米長さん闘病記が好評 中高年の必読書「癌ノート」
前立腺がんの必読書になりそうですね。
心配な方はぜひチェックしてください。
男性の中高年はみんな心配しなければならないですね。
米長さん闘病記が好評 中高年の必読書「癌ノート」
<以下、記事の引用です>
米長さん闘病記が好評 中高年の必読書「癌ノート」2009年10月21日 紙面から
本紙の連載コラム「セブンデイズ」の筆者・米長邦雄さん(66)が自身の前立腺がんの闘病を記した「癌ノート」を出版、話題になっている(ワニブックス【PLUS】新書・798円)。
日本将棋連盟会長にして永世棋聖でもある米長さんは、昨年春、前立腺がん告知を受けた。その事実を「セブンデイズ」中で告白、今も治療を受けている。
この本は、副題に「米長流 前立腺がんへの最善手」。米長さんは、セックス、尿漏れといった問題から、さまざまな治療法まで患者の立場で赤裸々につづり、これに主治医の秋元哲夫東京女子医大准教授が専門的解説を加えている。
患者と医者のコラボレーションによる格好の前立腺がん解説書であり、“可能性”のある中高年男性必読の書ともいえそう。
