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食べてがんを治す<欧米型食生活の問題点3>

ミネラルとビタミンの不足>はがんに結びつく

微量栄養素である<ビタミンやミネラル>は、人の体の中で化学反応を営む触媒となる酵素や補酵素の構成成分ですが、このビタミンやミネラルは不足すると、体内の化学反応が十分に行われず、老廃物が多量に作られ血液の汚れを促します。

炭水化物である白米や白パンなどが体内で燃焼されてエネルギーになるときは、ビタミンB1、B2、ニコチン酸、カリウム、亜鉛、マグネシウムなどのビタミンやミネラルが必要です。

白米や白パン、白砂糖など精白食品の場合、ビタミンB1が不足すると糖代謝が十分に行われなくなり、中間代謝産物の焦性ピルビン酸という猛毒の強酸性物質ができて血液を汚してしまいます。

ビタミンB1は、玄米や玄麦に十分含まれているものですので、精米しない玄米を食していればこの不足はおきないことになります。

ミネラルやビタミンの不足は、このように体の代謝が乱れて細胞に異変がおきたりして発がんを誘発してしまいます。


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ビタミン・ミネラルの欠乏によっておこる病気とがんの関係

ビタミンA→とり目や乾燥肌→肺、気管支、食道、腎臓、膀胱のがん

ビタミンB1→脚気→腸、膀胱がん

ビタミンB2→肝障害、口内炎、皮膚炎→肝臓がん

ビタミンB6→肝障害→膀胱がん、その他のがん

ビタミンB15→脂肪肝→がんにかかりやすくなる

ビタミンB17→あらゆるがんにかかりやすくなる

パントテン酸→抗体産生低下→がんにかかりやすくなる

葉酸→悪性貧血、免疫力低下→免疫力低下によってがんにかかりやすくなる

コリン→脂肪肝→肝臓がん

ビタミンC→壊血病→胃がん、あらゆるがんにかかりやすくなる

ビタミンE→生殖能の低下、動脈硬化、老化促進→あらゆるがんにかかりやすくなる

カルシウム→骨歯の脆弱化、精神不安定→血液が酸性になりがんの発生を促す

ヨード→粘液水腫→甲状腺腫、甲状腺がん

亜鉛→発育不良、糖尿病、皮膚病→すい臓がん

セシウム→成長不良、老化促進→いろいろながん

鉄→貧血→胃がん

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