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皮膚がん(表皮がん・悪性黒色腫)

皮膚がんの中で、表皮がんは比較的悪性度の低いがんに分類されます。

表皮がんには<基底細胞がん>と<有棘(ゆうきょく)細胞がん>があります。

<基底細胞がん>は表皮の下にある基底層や毛包などを構成する細胞が悪化したもので、治療法は外科療法が主になります。また放射線治療も行われます。
初期の場合には、液体窒素を使ってがん細胞をマイナス20度以下にして壊死させる凍結療法なども用いられます。

<有棘(ゆうきょく)細胞がん>は、表皮の中間層をしめている有棘層を構成する細胞が悪化してがんになったものです。治療はやはり外科療法によって切除するのが主ですが、手術できない場合には放射線治療や凍結療法、または化学療法も行われます。

皮膚がんでも悪性度の高いがんが、<悪性黒色腫>メラノーマで皮膚がんの中で一番たちの悪いがんになります。

メラノーマはメラニン色素を産生する皮膚の細胞や、ほくろの細胞である母斑細胞が悪性化した腫瘍だと考えられています。

治療法はとにかく早期に発見して外科手術で切除します。リンパ節に転移することが多いので、リンパ節郭清手術も行われ、再発防止の目的で抗がん剤治療による化学療法も行われます。

メラノーマの治療法は現在では大きく進歩していて、インターフェロンによる治療も効果があり、約半数以上の患者さんが助かるようになってきています。


海老原先生の推薦する全国のがん名医
<皮膚がん>

国立がんセンター中央病院
皮膚科医長
山本 明史 (やまもと あきふみ) 医師


静岡県立静岡がんセンター
皮膚科部長
清原 祥夫 (きよはら よしお) 医師


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