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にんじんを一日0.5本

にんじんにはβカロチンが100グラム中7300単位も含まれていて、他の野菜よりも群を抜いて豊富ですので、がん予防食品ナンバー1ともいえます。

がん予防のビタミンであるビタミンA、C、Eもたっぷりと含まれていて、抗酸化作用にとてもすぐれているため、体の毒消しに役に立っています。

活性酸素という毒素が体内の脂肪に結びつき過酸化脂質に変身、体をさび付かせてしまうのですが、このさびはがんや高血圧、動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞や脳卒中のもとになる糖尿病や脂質異常症、肝臓病、腎臓病などあらゆる臓器の病気を引き起こします。

この毒をβカロチンやビタミンC、Eの豊富なにんじんが毒消し健康野菜として消してくれ、活性酸素の害から守ってくれます。

にんじんの薬効はまだ他にもあります。

1.組織の粘膜を丈夫にしてくれて、口や眼、気管、肺を守ってくれます。

2.腎臓の機能をアップさせたり、精子をふやしてくれ生殖機能を向上してくれます。

3.ビタミンB群のパントテン酸は腸の運動を促進してくれ、便秘や下痢に効果があります。

4.食物繊維が豊富ですので、脂質や糖分をゆっくり吸収させてインスリンの急上昇を抑えてくれます。

5.またスポンジのように水分を吸収して便秘や大腸がんを防ぐ働きもしてくれます。

6.腸内の細菌のえさとなり、腸の悪玉菌を追い出してくれます。

7.胆汁酸の再循環を促してくれ余分なコレステロールを排出して動脈硬化を予防してくれます。


このように、にんじんの薬効はたくさんあって数えきれないくらいです。

ぜひとも毎日0.5本程度、摂取していきたいものです。


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