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「乳がん患者の本音知って」 43歳の体験、本に

「乳がん患者の本音知って」 43歳の体験、本に

乳がんの体験を綴った本がでています。

体験談ですから乳がんの実態が綴られていると思います。

<患者の本音を知って欲しい>との思いで出版したとのことです。

闘病記はどんどん本になって出版されれば患者の精神的な助けになるのではないでしょうか。

サイトも開設したとのこと。

今度調べてみなくては!

「乳がん患者の本音知って」 43歳の体験、本に
<以下、記事の引用です>


「乳がん患者の本音知って」 43歳の体験、本に

 乳がんを克服した東京都渋谷区の会社役員小堀昌子さん(43)が、闘病記「乳がんを抱きしめて」を出版した。2年にわたった治療中、医師の専門用語に戸惑ったことや、抗がん剤の副作用で「かつらデビュー」したときの気持ちを率直につづった。「患者の本音を知ってほしい」との思いを込めたという。

 2005年1月、自宅で右胸にしこりを発見。浸潤性乳管がんと診断された。仕事を続けながら治療し、完治。その間につづった日記を主治医の中村清吾医師(聖路加国際病院)に軽い気持ちで送った。すると中村医師から「本にするなら手伝いますよ」と出版を後押しされた。

 乳がんに似た病気や抗がん剤の種類など、治療中に調べて自作した一覧表も巻末に掲載。乳がんの情報を載せたホームページも最近開設した。

 小堀さんは「闘病を通じて意外に多くのプラスをもらった。あくまでわたしの例でしかないが、がんは治ると伝えたい。今後は患者と医療現場の橋渡し役をしたい」という。

 医学面の監修をした中村医師は「わたしたちが普段なかなか向き合えない心の動きが書いてある。医療関係者にもぜひ読んでほしい」と話している。

 本の問い合わせは出版元のプロモーションセンター、電話03(5457)3800。

2009/10/14 06:21 【共同通信】

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