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 ◇がん予防にブロッコリー脚光 抗酸化作用、ピロリ菌除菌効果も

 ◇がん予防にブロッコリー脚光 抗酸化作用、ピロリ菌除菌効果も

ブロッコリー!!!

マヨネーズを付けてよく食べていますが、

このブロッコリーの新芽がすごいらしいですね。

肝臓の解毒作用から、がんの予防、抗酸化作用、ピロリ菌の除菌効果まで!

これは注目しなくてはいけない野菜です。

ブロッコリーの新芽!

買いたいけれどスーパーでは売ってないような!

 ◇がん予防にブロッコリー脚光 抗酸化作用、ピロリ菌除菌効果も


<以下、記事の引用です>

◇がん予防にブロッコリー脚光 抗酸化作用、ピロリ菌除菌効果も  ブロッコリーの新芽(発芽ブロッコリー)が健康・医療面から注目を集めている。肝臓の解毒力を高め、がん予防効果があり、抗酸化作用、ピロリ菌の除菌効果も報告されているという。

 その本体は「スルフォラファン」というピリ辛成分(イオウ化合物)。カリフラワー、キャベツ、菜の花など、同じアブラナ科の野菜にも含まれている。野菜の細胞には前駆物質の状態で存在し、咀嚼(そしゃく)で加水分解酵素と反応してスルフォラファンに変わる。成熟ブロッコリーに比べ新芽のほうが含有量は圧倒的に多い。

 主要機能の、肝臓の代謝力を高める作用についてみると肝臓には、大気中の化学物質や食品の焦げ成分などの有害物質を解毒酵素の力で無害物質に分解する役割がある。

 ところが、その機能は、脂っこいものの取りすぎやアルコールの過飲などの食習慣やストレスなどが原因で低下しがちだ。加齢によっても弱くなっていく。

 米ジョンズ・ホプキンス大のポール・タラレー博士らは、スルフォラファンに解毒酵素を活性化する働きがあることを、1990年代の研究で発見した。その発表を機に、米国では発芽ブロッコリーが大人気となった。

 放射線医学総合研究所と茨城県立医療大学の共同研究では、スルフォラファンに放射線の増感作用があることが分かった。スルフォラファンと放射線を併用する放射線・化学療法の開発で、より少ない照射線量で同じ水準のがん殺傷効果や正常細胞への影響軽減効果が可能になると期待されている。

 ブロッコリーはイタリア原産。ビタミンB2やビタミンCを多く含む。日本には明治時代に入ったが、広く家庭で食べられるようになったのは1980年代からだ。

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