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免疫細胞治療II


免疫細胞治療II

免疫細胞療法についての本です。

がん治療の最前線の医師が最新情報を書いてくれているようです。

免疫細胞治療II


<以下、記事の引用です>

ブックレビュー】がん時代の次の一手は?「免疫細胞治療II」 2011.05.16

「免疫細胞治療II」【拡大】

 今や「3人に1人」はがんで死亡する時代である。それと同時に治療法は長足の進歩を遂げ、早期に発見できれば、「治癒可能」な病気になった。本書は、日本を代表する、がんの専門医29人が「部位別」に語る、がん治療(免疫細胞治療)の最前線である。

 がんとは何らかの原因で遺伝子に傷が付き、無秩序な状態で細胞が増殖を繰り返す病気である。免疫細胞療法は外科的手術などとは違い、人間本来の免疫システムを利用し、異常ながん細胞を分子レベルで認識し、「攻撃」を仕掛ける療法だ。例えば、子宮がんなど婦人科系がんの専門医はこう書いている。「見た目はまったく元気なのに、がんが進行して標準療法の手を尽くし、もう打つ手がないという患者が少なくない。そうした患者に免疫を利用した治療法を…」という。「一縷の望み」ではなく「次の一手」である。がんと日々闘っている医師たちの意気込みと高い志が伝わってくる。

 ■「免疫細胞治療II」安元公正監修 幻冬舎・1575円

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