ビタミンD、本当に癌を予防できるの?
がん患者の多くがビタミンDが顕著に不足していることを、アメリカの癌治療センター(CTCA)のキャロルリン・ラムモスペルド博士が研究の成果として報告しています。
ビタミンDは骨粗しょう症にも効果的なことから、がんにも効果があるということならば摂らなければならない必須の物となります。
椎茸やキノコ類に比較的多く含まれますので積極的に食べるようにしていきたいものです。
<以下、記事の引用です>
【韓国の検索ワード】ビタミンD、本当に癌を予防できるの?
【社会ニュース】 【この記事に対するコメント】 Y! 2009/06/18(木) 07:22
17日、英紙のメディカルトゥディに、ビタミンDと癌との相互関係を示す研究結果が発表された。韓国のニュース各紙もこの話題を取り上げ、ネット上ではビタミンDへの関心が急増した。大手ポータルサイトDAUMで急上昇ワード一位に登場した。記事によると、アメリカの癌治療センター(CTCA)のキャロルリン・ラムモスペルド博士が肺癌・乳癌・大腸癌・すい臓癌・前立腺癌・卵巣癌の患者737人を対象に研究した結果、栄養状態と体重に関係なく、ビタミンDが顕著に不足していることが明らかになり、博士は癌患者にビタミンDの補充を呼び掛けている。
韓国でも癌による死亡率がもっとも高く、このようなニュースに関心が集まるのも当然。従来は骨を丈夫にするビタミンD、骨粗鬆症の予防に効果的などのイメージが強かったが、癌との相互関係を示す記事が大きな反響を呼び、ビタミンDの効果はもちろんそれを豊富に含む食品などが関連ワードに上がっている。
ビタミンDはサケやサンマなどの魚や卵黄にビタミンDが豊富に含まれており、きくらげや干しシイタケなどキノコ類にもたくさん含まれている。また、ビタミンDの効果的な摂取方法としてサプリメントも推奨されるが、ビタミンDが体内で過剰になると、肝機能障害やなど様々な毒性が認められることもあり、安全な摂取を心掛ける必要がある。
なお、今回発表されたビタミンDの予防効果のほかに、高濃度ビタミンC点滴療法も癌の治療に有効とされている。(編集担当:金志秀)
