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『親ががんだとわかったら』  はにわきみこ 著


『親ががんだとわかったら』  はにわきみこ 著

親を看病した体験記とのことです。

食道がんの親を看病した一部始終が書かれています。

『親ががんだとわかったら』  はにわきみこ 著

<以下、記事の引用です>


『親ががんだとわかったら』  はにわきみこ 著  (文芸春秋・1300円)

『親ががんだとわかったら』  はにわきみこ 著  (文芸春秋・1300円)
 表題通り、72歳のときに食道がんと分かった父親を看病した娘、その妹、母親による体験記。告知から、入院先探し、治療法の選択、術後の経過までが、著者である娘の目を通して描かれている。

 フリーの健康問題ライターでもある著者は、時系列、細かい項目ごとに役立つ情報や著者が得た教訓を盛り込み、ノウハウ本としても有用。ユニークなのは、患者本人でなく、父を思う娘の心情を率直に描いた点だ。

 自分が病気になったとき、妻や子はどのように心が揺れ動き、何を求めるのか。治療を受ける患者はもちろん、支える家族もつらい。いつか自分が支えられる立場になるとすれば、その家族の気持ちを理解するためにも役立つ本だ。


=2010/09/24付 西日本新聞朝刊=

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