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食べてがんを治す<欧米型食生活の問題点2>

<牛乳の問題点>

牛乳は完全栄養食といわれています。毎日飲むべきという思い込みがあるように感じますが、大人に限っていえば、栄養過多で太っている人には、こんな完全栄養食品など必要ないのではないでしょうか。

また、牛乳は体を冷やす作用があるようです。

赤ちゃんのときは非常に体温が高めに保たれているので、冷やす作用のある牛乳は栄養価も抜群に高いため非常に適していますが、成人や高齢の人の場合は体温が低めの傾向にありますので、さらに体を冷やす傾向になり下痢をしたりすることもあります。

そして農耕民族である日本人やアジア人は、牧畜民族のヨーロッパ人に比べて<乳糖不耐症>の人が多くいます。

日本人、韓国人などアジア系の民族は、乳糖を消化する酵素が存在しないこともあり、牛乳を飲んでも消化できずにいるのです。かえって下痢を引き起こしてしまうので、飲んでも効果がないという意見もあるようです。

牛乳は万能の食品であるという神話は、考え直さなければいけないのかもしれません。

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