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やまいもはとろろ汁で食べるといい!

やまいもは滋養強壮に効くということで、日本では古くから親しまれています。

やまいもの成分は、ジアスターゼとアミラーゼがあり、この2点はでんぷんを分解してくれる消化酵素です。食べたものを効率よく消化してくれます。

ねばねばの中に含まれるムチンという物質は、糖タンパクの一種でたんぱく質の吸収を促進してくれ、無駄なく活用してくれる働きがあります。

また糖タンパクには血糖値を下げてくれる働きがあり、糖尿病の改善にも効果を期待されます。

他にもコリンという新陳代謝を促してくれるもの、コレステロールを除去して抗酸化作用があるサポニン、がんや成人病の元凶となる活性酸素を解毒してくれるカタラーゼという酵素や、脳の神経物質として重要な働きのあるカテコールアミンなど、たくさんの有効成分があります。

まとめると、やまいもには胃腸の働きを調整して新陳代謝を高めてくれ、病気への抵抗力や回復力をつけて、さらには老化をも防いでくれる成分が含まれているのです。

食べ方としては、とろろ汁が一番理にかなった調理方法です。

やまいもに含まれる消化酵素は加熱するとその効果が薄れてしまうので、生で食べることによって消化酵素の働きはいっそうよくなります。

すりおろして、とろろ汁で食べるのがベストなのです。

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