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病と生きる がん闘病記を出版した看護師 山内梨香さん(35) 

病と生きる がん闘病記を出版した看護師 山内梨香さん(35)

闘病記「がけっぷちナース」 

がんと闘いながら看護婦を続けている山内さんの自費出版の本が一般書籍として全国発売になりました。
乳がんから肝臓がんへ転移と大変な苦労をなさった経験を書かれています。

現在も闘病中ですが腫瘍マーカーの数値も下がってがんとの長い闘いにがんばっていらっしゃいます。

病と生きる がん闘病記を出版した看護師 山内梨香さん(35) 
<以下、記事の引用です>


【ゆうゆうLife】病と生きる がん闘病記を出版した看護師 山内梨香さん(35)  (1/3ページ)
2009.6.19 08:01

山内梨香さん
患者と癒やし癒やされ働くことが生きる活力
 がんと闘いながら看護師を続ける盛岡市の山内梨香さん(35)。自費出版した闘病記「がけっぷちナース」が地元で話題を呼び、4月末に一般書籍として全国発売を果たした。「支え、支えられて働くことが生きる活力」という山内さん。「がん患者のための訪問看護ステーションを作る」という新たな夢へ歩き始めている。(中川真)
 乳がんの告知を受けたのは平成17年11月。手術で乳房を温存し、抗がん剤、放射線治療も何とか続け、職場の盛岡市立病院に復帰。婚約者となる彼との交際も順調で、「これから何十年も生きていくんだ」という気持ちでした。
 ところが、肝臓への転移で一気に真っ暗闇に立たされました。再び休職し、抗がん剤治療を始めましたが、副作用で一気に髪が抜け、肝機能が低下。白血球値も下がり、敗血症で入院するなど最悪の状態が続きました。「生きていても何もいいことはない」と、彼にかつらを投げて八つ当たりしたこともありました。
 看護師という職業柄、病院で亡くなるがん患者の方を多く見ています。乳がんで亡くなった方もおり、激痛によるつらさは手に取るように分かります。もちろん、抗がん剤を上手に使い、長生きしている方もいますが、そういう人は普段、病院にいません。「私はいつ死ぬんだろう。余命はどれくらいなんだろう」と考えてしまいがちでした。

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