『なぜ、「がん」になるのか? その予防学教えます』(津金昌一郎著)
がんの権威、国立がんセンターの予防研究部長の著者が、
科学的データに基づいてがんの予防法を教えてくれます。
がんになる前に読んでおきたい本ですね。
『なぜ、「がん」になるのか? その予防学教えます』(津金昌一郎著)
<以下、記事の引用です>
『なぜ、「がん」になるのか? その予防学教えます』(津金昌一郎著)どんな生活をしていればがんになりにくいのか? 1990年から全国11地域で約10万人の日本人の生活習慣と病気の関係を調査している国立がんセンターの予防研究部長が、野菜や魚などの食事、お茶やコーヒー、酒、たばこなどの愛好品、サプリメントや運動とがんとの関係について、科学的データに基づいて解説する。昨年から国のメタボ健診が始まったが、男性ではやせている方ががんになりやすいというデータも。(西村書店、1500円=税抜き)
(2009年8月16日 読売新聞)
