開はだいぶ先になるでしょうね。

楽しみです。


<a href="http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cinematoday_N0041365">マイケル・ダグラス、がんを克服、銀幕復帰！</a>

＜以下、記事の引用です＞

<blockquote>
04/22 10:23
マイケル・ダグラス、がんを克服、銀幕復帰！ラスベガスが舞台の新作コメディ映画へ出演

ついに銀幕復帰！ - マイケル・ダグラス

　マイケル・ダグラスが、新作映画『ラスト・ベガス（原題） / Last Vegas』へ出演することが決まったとハリウッド・リポーター紙が報じている。
　この作品は、自分の半分ほども歳の若い女性と結婚する主人公が、独身最後の夜をラスベガスで3人の友人たちと過ごすうち、10代の頃に同じ女の子を好きになった友人との間で緊張がヒートアップしてしまうという物語。脚本は映画『ラブ・アゲイン』のダン・フォーゲルマンが担い、9月に撮影が開始される予定。
　マイケルは2010年に咽頭がんを患い、化学療法と放射線治療に取り組んでがんを克服。休養時期もあって、しばらく映画から遠ざかっていた。そんなマイケルだが現在は、ピアニストでエンターテイナーのリベラーチェを描く、スティーヴン・ソダーバーグ監督の伝記映画『ビハインド・ザ・キャンデラブラ（原題） / Behind the Candelabra』の撮影中だが、それが終了次第、この新作の撮影に入る予定ということで、いよいよ本格的に銀幕復帰となりそうだ。（竹内エミコ）
【関連情報】
・マイケル・ダグラス主演映画『ウォール・ストリート』写真ギャラリー
・マイケル・ダグラスとマット・デイモンが、スティーヴン・ソダーバーグ監督作で共演！
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   <title>歯科X線検査、脳腫瘍と関連性 米研究</title>
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   <published>2012-04-16T08:48:22Z</published>
   <updated>2012-04-16T09:46:21Z</updated>
   
   <summary>歯科X線検査、脳腫瘍と関連性 米研究 やはりレントゲンの撮影にはリスクがあるよう...</summary>
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      <![CDATA[<strong>歯科X線検査、脳腫瘍と関連性 米研究</strong>

やはりレントゲンの撮影にはリスクがあるようですね。

胸のレントゲンも健康診断のときに毎年受けていますが、

無駄なように思っていましたし、Ｘ線にさらされるのは恐いですね。

歯科でもレントゲン撮影は必ず最初にしますから、

同じことが言えますね。

出来るだけ検査を減らす方向にしたいものです。

<a href="http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2870452/8766984">歯科X線検査、脳腫瘍と関連性 米研究</a>

＜以下、記事の引用です＞
<blockquote>
歯科X線検査、脳腫瘍と関連性 米研究
2012年04月12日 18:18　発信地:ワシントンD.C./米国  

ハンガリー・ブダペスト（Budapest）で、X線画像を用いて義歯の診察をする歯科医（2010年12月30日撮影、資料写真）。(c)AFP/ATTILA KISBENEDEK
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【4月12日 AFP】歯科でX線検査を定期的に受ける人は、髄膜腫を発症しやすいとの研究結果が、10日の米専門誌「キャンサー（Cancer）」に掲載された。多くの患者にとって、年に1度のX線検査は最適ではないかもしれない。

　米研究チームによると、年1回の咬翼法と呼ばれるX線検査を受けた人は、そうでない人と比べて髄膜腫を発症する確率が1.4～1.9倍高かった。咬翼法とは、上下の歯の間にフィルムの付いた羽をかんで固定した状態で撮影するX線撮影方法のひとつ。

　また、1枚のフィルムに全ての歯の画像を収める方法で口の外側から撮影する、パノレックスと呼ばれるX線撮影を年に1度受けている人は、2.7～3倍の確立でガンを発症した。

　髄膜腫とは脳と脊髄を包む髄膜という膜にできる腫瘍で、ほとんどの場合、良性で進行は遅いが、ときに命の危険をもたらしたり、身体的障害につながることもある。

　現代の歯科治療の患者がさらされる放射線の線量は以前より低くなっている。だが、研究チームを率いた米エール大（Yale University）医学部のエリザベス・クロース（Elizabeth Claus）氏は、この研究結果が、歯科でX線検査を実施する頻度やその理由についての見直しを、歯科医さらには患者に促すだろうと語った。

「研究は、歯科X線検査の最適な使い方について、公衆衛生における関心を高める理想的な機会を提供している。ほかの多くのリスク要因とは異なり、これは修正が可能なのだ」（クロース氏）

　研究チームは、髄膜腫と診断された米国の20～79歳、1433人を対象に調査を実施。対照群として年齢性別などの特徴がよく似た、髄膜腫と診断されていない1350人の資料を参考にした。(c)AFP</blockquote>]]>
      
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   <title>アジアンフラッシュ！　</title>
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   <published>2012-04-16T03:08:28Z</published>
   <updated>2012-04-16T03:46:17Z</updated>
   
   <summary> Ｄｒ．中川のがんの時代を暮らす:／３４　お酒はほどほどに 毎日新聞のコラムです...</summary>
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      <![CDATA[
<strong>Ｄｒ．中川のがんの時代を暮らす:／３４　お酒はほどほどに</strong>

毎日新聞のコラムです。

今回はお花見とお酒についてです。

毎日4号のお酒を飲むと、

日本人男性は大腸がんになる危険が3倍になるそうです。

たばこを吸ってお酒を飲むことは最悪の自殺行為とまで書いてありますね。

私のようにお酒一口飲んだだけで赤くなるアジア人のことを、

アジアン・フラッシュとも言うそうです。

<blockquote>食道がんの場合、お酒で顔が赤くなる人は、赤くならない人と比べて、リスクは１０倍近く高くなる
</blockquote>

顔が赤くなる人はがんの危険にさらされながらお酒を飲むことになるわけですから、

リスク10倍は信じられませんが、恐ろしい数字です。

アジアンフラッシュ！

もっと浸透していい単語だと思います。




<a href="http://mainichi.jp/feature/news/20120416ddm013070051000c.html">Ｄｒ．中川のがんの時代を暮らす:／３４　お酒はほどほどに</a>

＜以下、記事の引用です＞

<blockquote>Ｄｒ．中川のがんの時代を暮らす:／３４　お酒はほどほどに
毎日新聞　2012年04月16日　東京朝刊

　東京では桜が散り始めましたが、被災地ではこれから満開を迎えます。追悼の思いと復興の願いを込めた花見の宴が各地で開かれると思います。僕も正直、この時期は（も）、飲み過ぎることがあります（反省）。
　しかし、お酒はがんを増やす要因の一つです。アルコールによって、食道がん、咽頭（いんとう）がん、肝臓がん、乳がん、大腸がんなどのリスクが高まります。たとえば、毎日、日本酒を４合飲む日本人男性は、大腸がんになる危険が３倍になります。これまでも紹介してきましたが、お酒を飲みながらたばこを吸うのは最悪の「自殺行為」といえます。特に大事な点は、飲むと顔が赤くなる人が、深酒をすると、食道がんや咽頭がんになる危険が非常に高まることです。
　アルコールで顔が赤くなる現象は、東洋人だけに見られるので、「アジアン・フラッシュ」とも呼ばれます。世界人口の約８％、５億４０００万人が、このタイプと推定されています。
　食道がんの場合、お酒で顔が赤くなる人は、赤くならない人と比べて、リスクは１０倍近く高くなると言われています。赤くなる人が、１合程度に控えるだけで、日本人の食道がんが約半分に減るという計算もあります。</blockquote>]]>
      
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   <title>あらゆるがんに効く“万能薬”の開発に一歩前進</title>
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   <published>2012-04-15T00:11:06Z</published>
   <updated>2012-04-15T00:46:11Z</updated>
   
   <summary> あらゆるがんに効く“万能薬”の開発に一歩前進 万能薬の研究が期待できるところま...</summary>
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      <![CDATA[
<strong>あらゆるがんに効く“万能薬”の開発に一歩前進</strong>

万能薬の研究が期待できるところまで来ているようですね。

どんながんにも効果が認められるというのはすごいことです。

副作用もわかっているようなので、期待したいところです。

臨床試験の結果が非常に楽しみです。



<a href="http://kenko100.jp/news/2012/04/13/02">あらゆるがんに効く“万能薬”の開発に一歩前進</a>

＜以下、記事の引用です＞

<blockquote>あらゆるがんに効く“万能薬”の開発に一歩前進
米動物実験

　たった一つの方法で、人間の乳がん、卵巣がん、大腸がん、膀胱がん、脳腫瘍、肝臓がん、前立腺がんといったあらゆるがんが治った。といっても、これはインチキ商法の宣伝ではない。米スタンフォード大学のIrving Weissman氏らは、CD47と呼ばれるタンパク質に対する抗体を投与されたマウスでは、移植されたヒトのがんが縮小あるいは消滅したと、米科学誌「PNAS」（電子版）に発表した。このCD47タンパク質を標的とすることで、あらゆるがんに効く万能な薬剤の開発も夢ではなくなるかもしれない。

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CD47タンパク質は貪食細胞の攻撃を防ぐ盾

　CD47タンパク質は通常、赤血球や血小板、リンパ球といった血球系の細胞表面に存在し、身体の中で不要となった細胞を食べて掃除する働きを持つマクロファージや樹状細胞などの貪食細胞に対し、「自分を食べないでくれ」というシグナルを伝え、その攻撃から血球系の細胞を守っている。

　Weissman氏らはこれまで、人間の急性骨髄性白血病や非ホジキンリンパ腫でCD47タンパク質が正常細胞より多く発現しており、その発現量が多いほど、治療成績が悪いことを報告していた。つまり、これらがん細胞は、CD47タンパク質を大量に発現することで、貪食細胞の攻撃から逃れていたというわけだ。

　同氏らは今回、CD47タンパク質による貪食細胞の攻撃回避の戦略が、血球系のがん細胞ばかりではなく、幅広い種類のがん細胞にも認められることを示した。調べた限り、あらゆる種類のがん細胞でCD47タンパク質の発現が正常細胞より平均3.3倍以上増加し、その増加量は治療予後の悪さと相関していたのだ。

　そこで同氏らは、CD47タンパク質の働きを弱めることで、貪食細胞による幅広い種類のがん細胞の除去が可能かもしれないと考え、CD47タンパク質に対する抗体を培養した人間のがん細胞に加えたところ、がん細胞に対するマクロファージの貪食作用が高まることを発見した。この結果に自信をもっと同氏らは、さらに人間のがん細胞を移植したマウスにこの抗体を投与する実験を行った。

大腸がんのサイズが3分の1に

　その結果、大腸がんの場合は腫瘍サイズが平均3分の1以下に縮小。脳腫瘍の膠芽（こうが）腫の場合はさらに効果的で、平均8分の1程度縮小した。

　人間の膀胱（ぼうこう）がんを移植されたマウスでは、移植がんが十分大きくなるのを待ってから抗体の投与を開始し、リンパ節転移は未投与マウスで全例（10匹中10匹）、投与されたマウスでは1例のみだった。より転移能の高い頭頸部がんの場合は移植がんが大きくなる前に投与を開始し、リンパ節転移は未投与マウスの5匹中4匹に対し、投与マウスではゼロだった。

　乳がんを移植された5匹のマウスでは投与によりがんが完治し、実験終了までの4カ月間、再発は認められなかった。ただし、移植された乳がん細胞の由来によっては、全く効果のない場合もあったという。

　以上の結果を踏まえ、Weissman氏らはCD47タンパク質の働きを抑える薬が、有望ながん治療薬になり得ると結論付けている。

安全性試験が今後の課題

　ただ、この方法には一つ注意しなくてはならない点が予想される。CD47タンパク質に対する抗体は、通常の血球細胞に発現しているCD47タンパク質の働きまで抑制し、これらの細胞が、貪食細胞によって除去されるのを促進してしまう可能性があるからだ。

　Weissman氏らは論文の中で、この副作用による血球細胞数の低下は一時的であり、それに順応した造血機能の亢進により、すぐに平常時のレベルに戻ることは確認している。

　同氏は、この治療法の臨床試験のため約2,000万ドル（約16億円）の研究費を獲得したという。第I相臨床試験の結果が期待される。


（サイエンスライター・神無 久）</blockquote>]]>
      
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   <title>がん告知で自殺リスク12倍、心臓病死も5.6倍に</title>
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   <published>2012-04-13T23:52:33Z</published>
   <updated>2012-04-14T00:46:12Z</updated>
   
   <summary> がん告知で自殺リスク12倍、心臓病死も5.6倍に がんの告知をされたことで自殺...</summary>
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      <![CDATA[
<strong>がん告知で自殺リスク12倍、心臓病死も5.6倍に</strong>

がんの告知をされたことで自殺するリスクが12倍にも跳ね上がるようです。

また心臓病死は5.6倍！

精神的な苦痛、ストレスは相当なもののようです。

告知することの問題もありますが、

いつがんになってもおかしくない！

と考えながら生きていかないことに問題があるかも知れません。

生きていくことはそれ相当の覚悟が必要と言うことでしょう！

人が生きていくことは大変ですね！



<a href="http://kenko100.jp/news/2012/04/11/02">がん告知で自殺リスク12倍、心臓病死も5.6倍に</a>

＜以下、記事の引用です＞

<blockquote>がん告知で自殺リスク12倍、心臓病死も5.6倍に
スウェーデン研究

　スウェーデン・カロリンスカ研究所のFang Fang氏らは、がんと診断された人では診断後1週間以内に自殺するリスクが12.6倍、心血管死（心臓や血管など循環器の病気による死亡）のリスクが5.6倍に上ることが分かったと、4月5日付の米医学誌「New England Journal of Medicine」（2012; 366: 1310-1318）に発表した。

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診断後1年でも自殺リスク3.1倍

　Fang氏らは、スウェーデンの人口・住宅調査に登録され、1991年1月1日～2006年12月31日に30歳以上だった607万3,240人のデータを基に、がんや死因に関する調査記録と照合させた。追跡期間中、初めてがんと診断された人は53万4,154人。がんの診断を受けていない人を非がん患者群とし、がん診断と自殺および心血管死の両リスクについて検討を行った。

　がん診断後の自殺は、1週間で29人（1,000人当たり年間2.50人）、1年間で260人（同0.60人）発生していた。非がん患者群と比べた診断後1週間の自殺リスクは12.6倍、1年間で3.1倍だった。この関連は、精神疾患または心血管疾患の既往がない人に比べ、既往のある人でより顕著だったという。

　また、がん種別で最もリスクが高かったのが「食道がん、肝臓がん、膵臓がん」の16.0倍で、次いで「肺がん」の12.3倍、一方、最も低かったのが「皮膚がん」の1.4倍、次いで「リンパ腺がん、造血器がん」の2.5倍。これは診断後1～12週間の検討で、診断後の時間の経過とともに自殺リスクは減少し、1年を過ぎると大半のがん種でリスクの上昇は示されなかった。

「がん診断は致命的なストレス因子」

　一方、がん診断後の心血管死は、1週間で1,318人（1,000人当たり年間116.80人）、4週間で2,641人（同65.81人）。非がん患者と比べた診断後1週間の心血管死リスクは5.6倍、4週間では3.3倍で、自殺リスクとは逆に精神疾患または心血管疾患の既往がない人でよりリスクが高まっていた。

　Fang氏らは「がんの診断は患者にとって重大かつ致命的なストレス因子が含まれることがあらためて示唆されたが、今回の結果からは患者の精神的苦痛のごく一部しか提示されていない」とコメント。他の年齢層なども対象としたさらなる研究の重要性を強調した。


（編集部）</blockquote>]]>
      
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   <title>ｉＰＳ細胞からがん幹細胞、抗がん剤開発に利用も　</title>
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   <published>2012-04-12T23:53:37Z</published>
   <updated>2012-04-13T00:46:11Z</updated>
   
   <summary> ｉＰＳ細胞からがん幹細胞、抗がん剤開発に利用も　 がん細胞の親玉であるがん幹細...</summary>
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      <![CDATA[
<strong>ｉＰＳ細胞からがん幹細胞、抗がん剤開発に利用も</strong>　

がん細胞の親玉であるがん幹細胞を作ることが出来たようです。

がん組織からは取り出せなかったことから、

iPS細胞を使って作製することに成功との事。

がんのメカニズム解明や抗がん剤の開発に役に立ってくれることでしょう。

<a href="http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E3E0E2E19E8DE3E0E2E6E0E2E3E09180EAE2E2E2;at=DGXZZO0195579008122009000000">ｉＰＳ細胞からがん幹細胞、抗がん剤開発に利用も　</a>

＜以下、記事の引用です＞
<blockquote>
ｉＰＳ細胞からがん幹細胞、抗がん剤開発に利用も　岡山大 
2012/4/13 6:00

　岡山大の妹尾昌治教授らはマウスの新型万能細胞（ｉＰＳ細胞）から、がんのもととなる「がん幹細胞」を作製することに成功した。がんは次々と増える性質から親玉となるがん幹細胞があると考えられているが、がん組織からは取り出しにくい。ｉＰＳ細胞から作れれば、メカニズム解明や抗がん剤開発などに役立つ。

　成果は米科学誌プロスワン（電子版）に13日掲載される。

　研究チームはマウスの細胞から作ったｉＰＳ細胞の培養液に、肺がんや皮膚がんなどの細胞を育てたことのある培養液を加えた。４週間後には、がん幹細胞のような細胞になった。

　この細胞を８匹のマウスに移植すると、悪性のがんになった。血管を盛んに作り、がんの特徴もみられた。肺への転移も起きた。ｉＰＳ細胞を移植しても、このようなことは起きない。

　がん幹細胞はがん組織に数％しかなく、取り出すのが難しい。ｉＰＳ細胞から作ることができれば、製薬会社などが新薬候補物質の探索などに利用できる。
</blockquote>
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   <title>まずは禁煙から、生活習慣病のリスクを防止</title>
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   <id>tag:www.dogaiken.com,2012://1.1001</id>
   
   <published>2012-04-11T23:20:22Z</published>
   <updated>2012-04-11T23:46:11Z</updated>
   
   <summary> まずは禁煙から、生活習慣病のリスクを防止 がんに成りたくなければ、 禁煙、減塩...</summary>
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      <![CDATA[
<strong>まずは禁煙から、生活習慣病のリスクを防止</strong>

がんに成りたくなければ、

禁煙、減塩、を気をつけて平均的な体重と適度な運動で、

リスクは10％も下げることが出来るようです。

塩辛いものが好きな人は、

たらこ、筋子よりもお味噌汁や漬物を食べて我慢する！

ちょっとの我慢でリスクが変わるのですから頑張ってみるかいはありますね！


<a href="http://www.neji-bane.jp/kiji/20120409082122_nj.html">まずは禁煙から、生活習慣病のリスクを防止</a>

＜以下、記事の引用です＞

<blockquote>まずは禁煙から、生活習慣病のリスクを防止

ねじ業界関係企業の訃報が最近少なくない。中でもがんによる死亡率が高まっている。次いで脳梗塞や心筋梗塞など循環器などの病気も増えている。禁煙、節酒、減塩、適度な運動、適切な体重維持、この五つの生活習慣を実施することでがんのリスクが平均１０％減少するという調査結果を国立がん研究センターが約八万人、十年間追跡して分析した。私事で恐縮ではあるが小生もさる二月末、健康診断の結果、九日間精密検査のため入院した。たった九日間の入院ではあったが、生活習慣が一変、健康状態が改善されたことを実感した。

それではどのようにしたら生活習慣を改善、実践できるのか、同センターではがんの発生と生活習慣との関係を調査した結果を次の通り指摘している。

男女で平均してみると禁煙、節酒、減塩、適度な運動、適切な体重維持、という五つの項目のうち一つでも実践すれば一割リスクが減少する。五つすべてを実践すればリスクはほぼ半減するという結果が分かったと指摘している。中でも一番難しいのは禁煙。健康診断の機会を利用して、医師、看護師、薬剤師に禁煙について相談することも必要。自力でやめることにこだわらず、禁煙補助薬を使用することも効果的であるという。

次いでながら禁煙治療には医療保険が使用できる。禁煙治療のできる医療機関は、全国で一万四千カ所あり、日本禁煙学会のサイトで医療保険の使える医療機関が検索できる。お酒は完全に禁酒する必要はないものの、エタノール換算で週百五十㌘未満に抑えるとよい。日本酒一合、ビール大瓶一本、ウィスキーやブランデーのダブル一杯がエタノール換算で二十三㌘。一日の飲酒量をこの程度に抑え、週一回の休肝日を作れば週百三十八㌘のエタノール量になる。

また、たらこや筋子など塩漬けにした魚卵の摂取量についても言及、食べない人よりがんの発生が多かったと指摘している。一方、漬物、塩鮭、みそ汁の摂取量についてはっきりした関係は見られなかったと分析している。がん研究者の間では、因果関係が出やすいものと出にくいものがあり、健康に良いという意味では、塩分摂取量は控えめにした方がいいと指摘している。塩分は高血圧の予防にもつながる。太りすぎだけでなく、やせすぎも免疫力の低下につながりよくない。運動や食事で適度な体重を維持、散歩が楽しい季節になる。まずは歩く時間を増やし、ウォーキングを生活習慣に取り入れることから始めたい。

2012/04/09 金属産業新聞</blockquote>]]>
      
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   <title>海藻で甲状腺がん増加　ただし閉経後の女性のみ</title>
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   <published>2012-04-11T07:33:13Z</published>
   <updated>2012-04-11T07:46:12Z</updated>
   
   <summary> 海藻で甲状腺がん増加　ただし閉経後の女性のみ 海藻も食べすぎはよくないようです...</summary>
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      <![CDATA[
<strong>海藻で甲状腺がん増加　ただし閉経後の女性のみ</strong>

海藻も食べすぎはよくないようです。

毎日食べている女性で、

閉経後の人に甲状腺がんのリスクが2.43倍になるとの事。

ヨウ素の関係らしいのですが、

まだ原因ははっきりわからないようです。


<a href="http://sankei.jp.msn.com/science/news/120411/scn12041114180002-n1.htm">海藻で甲状腺がん増加　ただし閉経後の女性のみ</a>

＜以下、記事の引用です＞

<blockquote>海藻で甲状腺がん増加　ただし閉経後の女性のみ
2012.4.11 14:17
　閉経後の女性で、海藻をほぼ毎日食べる人は、週に２日以下しか食べない人に比べ、甲状腺がんになるリスクが２・４３倍になるとの研究結果を、国立がん研究センターと国立環境研究所のチームが１１日発表した。

　甲状腺がんの中で最も多いが、生命にかかわることは少ない乳頭がんに限ると、リスクは３・８１倍とさらに大きかった。

　海藻に多く含まれるヨウ素は健康維持に必要なミネラルだが、摂りすぎると甲状腺がんに結び付く可能性があるとされる。ただ、閉経前の女性では海藻を頻繁に食べてもリスクは増えず、チームは「女性ホルモンの濃度などが関与しているとも考えられるが、仕組みははっきりとは分からない」としている。

　研究では、９府県の４０～６９歳の女性５万２千人余りを１９９０年代から約１４年間追跡。この間に１３４人が甲状腺がんになり、うち１１３人が乳頭がんだった。</blockquote>]]>
      
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   <title>抗がん剤やめ、穏やかな時間</title>
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   <published>2012-04-09T04:32:41Z</published>
   <updated>2012-04-09T04:46:11Z</updated>
   
   <summary> 抗がん剤やめ、穏やかな時間 読売新聞のコラム記事のようです。 抗がん剤について...</summary>
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<strong>抗がん剤やめ、穏やかな時間</strong>

読売新聞のコラム記事のようです。

抗がん剤についてのコラムですが、

やはり考えさせられる問題ですね。

抗がん剤！

効いているのかいないのか！

副作用に苦しみぬいて生き続けることがいいことなのか！

正直わからない大きな問題ですが、

自分はどうするのだろう、

こ￥しっかり考えておかなくてはならない問題ですね。


<a href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=57024&from=navlc">抗がん剤やめ、穏やかな時間</a>

＜以下、記事の引用です＞

<blockquote>からだコラム
がんの診察室
抗がん剤やめ、穏やかな時間

　「抗がん剤をやめるなんて考えられません」

　Ｆさん（５７）は、１１年前に乳がんの手術を受け、その後まもなく、骨と肝臓に転移が見つかりました。それ以来、抗がん剤治療、ホルモン療法、骨への放射線治療など、休むことなく治療を続けてきましたが、病状は徐々に進行しています。これまでに使った抗がん剤は１９種類、ホルモン療法は６種類。繰り返し使っている薬もあります。

　私の転勤で、ここ数年は別の医師の治療を受けていますが、時々、私の診察室にもやってきます。私は「抗がん剤をしない方が、穏やかな時間を過ごせるはず」と提案してきました。

　でも、Ｆさんは「副作用より何もしないことの方が耐えられない。頑張る姿を家族に見せたい」と、治療にこだわりました。副作用で体調を崩しても、「次の抗がん剤を使うために元気になりたい」というＦさん。抗がん剤が生活のすべてになり、追いつめられているようでした。

　「抗がん剤のために生きているわけじゃない。治療のことで悩むのはもうやめにしましょう」。私は、改めて強く主張しました。

　先日お会いしたＦさんは、今までにない穏やかな表情で言いました。「抗がん剤はやめます。治療しなくてよいという意味が、ようやくわかりました。はっきり言ってもらって気づかされた」

　１０年以上、病気や治療と向き合い、悩み抜いて、たどりついた結論でした。

　「家族と一緒の時間を大事にしたい。桜を見に行くのが今の楽しみ」と話すＦさんの笑顔に、人間本来の美しさを感じました。（虎の門病院臨床腫瘍科部長、高野利実）

（2012年4月7日 読売新聞）</blockquote>]]>
      
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