<がんを予防する食品>その4 くだもの
くだものにはビタミン、ミネラルが多く含まれ、食物繊維や酵素類も含まれる健康食品です。
そのくだものにも北方系と南方系があり、水分を多く含む南方系のくだものは体を冷やしてしまうので、代謝が悪化して血液中の老廃物を作ってしまうこともあります。
北方系のくだものは体を冷やす作用がないのでその点は安心してたくさん食べることができます。
南方系のくだものは、バナナ、パイナップル、マンゴー、キウイなど水分が多めの物、北方系のくだものは、りんご、さくらんぼ、ブドウ、プルーンなどがあります。
<ぶどう>
利尿作用と緩下作用を併せ持つので、腸の汚れや血液の汚れを浄化してくれます。また鉄、カリウム、カルシウム、マグネシウム、ヨードなどのミネラルやビタミンB1、B2、Cなども豊富に含まれています。
ブドウ糖や果糖などエネルギーにすぐ変わる糖分も含んでいる健康的な最高のくだものです。
<りんご>
りんごにはビタミンA、B,C,やりんご酸、クエン酸、などの有機酸類、ミネラルも豊富に含まれています。りんご酸は炎症を改善してくれ、体内の浄化作用もしてくれますし、食物繊維のペクチンやカリウムと一緒に働いて便通をよくしてくれます。
薬効のあるくだものの中ではナンバー1の存在で、病気のお見舞いのもっとも適しているくだものでのありますね。
<プルーン>
プルーンにはビタミン、ミネラルがふんだんに含まれていて、肝臓の働きをよくして血液を浄化してくれる作用があります。長寿で有名なコーカサス地方原産のくだものです。
