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食べてがんを治す<がんを予防する食事 2 >

<食物繊維の重要性>

食物繊維は、たんぱく質、脂肪、炭水化物、ビタミン、ミネラルに次ぐ第六の栄養素です。とても重要な非栄養の栄養素なのです。

海藻や豆類、野菜にこんにゃく、玄米などに多く含まれています。

この食物繊維を十分に摂取することで、不消化物が多くなって排泄する便の量も比例して多くなります。このことによって、腸内での発がん物質をうすめたり、便として排泄したりしてくれます。

解毒作用もあり、PCB,DDT,チクロなどの有毒物、カドニウム、水銀などの有毒な重金属を腸から吸収するのを妨げてくれます。

コレステロールや脂肪などを腸から吸収しないように妨げてくれます。これは、動脈硬化や脳卒中、心筋梗塞、肥満などを予防することにつながります。

糖分の吸収を抑えてくれるので糖尿病の予防につながります。

有益な腸内細菌である、ビフィズス菌や乳酸菌を育てて腸内でのビタミン合成や免疫物質の産生を促してくれます。

痔核や脱腸、大腸がんなどの予防にも役だちます。


とくに食物繊維とともにビタミンA,C,Eを含む食物として、にんじん、青じそ、パセリなどはがんを予防してくれる食物です。がんをはじめとする万病の元凶として注目されている活性酸素を抑えてくれるカロテンという物質がにんじんなどに多く含まれているからです。

ビタミンCはがん細胞の増殖を抑えてくれる白血球のパワーを増してくれますし、ビタミンA,C,Eは抗酸化作用が高く、発がん物質が作用する細胞膜を強化してくれます。

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