<がんを予防する食品 > その7 緑茶
<緑茶>
緑茶にはビタミン類のB,C,Eや亜鉛、ナトリウム、カリウム、セレニウム、フッ素などのミネラルが含まれています。またβ-カロチンやカテキンも含まれています。
このカテキンには、抗酸化、抗がん、抗ウィルス、抗潰瘍などのすぐれた作用があり、お茶をたくさん飲む地方の人は発がん率が少ないというデータがあります。
しかし、この緑茶、あまり飲みすぎるのはよくないようです。
体内に水分が過剰となり、体を冷やしてしまいがんの予防や治療の障害になることもあるのです。
緑茶を飲む時は必ずウメボシを一緒にとるようにすると冷えの害から免れることができます。
紅茶はこの緑茶の冷やす作用を、発酵させて体を温めてくれるように変化させたものです。冷え性の人には紅茶の方が無難なようです。
