胃がんは日本人にはよく知られた悪性の腫瘍でかつては死因の第一位でした。
早期発見が可能になった現在は治療方法も進歩したこともあって、死亡率は低下して早期なら完治することも可能になっています。
早期のがんでリンパ節への転移がないケースでは、開腹手術をせず内視鏡をつかってがんを取り除く”内視鏡的粘膜切除”<EMR>という方法が広く行われるようになっています。
また、<ESD>”内視鏡的粘膜下層剥離術”という一括切除法の進歩によって、粘膜内がんであれば腫瘍の大きさは問わない傾向になっており、一部の未分化型や潰瘍形成を伴う粘膜内がんにも内視鏡的治療の適応範囲は広がってきています。
海老原先生の推薦する全国のがん名医
<胃がん>
国立がんセンター中央病院
第一領域外来部長
笹子 三津留 (ささこ みつる)先生
外科部長
佐野 武 (さの たけし)先生
鹿児島大学病院
腫瘍制御学 消化器外科学教授
愛甲 孝 (あいこう たかし)先生
慶応義塾大学病院
一般・消化器外科 専任講師
大谷 吉秀 (おおたに よしひで)先生
新潟県立がんセンター新潟病院
外科部長
梨本 篤 (なしもと あつし)先生
広島市立広島市民病院
外科主任部長
二宮 基樹 (にのみや もとき)先生
東山会調布東山病院
消化器内科
濱中 久尚 (はまなか ひさなお)先生
市立伊丹病院
副院長
平塚 正弘 (ひらつか まさひろ)先生
愛知県がんセンター中央病院
消化器外科部部長
山村 義孝 (やまむら よしたか)先生
