Top >  がん関連の本 >  がんガイドブック:中学3年生向けに、Dr.中川が作成

スポンサードリンク

がんガイドブック:中学3年生向けに、Dr.中川が作成

珍しい中学3年生のためのがんのガイドブックが出版されました。

がんは二人に一人がかかるインフルエンザよりも身近な病気になっていますので、子供の時からの教育が大事!とのことです。

学校関係で取り上げられれば、子供の人生観を変えてくれるいい教材になるでしょう。

普及してほしいですね。

<以下、毎日新聞社の記事より引用です>


がんガイドブック:中学3年生向けに、Dr.中川が作成

 東京大付属病院放射線科の中川恵一准教授が、中学3年生向けのガイドブック「最大の国民病 がんについて学ぼう」(東京法規出版)を作成した。中川准教授は「日本は2人に1人ががんになるがん大国。だが、きちんと教育を行っていないため、がん患者は依然、特別な存在だ。がん教育にガイドブックを役立ててほしい」と話している。

 がんのこと、きちんと知ろう▽がんの治療方法を知ろう▽がんに負けない緩和ケア--の3部構成。がん細胞が生まれる仕組みや、がんを防ぐ生活習慣、検診の大切さ、治療法、緩和ケアなど、さまざまな観点からがんを深く理解できる。

 中3を主な対象にした理由を中川准教授は「子宮頸(けい)がんの検診が20歳から始まるなど、5年後に成人する中3にとって身近な問題」と説明。東京都内の中学校でがんの出張授業を行った経験から「子どもは大人が思っているほど弱くない。命に期限があるからこそ尊いということをきちんと教えるべきだ」と話す。

 イラストやグラフを多用し、難しい医学用語は解説をつけた。漢字にはすべてルビを振り、小学生にも分かりやすい内容。A4判の全カラー32ページ。1冊230円。問い合わせ・注文は同出版(03・5977・0300)へ。【清水優子】

【関連記事】
生きる:小児がん征圧募金1385万円を26団体に贈呈
がん患者団体支援機構:理事長に鳥越俊太郎さん
医療用かつら:看護学生19人が髪を寄付 NPO呼びかけ
がん対策:経産、厚労、文科の3閣僚が会合 成長戦略に
小児がん:克服して…センバツ出場・習志野の野球帽贈る
毎日新聞 2009年4月7日 東京朝刊

スポンサードリンク

 <  前の記事 プライバシーポリシー  |  トップページ  |  次の記事 細胞の老化、がんを抑制 二段構えの防御解明  > 

         
このページについて

このページは「がん治療最前線!フコイダンの真の力」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク

更新履歴