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『末期ガンなのにステーキを食べ、苦しまずに逝った父』黒岩祐治著

まだ読んでいませんので私の感想は書けないのですが、

末期肝臓がんが完治!!という紹介文には驚きました。

私の父も肝臓ガンでしたのでこの本には非常に興味があるところです。

ぜひ読んでみたいですね。

【書評】 『末期ガンなのにステーキを食べ、苦しまずに逝った父』黒岩祐治著

2009.2.22 08:48

 それは確かに“奇跡”といえるかもしれない。1万6870もあった腫瘍(しゅよう)マーカー値が34にまで減少し、著者の父親の末期肝臓がんが“完治”したのだという。

 著者は救急医療キャンペーンや「感動の看護師最前線」などの番組を通じて、「日本の医療はいのちに向き合っているのか」と問い続ける医療通のテレビキャスター。その彼が本書では患者の家族という立場から、いのちと向き合った。

 父親のがんが見つかった直後に出席したシンポジウムで、中国出身の女医さんが、漢方(中国伝統医学)と西洋医学を融合させた「中西医結合医療」の効用を訴えていた。入院先を見舞ってくれたその先生のアドバイスに従い、在宅療養に切り替えて、「ある食べ物」を三食、ご飯代わりに食べ続けた父親はやがて…。(講談社・1470円)

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 黒岩 祐治 フジテレビジョン報道局解説委員・キャスター、国際医療福祉大学客員教授、早稲田大学大学院講師。1954年神戸市出身。1980年早稲田大学政経学部卒業後、フジテレビジョン入社。報道記者、番組ディレクターを経て「FNNスーパータイム」「報道2001」「新報道2001」のキャスターに。「黒岩祐治のメディカルリポート」(医療福祉チャンネル774)も放送中。2年間ワシントン駐在も経験。自ら企画・取材・編集を手がけた救急医療キャンペーンが救急救命士誕生に結びつき、放送文化基金賞、民間放送連盟賞を受賞。92年から放送の「感動の看護師最前線」シリーズのプロデュースキャスター、ミュージカル「葉っぱのフレディ」のプロデューサーも務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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コメント (1)

サイト運営し始めた者なんですが、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
http://hikaku-lin.com/link/register.html
こちらより、相互リンクしていただけると嬉しいです。
まだまだ、未熟なサイトですが、少しずつコンテンツを充実させていきたいと思ってます。
突然、失礼しました。
jn3R1G8m

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