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切らずにがん治療

切らずにがん治療

広島市の病院<広島平和クリニック>では、世界最高水準の放射線がん治療ができる、高精度がん放射線治療センターを新設しました。

導入された最新の放射線治療機器の特徴は、放射線を複数の方向から、病変部にピンポイントに照射できること。

このため、全身のがんに使うことができ、がんがない正常な組織へのダメージが少なくすむようです。

治療時間は2~3分と短く、患者の負担が軽くなるということです。

切らずにがん治療
<以下、記事の引用です>


切らずにがん治療
2009年10月08日


最新の放射線治療機器ノバリスTX。ピンポイントで照射できるため、副作用が少ないという=広島市中区

■最新放射線機器購入/広島の病院
 広島平和クリニック(広島市中区、廣川裕院長)は1日、世界最高水準の放射線がん治療ができる、高精度がん放射線治療センターを新設した。国内に数台しかない、最新の放射線治療機器を購入。がん細胞がある病変部だけを破壊するもので、「切らずに治すがん治療」が期待される。

 機器は、バリアンメディカルシステムズ(本社・東京都)などが販売する「ノバリスTX」。同クリニックによると、導入しているのは世界で約60病院。国内では岐阜大学や大阪府の松下記念病院など数カ所のみという。

 機器の特徴は、放射線を複数の方向から、病変部にピンポイントに照射できること。このため、全身のがんに使うことができ、がんがない正常な組織へのダメージが少ない。治療時間は2~3分と短く、患者の負担が軽くなるという。保険診療も使えるが、条件が厳しいため、自由診療になる場合もある。

 クリニックは、がん健診の専門クリニックとして05年に開設。県内で初となる画像診断装置PET―CTを導入し、約1万7千件の検査をしてきた。がんの発見だけでなく、高精度な放射線治療ができるようにと、機器本体に6億円、建物など含め計10億円を投資しセンターを造った。4人の診療放射線技師が治療にあたり、機器の安全管理をする専門職「医学物理士」の資格を持つ技師も1人いる。

 廣川院長は、広島大学医学部放射線医学講座助教授、順天堂大学医学部放射線医学講座主任教授などを経て、09年4月から現職に。「この機器で治療すれば効果は上がり、副作用は減る。まず脳の治療に集中し、首から下のがんにも広げていきたい」と話す。1日20人ほどの患者を見込んでいる。(辻外記子)

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