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最期を迎える患者の「後悔」

最期を迎える患者の「後悔」

健康なうちから<死>を考えることは重要なこと!

悔いを残さずにするためには、生きているうちにしなければならないことがあります。

充実した人生を送るために、この本は何かを教えてくれそうな気がしますね。


最期を迎える患者の「後悔」
<以下、記事の引用です>


最期を迎える患者の「後悔」
緩和ケア担当医師が出版
 末期がん患者らへの緩和ケアを行っている医師が、受け持った患者の「後悔」をまとめた本「死ぬときに後悔すること25」を出版した。

 患者の本音と接してきた体験に基づくもので、意識することが少ない死について、考えさせられる。

 この医師は、東京都世田谷区の「松原アーバンクリニック」に勤務する大津秀一さん(33)。2005年から京都のホスピスに勤務した後、昨年5月に東京に移った。現在は入院患者と在宅患者約100人を担当している。これまで約1000人の患者をみとった。「緩和ケアの技術は進んだものの、悔いを残しながら亡くなる患者も多い」と気付いたことが執筆の契機になった。

 緩和ケアを受ける前の生活を省みる25項目が挙げられている。「健康を大切にしなかったこと」といった基本的なもののほか、「会いたい人に会っておかなかったこと」「おいしいものを食べておかなかったこと」「記憶に残る恋愛をしなかったこと」などを取りあげた。例えば、「故郷に帰らなかったこと」の項目では、故郷へ転院し緩和ケアを受けたいと思っても、すぐに受け入れ先が見つからない現状を説明する。

 「死に触れる機会が減り、死について考えることが少なくなった。しかし、健康なうちから少しでも死を意識した生き方ができれば、充実した人生を送るのに役立つ。本書がその手助けになれば」と大津さんは話している。

 1500円税別。問い合わせは、出版元の致知出版社(03・3409・5632)へ。

(2009年6月7日 読売新聞)

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