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食べてがんを治す<がんを予防する食品 5>

<がんを予防する食品 >その5 発酵食品

<みそ>

みそはこうじ菌とバクテリアなどの微生物によって発酵し熟成しただいずたんぱく質が、消化しやすいアミノ酸に変化してできたものです。

お米にはない必須アミノ酸を含んでいて、ご飯を味噌汁を一緒に食べることは、お互いの栄養価を高めてくれることになります。

また、みそには整腸作用があり腸の汚れを防いでくれて、体を温めて新陳代謝をよくし、血液の汚れを浄化する作用があります。


<納豆>

納豆は、大豆を煮て納豆菌を加えて発酵させて作ります。

大豆たんぱくはより消化されやすいアミノ酸に分解されていますし、強力な解毒作用のあるビタミンB2も大量に合成されます。

この納豆を食べることによって、血液中の老廃物の解毒が促進されますし、ナットウキナーゼは血栓を防ぎ血液をさらさらにする作用があります。

また納豆菌には乳酸菌と同様の整腸作用があり、腸内の腐敗と血液の汚れを防いでくれます。

納豆、みそ、豆腐にはイソフラボンが含まれていて女性特有のがんや骨粗しょう症の予防にも役立ってくれます。


<漬物>

野菜を塩付けにして加工したものをいいます。塩と酸によって腐敗を防ぎ漬けられている間に微生物が繁殖して(主に乳酸菌)独特の風味が醸し出されます。

漬物は生野菜とは違って体を冷やす効果がないことや乳酸菌が腸内の腐敗を防いでくれることなどから、冷え性の人や腸内環境の乱れてしまうがん患者の野菜の取り方には最適です。

生野菜と比べてもビタミンの含有量もほとんど変わりませんし、糠みそ漬けはビタミンB類が増加してくれるのです。


<梅ぼし>

梅ぼしのなかのクエン酸、コハク酸などの有機酸は、整腸作用、殺菌作用、食欲増進などに作用してくれます。

クエン酸は血液を汚す疲労物質である乳酸を分解してくれ、体を温める作用も働いて血液浄化に効果があります。

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