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   <title>がん治療最前線！フコイダンの真の力</title>
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   <updated>2010-03-12T04:48:12Z</updated>
   <subtitle>フコイダンがなぜ癌に効くのでしょうか。フコイダンの本当の真の力を調べてみたいと思います。またがんの最前線のニュースや情報も収集していきたいと思います。</subtitle>
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   <title>Ｄｒ．中川のがんから死生をみつめる：／４７　余命告知の厳しい現実</title>
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   <published>2010-03-12T03:56:32Z</published>
   <updated>2010-03-12T04:48:12Z</updated>
   
   <summary>Ｄｒ．中川のがんから死生をみつめる：／４７　余命告知の厳しい現実 中川先生のコラ...</summary>
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         <category term="85Dr.中川のがんを知る：" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>Ｄｒ．中川のがんから死生をみつめる：／４７　余命告知の厳しい現実</strong>

中川先生のコラムです。

余命の告知！

辛いですね。

わたしの父も余命半年と言われたのを今でも思いだしますね。

父はそれからがんばり、なんと4年もの間生き抜いてくれました。

気力次第で余命は変わってくるということを本当に教えられました。


<a href="http://mainichi.jp/select/science/news/20100310ddm013070199000c.html">Ｄｒ．中川のがんから死生をみつめる：／４７　余命告知の厳しい現実</a>
＜以下、記事の引用です＞
<blockquote>Ｄｒ．中川のがんから死生をみつめる：／４７　余命告知の厳しい現実

　私が医師になった１９８０年代は、がんは病名の告知もされていませんでした。９０年代になると徐々に病名が告知されるようになりましたが、余命が告知されるようになったのは、つい最近のことです。

　今、若い医師は、当然のように告知をしています。しかし、残念ながら、余命を告げられる側の思いに寄り添う医師は、多いとは言えません。余命は、過去のデータに基づいて告知されますが、一人一人の余命がデータ通りであるはずはありません。そもそも、あなたの隣にいる人の寿命を言い当てることはできないでしょう。がん患者への余命告知も、同じように「理不尽な側面」があるのです。

　また、がん治療の進歩によって、再発・転移のある場合の余命も長くなっています。胃がん、大腸がんなどでは、１０年前の２～３倍になっています。

　それでも、再発・転移があると、余命が限られることに、変わりはありません。そして、このことが患者自身や市民にも知られるようになりました。

　がん治療では、「科学的証拠に基づくがん治療」（ＥＢＭ）の考えのもと、国際的に通用する「標準治療」が行われるようになり、ガイドラインなどの形で公表されています。専門医だけが知っていたがん治療の真実を、だれもが知りえるようになったのです。余命告知も、この流れと無縁ではありません。

　がんの種類によって、「標準治療」はほぼ決まっています。最初に行う（ファーストライン）標準治療が効かなくなると、次のセカンドライン、さらにサードラインと、標準治療の内容は順に変わっていきます。しかし、標準治療の数は限られていますから、やがて「治療法はもうありません」という時点を迎えます。そして、この時点で余命が告げられることになります。

　「治療法がない」と告げられた人々が、「がん難民」になります。医師が個人の経験から、独自の治療をしていた以前のがん治療ではありえなかったことです。患者本位の医療をめざした結果、患者自身が厳しい現実を背負うことになったのです。（中川恵一・東京大付属病院准教授、緩和ケア診療部長）</blockquote>]]>
      
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   <title>「向き合う気持ち大事」　がんテーマ　鳥越さんが講演　福岡市</title>
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   <published>2010-03-11T13:58:49Z</published>
   <updated>2010-03-11T14:37:16Z</updated>
   
   <summary>「向き合う気持ち大事」　がんテーマ　鳥越さんが講演　福岡市 鳥越さんが、がんばっ...</summary>
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         <category term="112-鳥越俊太郎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dogaiken.com/">
      <![CDATA[<strong>「向き合う気持ち大事」　がんテーマ　鳥越さんが講演　福岡市</strong>

鳥越さんが、がんばっています。

精力的に講演会などをなさっているようです。

これからもがんに負けないで頑張っていただきたいものです。

<a href="http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/156793">「向き合う気持ち大事」　がんテーマ　鳥越さんが講演　福岡市</a>
＜以下、記事の引用です＞
<blockquote>
「向き合う気持ち大事」　がんテーマ　鳥越さんが講演　福岡市
2010年3月7日 01:04 カテゴリー：九州 > 福岡

がんとの闘病について講演する鳥越俊太郎さん
　がん治療の最新情報を紹介する「がんを知る全国フォーラム　ｉｎ　福岡」（西日本新聞社、アフラックなど主催）が６日、福岡市・天神のエルガーラホールであり、がん闘病中のジャーナリスト、鳥越俊太郎さん（６９）が講演した。

　鳥越さんは約６５０人の参加者を前に、２００５年に直腸がんが見つかり腸を２０センチ切ったことや、０７年にがんの肺への転移、０９年に肝臓への転移が認められ、それぞれ手術し、経過観察中であることなど、自身の病状や治療法を紹介。「がん告知は死の宣告ではない。がんと向き合い生きようという気持ちが大事」と気持ちの持ち方を語った。

＝2010/03/07付 西日本新聞朝刊＝</blockquote>]]>
      
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   <title>海老名香葉子さん　乳がん手術していた</title>
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   <published>2010-03-10T09:48:14Z</published>
   <updated>2010-03-10T10:48:12Z</updated>
   
   <summary>海老名香葉子さん　乳がん手術していた 海老名香葉子さんが乳がんの手術をしていたそ...</summary>
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         <category term="100がんを克服する人達" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dogaiken.com/">
      <![CDATA[<strong>海老名香葉子さん　乳がん手術していた</strong>

海老名香葉子さんが乳がんの手術をしていたそうです。

幸い早期に発見できたので、手術後放射線治療を80日間わたり受け、

現在は投薬治療をしているとのことです。

一門のマネージメント会社の代表取締役をなさっていて現在も活躍中の海老名さん！

あと10年はがんばるそうです！

完治してがんばってほしいですね。

<a href="http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2010/03/10/14.html">海老名香葉子さん　乳がん手術していた</a>
＜以下、記事の引用です＞
<blockquote>海老名香葉子さん　乳がん手術していた

「時忘れじの塔」の前で会見した海老名香葉子さん 
Photo By スポニチ
　落語家の初代林家三平さんの妻、海老名香葉子さん（７６）が９日、東京・上野公園で行われた東京大空襲（１９４５年３月１０日）の追悼集会で、乳がんの手術をしていたことを公表した。 

　次男の二代目林家三平（３９）の襲名披露興行がほぼ終了した昨年６月、体にだるさを感じて都内の病院で検査。左胸にしこりが見つかり「乳がん」と診断された。５日間入院で切除。入院中は、次女で歌手の泰葉（４９）が付き添ったという。退院後は８０日間にわたり放射線治療。現在も投薬治療中で「副作用は少しありますが、ごはんもたくさん食べてますし元気です」と話した。

　がんを告知された直後は、家族や弟子たちが動揺したというが、香葉子さんは「早期発見だったので、私は大丈夫でしたけど」と冷静に受け止めていたという。

　闘病で長男の林家正蔵（４７）ら子供たちの意外な優しさにも気づいたといい「この前なんか天ぷらそばごちそうしてくれたりね」と笑った。

　この日の追悼集会は０５年に自ら企画し、６年目。「いつどうなるか分かりませんが、あと１０年は続けたい。気力で乗り切ります」と話した。

　◆海老名　香葉子（えびな・かよこ）１９３３年（昭８）１０月６日、東京都出身の７６歳。５２年に落語家の初代林家三平さんと結婚。８０年に三平さんが５４歳で死去した後は一門のマネジメント会社「ねぎし事務所」を運営。現在は代表取締役。「うしろの正面だあれ」（金の星社）など著書も多数。
 [ 2010年03月10日 ]</blockquote>]]>
      
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   <title>【ゆうゆうＬｉｆｅ】病と生きる　俳優・佐藤Ｂ作さん（６１）</title>
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   <published>2010-03-08T14:39:37Z</published>
   <updated>2010-03-08T14:48:11Z</updated>
   
   <summary>【ゆうゆうＬｉｆｅ】病と生きる　俳優・佐藤Ｂ作さん（６１） 佐藤Ｂ作さんが胃がん...</summary>
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         <category term="124-佐藤Ｂ作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dogaiken.com/">
      <![CDATA[<strong>【ゆうゆうＬｉｆｅ】病と生きる　俳優・佐藤Ｂ作さん（６１）</strong>

佐藤Ｂ作さんが胃がんだったとは知りませんでした。

手術で胃の三分の二を摘出して今にいたるようです。

手術までの葛藤が生生しく書かれていますのでぜひ読んでみてください。

<a href="http://sankei.jp.msn.com/life/body/100305/bdy1003050733000-n1.htm">【ゆうゆうＬｉｆｅ】病と生きる　俳優・佐藤Ｂ作さん（６１）</a>
＜以下、記事の引用です＞
<blockquote>【ゆうゆうＬｉｆｅ】病と生きる　俳優・佐藤Ｂ作さん（６１） (1/3ページ)
2010.3.5 07:31
このニュースのトピックス：救急搬送受け入れ問題

（伴龍二撮影）
公演で延ばした摘出手術　再発…「命には限り」痛感

　俳優の佐藤Ｂ作さんが胃がんだと医師に告げられたのは、舞台の全国ツアーの直前だったという。それから半年間、病を抱えて舞台に立ち続けた。ツアー後、胃の摘出手術を受け、テレビや舞台に復帰した佐藤さんの心にあるのは、いつも上演を心待ちにする全国の観客と次の舞台。４月から始まる『無頼の女房』に向け、けいこに励んでいる。（文・牛田久美）　
　
　「定期検査はしておいた方がいいよ」。歌舞伎俳優、中村勘三郎さんのこの一言がきっかけでした。平成１９年秋、新橋演舞場で共演したときのこと。この２年、検査をしていなかったと気付き、受診し、がんと知ったときは信じられませんでした。体力も十分でよく眠れる。その後、腫瘍（しゅよう）が消えたと言われました。

　ところが翌年２月、雪の舞う札幌まで医師が来てくださって、「すぐ手術を」とおっしゃる。腫瘍は消えていなかったのですね。でも旅公演に穴を開けるわけにいきません。脚本家、三谷幸喜君の新作は人気が高い。月会費でさまざまな作品を楽しめる演劇鑑賞会が、各地で準備をしてくれています。
　４月２９日、すべての公演を終えました。翌々日の５月１日、手術。予定より多い３分の２を摘出しました。
□　■　□
　実は、私は役を降りたことは一度もありませんでした。
　以前、けいこ中に舞台から落ちて救急搬送されましたが、幸い骨折をせず出演することができました。不思議なことに、１人がけがで苦しい思いをしていると団員が結束して、かえって出来が良くなっちゃう（笑い）。とにかく、手術後もすべて出るつもりでした。

　点滴から流動食になり、人間はものを食べて元気になることを実感しました。ところが、１４キロ減った体重が元に戻らない。芝居は３時間、舞台の端から端まで駆ける。抱腹絶倒、スピード勝負の喜劇の面白さと自分の体力とを考え、『戸惑いの日曜日』も（主演を）断念せざるを得ませんでした。腕時計も重い状態で、情けなかったです。あれはいい芝居でした。（代役の）升毅（ますたけし）さんが懸命にやってくれてワッと観客が笑う。うれしいのと寂しいのがないまぜで、いつかまたこの役をやるぞと心に誓いました。

　三谷君も楽屋に来てくれました。彼らしいことに「升さん、Ｂ作さんよりずっといいですよ」なんて明るく笑う。そして、なんと、快気祝いにもう１本脚本を書いてくれると言う。おおお、やった、がん特需だ、なんて（笑い）。

　《朗らかに笑う佐藤さんだが、マネジャーの長谷川英子さんは「降板の説得に１カ月半かかった」とふり返る。当時を思いだすたび、佐藤さんは今も涙ぐんでいるという》

□　■　□
　命は限りあることを痛感しました。昨年、再発したときも舞台が控えていました。なぜか、３年に１度の旅公演にぶつかる。こんなに一生懸命に芝居をしているのになぜでしょう。念のため、見えないがんをやっつける放射線治療は１０回を超えたところで副作用で動けなくなり、治療をやめ、舞台に戻りました。一回一回の芝居に全力投球する。そしてどんなときも必ず千秋楽までやり遂げたい。

　来月からの舞台『無頼の女房』では、作家、坂口安吾さん夫婦を主人公に、生きること、小説を書くこととはどういうことなのかを演じます。どんな困難に出合っても生き続けなければいけないという話なんですね。安吾といえば堕落論ですが、再生する堕落論をやりたい。

　手術は４時間半もかかりました。芝居を続けた２カ月に広がったのでしょうか。皆さん、すぐ手術しなくてはだめですよ。え？　もし２年前に戻ったら？　いやあ、やっぱり舞台に…（笑い）。うーん。手術は大事です（笑い）。

◇
【プロフィル】佐藤Ｂ作
　さとう・びーさく　昭和２４年２月、福島県出身。県立福島高校卒業、早稲田大学商学部中退。４８年、劇団東京ヴォードヴィルショー結成。ゴールデンアロー賞芸能賞、第１回喜劇人大賞特別賞など受賞多数。映画、テレビなど出演多数。４月２日からの『無頼の女房』は東京など３カ所で上演。詳細は劇団ＴＥＬ０３・３２２７・８３７１。</blockquote>
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   <title>Ｄｒ．中川のがんから死生をみつめる：／４６　余命には幅がある</title>
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   <published>2010-03-04T13:46:10Z</published>
   <updated>2010-03-04T14:48:17Z</updated>
   
   <summary>Ｄｒ．中川のがんから死生をみつめる：／４６　余命には幅がある 中川先生のコラムで...</summary>
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         <category term="85Dr.中川のがんを知る：" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dogaiken.com/">
      <![CDATA[<strong>Ｄｒ．中川のがんから死生をみつめる：／４６　余命には幅がある</strong>

中川先生のコラムです。

がんの余命について教えてくれていますね。

余命1年と言われても患者それぞれにかなりの幅がでてくるものなのでしょう。


医者が言う余命はほとんどあてにならない！ということですか。


<a href="http://mainichi.jp/select/science/news/20100303ddm013070164000c.html">Ｄｒ．中川のがんから死生をみつめる：／４６　余命には幅がある</a>
＜以下、記事の引用です＞
<blockquote>Ｄｒ．中川のがんから死生をみつめる：／４６　余命には幅がある

　「時間」は、がん医療でも重大な意味を持っています。がんは２０年後に再発するケースもあり、がん完治の定義は一般にありません。ただ、５年間再発がなければ、便宜上「治癒」と考えられます。このため、「５年生存率」を治癒率の代わりに使うことが多いのです。乳がんなどのように、比較的長い期間にわたって再発の可能性があるがんは、「１０年生存率」が使われます。

　ただし、この「５年」も「１０年」も、数字自体に深い意味があるわけではありません。便宜上、きりのいい数字を使っているに過ぎません。

　また、医療現場では、「余命６カ月」などと、医師が「命の時間」を口にします。最近も、「余命１ヶ月の花嫁」という映画が話題となりました。２４歳の末期乳がんの主人公が、夢だった結婚式を挙げ、１カ月後に亡くなるというストーリーです。

　しかし、がん治療の専門医であっても、余命を言い当てることは容易ではありません。

　治る見込みの少ない患者さんに、症状をとる目的などで放射線治療をすることがあります。米国のデータですが、こうした治療をした７３９人の患者さんの「余命」を６人の放射線治療医が予想し、実際の余命と比較した論文があります。その結果、医師の予想する余命は、あまりあてにならないことが分かりました。

　実際の余命は、医師の予想よりも、全体で平均約３カ月のマイナスでした。つまり、医師の予想は楽観的すぎたことになります。しかし、実際の余命が１３カ月以上の場合は、医師は、平均で１カ月半ほど短く予想していました。１年を超える余命がある場合は、医師の予想は悲観的すぎるというわけです。

　「余命１年」という場合、患者の余命を、短い方から長い方に順に並べて、まん中（中央値＝患者が計７人の場合は４番目）の数字が「１年」ということを意味します。上の論文が対象とした７３９人の余命の中央値は約４カ月でしたが、最大値は３年９カ月でした。

　余命には幅があります。データに振り回されるのではなく、がん治療の進め方や人生の仕上げに、データをどう活用するかが大事でしょう。（中川恵一・東京大付属病院准教授、緩和ケア診療部長）</blockquote>]]>
      
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   <title>ゆうゆうＬｉｆｅ】病と生きる　俳優・小西博之さん（５０）</title>
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   <published>2010-03-02T04:19:00Z</published>
   <updated>2010-03-02T04:48:13Z</updated>
   
   <summary>ゆうゆうＬｉｆｅ】病と生きる　俳優・小西博之さん（５０） 小西博之さんのニュース...</summary>
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         <category term="120-小西博之" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>ゆうゆうＬｉｆｅ】病と生きる　俳優・小西博之さん（５０）</strong>

小西博之さんのニュース記事がみつけました。

大変いいお話ですので、またリンクさせてもらいました。

生きる勇気がわいて来ますね。

健康ならば辛くても何があっても幸せと実感できます！

<a href="http://sankei.jp.msn.com/life/body/100212/bdy1002120755002-n1.htm">ゆうゆうＬｉｆｅ】病と生きる　俳優・小西博之さん（５０）</a>
＜以下、記事の引用です＞
<blockquote>【ゆうゆうＬｉｆｅ】病と生きる　俳優・小西博之さん（５０） (1/3ページ)
2010.2.12 07:49

腎臓がんを克服した俳優の小西博之さん＝２月1日、東京都港区赤坂（瀧誠四郎撮影）
　■末期の腎臓がん克服　命の大切さ訴え続け
　欽ちゃんファミリーの一員として人気を集めた俳優の小西博之さんは５年前、末期の腎臓がんと診断され、摘出手術を受けた。幸い転移はなく、驚異の回復力で仕事に復帰。俳優業の傍ら、がんの克服体験や命の大切さを語る講演活動も行い、前向きに生きる素晴らしさを訴え続けている。（文　道丸摩耶）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇
　４２歳でたばこをやめたら太り始め、４３歳で減量を始めたんですよ。ところが減量をやめても体重が減る。プロデューサーからも「コニタン、もうちょっと体重戻してくれないか」とクレームが来るようになったんです。
　食べたい気持ちはあっても、すぐおなかいっぱいに。ごはんのにおいで気持ち悪くなり、そのうち３大欲求がなくなりました。眠たいのに眠れない。しんどい。平成１６年１２月２３日夕方６時。ついに京都のホテルで血尿が出ました。
　２５日、病院で超音波検査をし、２７日に慈恵医大に。「がんですか」「違う」と押し問答を３０分くらい続け、ようやく「４、５センチかもしれんけど、左の腎臓に可能性がある」と言われました。
　１７年１月に精密検査。「この辺りを見てほしい」と先生に注文をつけるくらい冷静でしたから、先生も普通に結果を話してくれました。「体も大きかったけれど、がんも１３センチと大きかった」。早寝早起き、サプリ、水。いろいろやっていたけれど、健康診断には行っていなかった。ぼくは風邪もひかない健康体で、病院も入院も初めてでした。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇

がんの可能性があると聞いた１２月２７日に、「翌年７月に『徹子の部屋』に出る」と目標を立てました。徹子さんに「こんな元気になった」と体験を語るのを目標に、そればかり考えて毎日うきうき。ところが２月１日、カレンダーをめくったら、入院する１４日と手術する１６日にマルが…。見た瞬間、あと２週間しかないと怖くなり、２日半、泣き通しました。
　周囲は「ゴールデンウイークまで生きられないだろう」と言われていたそうで、それをぼくだけ知らなかった。見舞客が５分ともたず病室を出て行くんです。みんな、外で泣いていたらしい。こんなに元気なコニタンが…と。
　手術の記憶はありませんが、麻酔が切れた後の痛みはひどかった。それでも、２日後から歩きました。親父（おやじ）が落ち込んでいたから、歩いたら喜ぶと思ったんです。今振り返ると、完全にから元気ですけれどね。転移がなかったため、２５日に退院。病院の自動ドアを自分で開けて出たとき、思わず号泣しました。
　昨年９月の検査で異常がなく、「４年半でここまで来たら、もう大丈夫」と言われました。あと、「１３センチのがんって言ったと思うけど、横が１３で、縦は２０センチやったんや」とも…。確かに写真を見ると、がんは楕円（だえん）形だった。専門医の間では、末期だったのにまだ生きていると有名なんだそうです。「元気に活躍していることは、ぼくらの励みになる」と言われました。
　昨年１０月からはキックボクシングも再開しました。夏までには腹筋を割りたい。割れた腹筋に（手術跡の）Ｖサインがあったら、かっこいいんじゃないかな。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇

昨年、欽ちゃんファミリーの清水由貴子ちゃんが死んだとき、ぼくは「冥福なんて祈るかい。おれは許さん」と言ったんです。メディアに出ているわれわれが死んだら、望みを失う人が多いから。
　入院中、ぼくは談話室でほかの患者さんにいろんなことを言った。パジャマを着替えといで。スリッパでなく靴をはき、普段の生活に近づこうって。体は病気でも、精神的に病気になったらあかんと。でも、話していたおばちゃんが翌日の朝、いないわけ。なんで僕だけ生かされてるんやろ。亡くなられた人の分まで命の大切さを伝えろということだと思ったんです。
　末期がんにしていただいたぼくだから、信憑（しんぴょう）性が出る。だから「何があっても死んだらあかん。生きていれば何とかなる」ってことを発信せなあかんと思っています。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇
【プロフィル】小西博之
　こにし・ひろゆき　昭和３４年、和歌山県生まれ。大学在学中、中京テレビの教育番組の教師役でデビュー。「欽ちゃんの週刊欽曜日」のレギュラーとして人気を集め、「ザ・ベストテン」２代目司会者も務めた。ウルトラマンシリーズ「大怪獣バトル　ウルトラ銀河伝説」では、念願の隊長役を演じている。</blockquote>
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   <title>秋田の医療系セラピスト、「明るいがん闘病記」出版－経営者にも好評</title>
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   <published>2010-03-01T14:20:13Z</published>
   <updated>2010-03-01T14:48:12Z</updated>
   
   <summary>秋田の医療系セラピスト、「明るいがん闘病記」出版－経営者にも好評 ＜リンパ浮腫＞...</summary>
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         <category term="95がん関連の本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dogaiken.com/">
      <![CDATA[<strong>秋田の医療系セラピスト、「明るいがん闘病記」出版－経営者にも好評</strong>

＜リンパ浮腫＞
あまり聞かない病名でしたが、がんの術後に発生しやすいとのことです。

明るいがん闘病記として＜ミラクルガール＞が話題になっているとのこと。

大塚さんの生き方がすばらしいですね。

命に感謝です。

<a href="http://akita.keizai.biz/headline/882/">秋田の医療系セラピスト、「明るいがん闘病記」出版－経営者にも好評</a>
＜以下、記事の引用です＞
<blockquote>秋田の医療系セラピスト、「明るいがん闘病記」出版－経営者にも好評
（2010年03月01日）
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「ミラクルガール」（無明舎）を出版した「リンパ浮腫セラピスト（医療リンパドレナージセラピスト）」の大塚弓子さん

　「がん」闘病を続けながら、「リンパ浮腫セラピスト（医療リンパドレナージセラピスト）」として活躍する大塚弓子さんが2月上旬に出版した手記「ミラクルガール」（無明舎）が、「明るい闘病記」としてがん患者のほか、地元の企業経営者の間で話題になっている。

　17歳で甲状腺がんを発症し、26歳で再発。「がんの術後に発症することが多い『リンパ浮腫』について、広く知ってもらいたい」と、闘病を続けながら「リンパ浮腫セラピスト」資格の取得に挑戦する様子や資格取得後に仕事を獲得していくプロセスなどを、ユーモアを交えながらつづった。困難を克服しながらチャレンジを続ける大塚さんの姿が書かれた同書の内容から、患者には「明るい闘病記」、ビジネスマンには「経営者が自分に灸を据えるのにいい本」と評されるなど評判を集める。

　現在、秋田市と石巻市の病院に勤務する傍ら、個人でも開業する大塚弓子さん。「国内に12～14万人の患者がいるとされるリンパ浮腫だが、一般の理解が薄く、夫に仮病だと言われる女性患者もいるのが現状」と話す。

　「病気が治ることが奇跡なのではなく、『朝に目が覚めたこと』『おにぎりがおいしかったこと』など毎日の身近な小さな出来事のすべてが奇跡だと思う。この本を通じて日常を普通に暮らせることの大きさや日々の小さな奇跡を感じるきっかけにしてもらえれば」と話す。

　四六判、209ページ。価格は1,575円。</blockquote>
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   <title>がんの発生、遺伝子コピー数と関係　日米チーム突き止め</title>
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   <published>2010-02-28T00:13:46Z</published>
   <updated>2010-02-28T00:48:13Z</updated>
   
   <summary>がんの発生、遺伝子コピー数と関係　日米チーム突き止め 遺伝子レベルでがんに効く新...</summary>
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         <category term="1-がんの予防と治療-最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dogaiken.com/">
      <![CDATA[<strong>がんの発生、遺伝子コピー数と関係　日米チーム突き止め</strong>

遺伝子レベルでがんに効く新薬を作ることができるんですね。

夢のような薬になる可能性がありますね。

最新の先端医療はすごいレベルになってきています。

もう何十年かすれば、がんも簡単に克服できる病気になるやも知れません！！

<a href="http://health.nikkei.co.jp/news/med/index.cfm?i=2010021804237hb">がんの発生、遺伝子コピー数と関係　日米チーム突き止め</a>
＜以下、記事の引用です＞
　<blockquote>先端医療
［先端医療］ ［病気・症状］ ［美容・健康］ ［医療ビジネス］ ［シニアライフ］

(2/19)がんの発生、遺伝子コピー数と関係　日米チーム突き止め

　日米共同研究チームは50種類のがん細胞の遺伝子を調べ、特定の遺伝子のコピー数の差が、がんの発生に深く関係することを突き止めた。

コピー数が違うと遺伝子から作られるたんぱく質の量も異なり、がん細胞の増殖などを左右するとみられる。コピー数が多い遺伝子の働きを止めるといった方法で、様々ながんに効く新薬を開発できる可能性がある。

　成果は英科学誌「ネイチャー」（電子版）に発表する。

　調べたのは胃がんや白血病、乳がん、大腸がんなど50種類、約3200のがん細胞。通常、１組の染色体には両親から１つずつ受け継いだ２つの遺伝子コピーが載っている。

がん細胞ではゼロや４つ、８つなどになっていたという。</blockquote>

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   <title>肺がん闘病中の井上ひさし氏、経過良好「新作へ意欲」</title>
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   <published>2010-02-27T04:07:07Z</published>
   <updated>2010-02-27T04:30:53Z</updated>
   
   <summary>肺がん闘病中の井上ひさし氏、経過良好「新作へ意欲」 井上ひさしさんの近況報告です...</summary>
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         <category term="121-井上ひさし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dogaiken.com/">
      <![CDATA[<strong>肺がん闘病中の井上ひさし氏、経過良好「新作へ意欲」</strong>

井上ひさしさんの近況報告です。

闘病生活も復帰に向けて順調のようですね。

たばこを止めて、残りの人生を創作に向けて頑張ってほしいですね。

<a href="http://news24.jp/entertainment/news/1610637.html">肺がん闘病中の井上ひさし氏、経過良好「新作へ意欲」</a>
＜以下、記事の引用です＞

<blockquote>肺がん闘病中の井上ひさし氏、経過良好「新作へ意欲」
< 2010年2月26日 22:42 >ブックマーク

26日、都内で行われた「第17回読売演劇大賞」の贈賞式で、肺がんで闘病中の作家の井上ひさし氏（75）の近況を三女で「こまつ座」代表の井上麻矢さん（42）が明かした。

「芸術栄誉賞」を受賞したひさし氏の代役として登壇。

ひさし氏の思いをしたためた手紙「4回にわたる抗がん剤治療の副作用でふらふらしながらも、会場の方向を見てありがとうと言っています」と読み上げ、感謝の弁。

麻矢さんは「抗がん剤が効果を発揮していまして、体力さえ回復すれば年に1本の台本執筆は可能だろう」と説明。

2月頭に抗がん剤の治療が終わり自宅で静養中。

「消耗した体力も順調に回復していまして、（7月の舞台）新作への意欲を燃やしています」と語った。</blockquote>

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   <title>『ガンは治るガンは治せる―生命の自然治癒力』の感想</title>
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   <published>2010-02-26T22:42:15Z</published>
   <updated>2010-02-26T22:48:12Z</updated>
   
   <summary>『ガンは治るガンは治せる―生命の自然治癒力』の感想 がんを自然治癒力で治せるとい...</summary>
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         <category term="95がん関連の本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>『ガンは治るガンは治せる―生命の自然治癒力』の感想</strong>

がんを自然治癒力で治せるという本の感想がかかれている記事をご紹介します。

がんの原因が働きすぎにあること、年齢も４０代、５０代が多いとのこと。

重要な点は、がん治療の３大ポイント、がん患者の８割が抗がん剤、放射線、手術で死んでいるということ。

このあたりのことはほんとうにそうだと思いますね。

最新治療の取り組みも載っているとのことなので一読しておきたい本ですね。


<a href="http://www.janjannews.jp/archives/2693695.html">『ガンは治るガンは治せる―生命の自然治癒力』の感想</a>
＜以下、記事の引用です＞
<blockquote>【書評】『ガンは治るガンは治せる―生命の自然治癒力』の感想
2010年02月21日今週の本棚
熊木秀夫

　この本のカバーに印刷された「生命の自然治癒力」を見て思った。自然治癒力は、すべての生物が持っているものだと。
　
　ずっと以前、私の家でもネコを飼っていた。そのネコは喉に穴が開く病気になった。医者に連れて行くかどうするか家族で話しているとき、ネコは水草のためにみどり色になった金魚鉢の水をしきりに飲んでいた。
　ネコがその水を飲みやすいように周りを片付けておくと、あまり頻繁に、金魚鉢に近づかなくなった。見ると喉の傷口はふさがれていて、病気は治ったのだ。私はこれを見て自然治癒力が人間だけでなく、生命をもつすべての動物にあると確信した。
　
　建設現場で、木の梁を担いでいる時、足を滑らせて、躓き、梁の角が胸に当たった。時間が経つに従い、うずくような痛みを感じて、医者に見てもらうと肋骨が折れていることが分かったが、ずれていないからと、包帯だけを巻いてくれた。仕事を休んで寝ていると痛みが強く感じるので、背筋を真直ぐに伸ばして車をのりまわした。これを見た友人が、怪我をして休んでいるのではなかったか、といったので痛い痛いと寝床でうなっているより、この方が気がまぎれる、と説明した。
　
　また、ある時、私は痔ろうの病気になった。２人の肛門病専門医は、いずれも手術を勧め、完全に直るまで１ヶ月かかり、入院費は３０万といわれた。
　日雇い稼ぎの私は、休めば収入がなくなる上に、入院治療費３０万円をどこかで工面しなければならない。
　その時思いついたのは、肛門の周りをいつも清潔にしておくために、うがい薬イソジンを買ってきて、朝晩、これを脱脂綿に沁み込ませて肛門を清潔にした。
　なぜ、消毒薬イソジンを思いついたかというと、このスイス製の消毒薬をアメリカのアポロ宇宙船が地球に帰還した時、着水した海の一面が赤く彩るくらい宇宙船にかけて消毒した、という話を聞いたからだ。
　こうして私は３０万円を節約し、２週間くらいで痔ろうを直した。以後、現在に至るまで再発していない。
　
　２年前の健康診断で内視鏡検査をやり、胃と大腸にポリーフが見つかった。大きいので切除するために腹を切らねばならないというので断った。いつ陽性に転化するかわからないからと、１年に一度内視鏡検査を続けている。それと同時に、玄米食と野菜・果物を中心の食生活に切り替えた。
　
　この本を読んで私のやり方が間違っていなかったことを知った。
　ところが昨年１０月から今年１月にかけて知り合いの２人のキャリア・ウーマンが癌を再発させて相次いで亡くなった。４年と５年前に手術をしたのに、再発が確認されて１ヶ月ももたなかった。治ったはずの癌は、退院後も進行していたと考えられる。
　自然治癒力を利用し、免疫力を高める養生や医療指導がなされなかったのだろうか。退院後はゆっくりした時間をつくり養生することができなかったのだろうか。
　
　免疫力を高めるためには、薬や注射にたよらない方法や、ストレスをためない、長時間労働で体を疲れさせないことは常識であったはずだが。
　
　この本は、癌になる原因が、働きすぎにあること、年齢も４０代、５０代が多いと書いている。
　何よりも、がん治療の医学が１５０年前のドイツの血液生理学者ウイルヒョウが唱えた理論が医学テキストに載っている（本文１５７ページ）ことだ。
　
　もう一つ重要な点は、がん治療の３大ポイント、がん患者の８割が抗がん剤、放射線、手術で死んでいるということ。
　
　既にアメリカではこの方法は無効だと宣言されているのに（１５１ページ）　日本ではいまだに、この方法が唯一のものとして指導されているという。
　
　癌は代替医療で充分克服できることは明らかである。イギリスのペンフレンドの奥さんが、やはり癌の末期症状であったものが、東洋医学の方法で健康を回復し、いまはそのホスピスでボランティア活動をしているというメールを貰ったことがある。
　
　日本の医療が人間の体を機械のように考えて、臓器の移植や、放射線、手術などできり繋ぐことは正常ではない。巷でひろがっている温熱療法、笑い、栄養などのやり方で、充分健康を回復できるのであるということを、患者にも、家族にも、一般の人にも正しく伝えて、医療費の無駄を改善していかねばならないと感じる。
　
　癌治療の最前線の取り組みのついては、この本以外にもたくさん出ているが、いずれも、いままでの施療では克服できないことがあきらかになりつつある。
　だから、国民の間に、大胆に呼びかけて改善していくことが急務だ。</blockquote>]]>
      
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   <title>DNAの特殊変化でがん細胞を特定、米大研究</title>
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   <published>2010-02-26T12:46:59Z</published>
   <updated>2010-02-26T13:48:20Z</updated>
   
   <summary>DNAの特殊変化でがん細胞を特定、米大研究 Personalized Analy...</summary>
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         <category term="1-がんの予防と治療-最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dogaiken.com/">
      <![CDATA[<strong>DNAの特殊変化でがん細胞を特定、米大研究</strong>

Personalized Analysis of Rearranged Ends（PARE）という新手法をおこなう事で、

極めて小さながん性細胞まで特定できるようになり、

CTスキャンでは検知できない隠れた腫瘍や臨床的に特定できないがん性細胞の発見に、

非常に有効な手段になるとのことです。

2年後にはこの新たながん検知方法が医療機関で実施できるみこみがあるそうで、

これは期待できそうですね。

<a href="http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2698193/5359362">DNAの特殊変化でがん細胞を特定、米大研究</a>
＜以下、記事の引用です＞
<blockquote>DNAの特殊変化でがん細胞を特定、米大研究
2010年02月19日 20:32　発信地:サンディエゴ/米国  

DNAの二重らせん構造を示したイラスト。(c)AFP 
関連写真1/1ページ全1枚

【2月19日 AFP】DNAに起きる特殊な変化を通じてがん性細胞を特定する手法を、米ジョンズホプキンス大学（Johns Hopkins University）の研究チームが発見し、米国科学振興協会（American Association for the Advancement of Science、AAAS）の年次総会で18日、発表した。この手法では、極めて小さながん性細胞まで検知することが可能で、新たながん治療につながることが期待される。

　同大の研究チームによると、最新のDNA塩基配列決定法を用いることによって、健康な細胞ではなく、腫瘍だけに起きる急激なゲノム再構成を特定できたという。がん性細胞で起きるDNA再構成は腫瘍やがん患者特有のものだという。

　研究チームの一員で同大で腫瘍学を研究するVictor Velculescu准教授は、Personalized Analysis of Rearranged Ends（PARE）と呼ばれるこの新手法は、がん細胞の特定を容易にする「劇的」な発見だと述べ、「ゲノムを複数の章で構成される本に例えると、再構成は2つの章を入れ替えるようなもので、順番はめちゃくちゃとなる」と説明した。対照的に、単一塩基の突然変異は、１章に含まれる１文字の誤植のようなものだという。
　
　これまでのところ、科学者たちは個々のゲノム配列において「誤植」を探すことに研究の重点を置いてきた。一方、PAREはゲノム全体を対象とする。本に例えれば、一冊まるごと調べるようなものだ。

　つまり、1章のなかから誤植を探し出すよりも、1冊の本から入れ替わった章を見つけ出すほうが簡単というわけだ。

　Velculescu准教授は、「DNA再構成を正確に認識することができれば、健常細胞とがん性細胞を見分ける最良の方法となるだろう」と、PAREの意義を説明した。

　この研究論文を共著した同大腫瘍学部のルイズ・ディアス（Luis Diaz）教授は、PAREは腫瘍に冒されたDNAに過敏なほど反応するため、CTスキャンでは検知できない隠れた腫瘍や臨床的に特定できないがん性細胞の発見に非常に有効となると強調した。

　また、がん性細胞を手術で完全に除去した患者についても、術後の不必要な化学療法や放射線治療を回避できる。

　研究チームは今後2年以内に、PAREを用いたがん検知手法を医療機関で実施できるよう目指したいと語っている。(c)AFP/Karin Zeitvogel</blockquote>]]>
      
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   <title>理研、白血病の再発防止に道　原因たんぱく質を発見</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dogaiken.com/1/post_430.html" />
   <id>tag:www.dogaiken.com,2010://1.602</id>
   
   <published>2010-02-20T00:18:13Z</published>
   <updated>2010-02-20T00:48:12Z</updated>
   
   <summary>理研、白血病の再発防止に道　原因たんぱく質を発見 急性骨髄性白血病を根治できるか...</summary>
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         <category term="1-がんの予防と治療-最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dogaiken.com/">
      <![CDATA[<strong>理研、白血病の再発防止に道　原因たんぱく質を発見</strong>

急性骨髄性白血病を根治できるかもしれない発見です。

この原因たんぱく質の働きを防ぐことができれば再発を止めることも可能なようです。

白血病が完治できる可能性が大きくなって来た感じがしますね。

<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20100204ATDG0303J03022010.html">理研、白血病の再発防止に道　原因たんぱく質を発見</a>
＜以下、記事の引用です＞

<blockquote>理研、白血病の再発防止に道　原因たんぱく質を発見

　理化学研究所は、症状が急速に進む急性骨髄性白血病で、再発の原因とされる白血病幹細胞の増殖や腫瘍（しゅよう）に関係する25種類のたんぱく質を発見した。

このたんぱく質の働きを妨げれば再発を防げる。副作用の少ない治療薬の開発につながる成果。３日付の米科学誌（電子版）に発表した。

　急性骨髄性白血病は、患者の体内で異常な白血病細胞が増えて正常な血液などが作れなくなる。白血病細胞を抗がん剤で一時的に減らしても、しばらくして再発してしまうのが課題だった。

　白血病の再発は、白血病幹細胞に抗がん剤が効かず、白血病細胞を作り続けることが一因とされる。

今回、白血病幹細胞が白血病細胞を増やすのに欠かせない酵素や、腫瘍化に関係するとみられるたんぱく質を持つことを突き止めた。

正常な血液をつくる別の幹細胞には見つからなかった。

白血病幹細胞の働きを抑える標的になり、白血病の根治につながる成果という。(07:00)</blockquote>]]>
      
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   <title>がんの発生、遺伝子コピー数と関係　日米チーム突き止め</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dogaiken.com/1/post_429.html" />
   <id>tag:www.dogaiken.com,2010://1.601</id>
   
   <published>2010-02-19T00:14:43Z</published>
   <updated>2010-02-19T00:48:15Z</updated>
   
   <summary>がんの発生、遺伝子コピー数と関係　日米チーム突き止め がんの発生の秘密がわかるか...</summary>
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         <category term="1-がんの予防と治療-最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dogaiken.com/">
      <![CDATA[<strong>がんの発生、遺伝子コピー数と関係　日米チーム突き止め</strong>

がんの発生の秘密がわかるかもしれませんね。

がんに効く新薬のできる可能性があるとの記事ですので

今後の研究の成果を期待したいものです。

<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20100218ATDG1704W18022010.html">がんの発生、遺伝子コピー数と関係　日米チーム突き止め</a>
＜以下、記事の引用です＞
<blockquote>がんの発生、遺伝子コピー数と関係　日米チーム突き止め

　日米共同研究チームは50種類のがん細胞の遺伝子を調べ、特定の遺伝子のコピー数の差が、がんの発生に深く関係することを突き止めた。

コピー数が違うと遺伝子から作られるたんぱく質の量も異なり、がん細胞の増殖などを左右するとみられる。

コピー数が多い遺伝子の働きを止めるといった方法で、様々ながんに効く新薬を開発できる可能性がある。

　成果は英科学誌「ネイチャー」（電子版）に発表する。

　調べたのは胃がんや白血病、乳がん、大腸がんなど50種類、約3200のがん細胞。通常、１組の染色体には両親から１つずつ受け継いだ２つの遺伝子コピーが載っている。がん細胞ではゼロや４つ、８つなどになっていたという。(13:01)</blockquote>]]>
      
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   <title>受動喫煙防止：分煙では不十分　「全面禁煙」厚労省通知へ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dogaiken.com/1/post_428.html" />
   <id>tag:www.dogaiken.com,2010://1.600</id>
   
   <published>2010-02-18T13:59:52Z</published>
   <updated>2010-02-18T14:48:14Z</updated>
   
   <summary>受動喫煙防止：分煙では不十分　「全面禁煙」厚労省通知へ 嫌煙家としては大変いいこ...</summary>
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         <category term="1-がんの予防と治療-最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dogaiken.com/">
      <![CDATA[<strong>受動喫煙防止：分煙では不十分　「全面禁煙」厚労省通知へ</strong>

嫌煙家としては大変いいことだと思います。

分煙しても喫煙席に近い席ではしっかり煙が漂ってきますから、

これで食事の時にたばこの匂いに悩まされず安心して食事することができます。

早く法制化してほしいものです。

<a href="http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100219k0000m040127000c.html">受動喫煙防止：分煙では不十分　「全面禁煙」厚労省通知へ</a>
＜以下、記事の引用です＞
<blockquote>受動喫煙防止：分煙では不十分　「全面禁煙」厚労省通知へ

　厚生労働省が示す「飲食店などは原則全面禁煙」の通知は、施設によってまちまちだった受動喫煙防止策に、国として「分煙では不十分」と一定の方向性を示す意味がある。一方で努力義務にとどまる健康増進法の改正には踏み込まず、施設側には全面禁煙導入に反発もあることから、実効性には疑問も残る。【清水健二、合田月美、山本将克、木村健二】

　◇法制化せず、世論に期待
　「分煙でなく全面禁煙」という考えは世界的な潮流だ。０５年に発効した世界保健機関（ＷＨＯ）の「たばこ規制枠組み条約」は、屋内の職場、屋内の公共の場所などでの受動喫煙防止策の実現を求め、０７年には「１００％禁煙以外の措置は不完全」との指針を示した。各国はそれに基づき対策を進めている。

　日本も０４年に同条約を批准し、厚労省健康局は０８年、健康増進法に示された対策の具体化を議論する有識者検討会を設置した。施設内の禁煙義務化も視野に入れた検討会だったが、飲食業界などの反発もあり、１年後にまとまった報告書は「飲食店や旅館などでは受動喫煙防止措置と営業を両立させることが困難な場合がある」と、次善策としての分煙も容認する形になった。

　今回の通知案も報告書の延長線上にある。方向性は示したが、規制の法的根拠がなく、全面禁煙がすぐに実現する可能性は低い。厚労省の担当者は「事業者のやる気と世論の高まりに期待するしかない」と話す。

　有識者検討会委員の望月友美子・国立がんセンター研究所たばこ政策研究プロジェクトリーダーは「実効性を担保するためにも、罰則があるに越したことはないが、それは次のステップ。国民には、全面禁煙が一番と分かっていても、まだ分煙でいいんじゃないかという意識がある」。しかし、今回の通知が全面禁煙に向かっていた国民の意識を加速させると考えており、「早ければ１～３年で完全禁煙が実現することも考えられる」と語る。

　そのうえで「誰も考えていなかった政権交代が実現した。無理と言われていたイギリスでも１０年でパブの全面禁煙が実現したことを考えれば、日本でも全面禁煙が実現不可能とは思わない」と付け加えた。

　◇「集客に打撃」パチンコ業界など懸念
　０９年３月に全国に先駆けて屋内の喫煙を規制する受動喫煙防止条例が成立した神奈川県。４月の施行を控え準備に追われる県の井出康夫たばこ対策室長は「条例を制定したのは国の対策が進まなかったからで、神奈川の取り組みが全国や他の自治体に広がることは歓迎している」と期待をにじませる。

　松沢成文知事が受動喫煙規制の考えを明らかにした０８年４月、念頭にあったのは全面禁煙だった。だが、業界団体やたばこメーカーの反発を受け、小規模飲食店や宿泊施設は努力義務にとどめ、分煙も容認。飲食店などへの罰則適用も１１年４月に１年先送りし、後退せざるをえなかった。

　ただ、条例施行が迫り吉野家や日本マクドナルドといった大手チェーンが相次いで県内店舗の全面禁煙を打ち出し、業界側の協力も進みつつある。井出室長は「小規模な飲食店から『分煙を試してみたら好評だった』との声も寄せられている。円滑に施行できるよう周知に努めたい」。県は開会中の県議会に、今夏から海水浴場を禁煙化する条例案も提出している。

　一方、客の７～８割が喫煙者といわれるパチンコ業界。禁煙や分煙対策に力を入れる店は少数派にとどまる。

　全国約１万２０００店舗を傘下に抱える全日本遊技事業協同組合連合会（東京）の担当者は「禁煙にすれば売り上げが落ち、集客力が低下するという現場の声は大きい」。通知には罰則がないこともあり、禁煙対策が劇的に進むめどは立っていない。担当者は「各店舗ができるだけ受動喫煙を防ぎ、快適な環境を整備する努力をしていくしかないが、一律禁煙は正直難しいと思う」と話した。

　全国の飲食店経営者ら約８万人が加盟する全国飲食業生活衛生同業組合連合会（東京）の園田房枝事務局長（６０）も「お酒を飲みながらたばこを吸いたいというお客さまは少なくない。不景気で客足が遠のいている中、全面禁煙は大変な打撃になる」と話す。

　分煙についても「加盟店の多くが小規模店で、分煙スペースが確保できない」と指摘。通知の内容によっては国や自治体に全面禁煙反対の要望をするという。

　◆原則全面禁煙の主な対象◆

　学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店、駅、バスターミナル、航空旅客ターミナル、旅客船ターミナル、金融機関、美術館、博物館、社会福祉施設、商店、ホテル・旅館などの宿泊施設、屋外競技場、遊技場、娯楽施設、鉄道車両、バス、タクシー、航空機、旅客船</blockquote>]]>
      
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   <title>赤ワインとチョコレートにがん細胞の血管新生阻害作用、米研究</title>
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   <published>2010-02-12T13:29:48Z</published>
   <updated>2010-02-12T13:48:16Z</updated>
   
   <summary>赤ワインとチョコレートにがん細胞の血管新生阻害作用、米研究 食事も選択、集中すれ...</summary>
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      <![CDATA[<strong>赤ワインとチョコレートにがん細胞の血管新生阻害作用、米研究</strong>

食事も選択、集中すればがんの予防に役に立つようです。

大豆、パセリ、赤ワイン用ブドウ、ベリー、などは実証されているようですね。

トマトも週に何回も食べると前立腺のがんにいいということで、

今回は赤ワインとチョコレートも効果ありとのこと。

毎食これらの食品を混ぜて食べていきたいものですね。

<a href="http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2693863/5308811">赤ワインとチョコレートにがん細胞の血管新生阻害作用、米研究</a>
＜以下、記事の引用です＞
<blockquote>赤ワインとチョコレートにがん細胞の血管新生阻害作用、米研究
2010年02月12日 11:36　発信地:ロングビーチ/米国  

百貨店大手、高島屋（Takashimaya）の都内店舗で、動物型のチョコレート 「アニマルショコラ」を仕上げるゴンチャロフ（Goncharoff）の菓子職人（2010年2月9日撮影、本文とは関係ありません）。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO
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【2月12日 AFP】赤ワインとチョコレートはがん治療薬になりうるとする研究結果が、米カリフォルニア（California）州ロングビーチ（Long Beach）で10日開催されたTEDコンファレンス（TED Conference）で発表された。

　米マサチューセッツ（Massachusetts）州のNPO組織、血管新生基金（Angiogenesis Foundation）は、腫瘍（しゅよう）に栄養を運ぶ新しい血管ができないようにする物質を含む食品の特定を進めている。血液を供給させないことで、がん細胞を「餓死」させられるという。ブルーベリー、ニンニク、大豆、お茶にこのような抗血管新生特性があることが知られているが、発表した同基金のウィリアム・リー（William Li）総裁によると赤ワイン用ブドウとダークチョコレートにもこの効果があることが分かったという。

　腫瘍に栄養を運ぶ血管の新生を阻害する薬は、すでに10種以上が医療現場で使用されている。同基金が一部の食品と承認されたがん治療薬の効果を比較したところ、大豆、パセリ、赤ワイン用ブドウ、ベリーなどで薬と同等またはそれ以上の効果が確認されたとしている。これらの食べ物を一緒に食べた場合、効果はさらに上がったという。

　また、遺伝的に肥満になりやすいマウスに抗血管新生特性のある食品を与える実験をしたところ、体脂肪が減って平均的な大きさになったという。

　リー総裁は、調理したトマトを週に数回食べる男性の前立腺がんリスクは30～50％低いとした米ハーバード大医学部（Harvard Medical School）の研究も紹介し、「医療革命はわれわれの身近で起こっている。また、だれもががん治療薬を買えるわけではないので、こうした食事療法が多くの人にとって唯一の解決策となり得るだろう」と話した。(c)AFP</blockquote>
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