Top >  がんの予防と治療-最新情報 >  食べてがんを治す >  食べてがんを治す<欧米型食生活の問題点1>

スポンサードリンク

食べてがんを治す<欧米型食生活の問題点1>

第二次大戦後の日本の食生活から日本人のがんになる種類が変わってきたようです。

以前の日本人は、日本型の胃がんや子宮ガンなどが多かったのですが、戦後、肉、卵、バター、牛乳、パンなどの欧米食が増え、主食となりつつあります。

これは、農耕民族として穀物と野菜、魚などで数千年も生きてきた日本人の体質には合わない食生活だったようです。

戦後のがんの型は欧米型に変わっていき、肺がん、大腸がん、すい臓がん、白血病、乳がん、卵巣がん、前立腺がん、食道がん、腎臓がんという欧米型のがんが急速に増加してしまいました。

1950年の頃と比べると、肉の摂取量は約9倍に増加、たまごは8倍、牛乳・乳製品の摂取量は20倍にも増えています。急激といっていいほどの食生活の変貌振りです。

この食生活の変化が、欧米型のがんを増やした原因といって間違いないでしょう。

高脂肪食を食べると、胆汁の分泌を促して、胆汁酸が腸内細菌の働きでデヒドロコール酸という大腸がんの発ガン物質に変化しますし、コレステロールを素材としている女性、男性ホルモンは、高脂肪食によって腸内細菌により作りだされて、ホルモンの過剰によって引き起こされる乳がん、子宮体がん、卵巣がん、前立腺がんなどが誘発されてしまいす。

腎臓がんや膀胱がんも肉食の過剰、たんぱく質の過剰と比例して発生が多くなってきます。

肉、卵、牛乳、バター、マヨネーズ、ベーコン、精白米や白パンなどの精白食品は、高脂肪、高たんぱく、高炭水化物であるので、高脂肪、高たんぱくの食事は欧米型のがんになりやすいのです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 <食べてがんを治す> 石原結実 著 PHPエル新書  |  トップページ  |  次の記事 食べてがんを治す<欧米型食生活の問題点2>  > 

         
このページについて

このページは「がん治療最前線!フコイダンの真の力」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク

更新履歴