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大腸がん

高齢化と食生活の欧米化によって大腸がんは増加の傾向にあります。

大腸がんとは直腸がんと結腸がんのことを指すのですが、この大腸がんの治療法は第一に外科的に悪いところをとってしまう治療法です。他のがんに比べて外科的治療が有効で、早期に発見することができれば内視鏡による手術で日帰り手術も可能な時代になってきました。

内視鏡手術は、肛門から挿入した内視鏡で観察しながらがんを切除します。がんが腸壁の粘膜にとどまっていて、大きさが二cm程度の場合に適用されます。

また、がんが大腸の壁にとどまっていてリンパ節に転移がないがんの場合や、内視鏡で取り除けない大きな腫瘍の場合は腹腔鏡手術が適用されます。
腹腔鏡手術は、炭酸ガスで腹部を膨らめて腹部に三~四箇所の小さな穴をあけます。そこから手術器具を挿入してがんを摘出するのです。傷口を小さくできるため、痛みも少なく術後一週間程度で退院することも可能になりました。

肛門に近い直腸がんの場合は、以前は肛門をすべて取り去って人口肛門をつけることが多かったのですが、現在は肛門機能を温存する手術が行われるようになってきました。

また、排便や排尿、性機能などの障害をおこさないように自律神経温存術も開発され行われるようになりました。


海老原先生の推薦する全国のがん名医
<大腸がん>

国立がんセンター東病院
手術部長
斎藤 典男 医師

国立がんセンター中央病院
手術部長
森谷 よしひろ 医師

大阪医科大学付属病院
一般・消化器外科助教授 大腸外科チーフ
奥田 準二 助教授

昭和大学横浜市北部病院
消化器センター教授
副院長
工藤 進英 教授

久留米大学病院
外科主任教授
白水 和雄 教授

東邦大学医療センター大森病院
消化器センター(外科)教授
寺本 龍生 教授

青森県立中央病院
外科部長
森田 隆幸 医師

静岡県立静岡がんセンター
大腸外科部長
山口 茂樹 医師

北里大学病院
外科教授
渡邊 昌彦 教授

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