肺がんは、自覚症状が表れにくい”がん”なので、咳や血痰などの症状が出てから発見された時にはかなり進行していることが多いようです。
初めての診察で約6割の人は手術ができないほど”がん”が進んでしまっています。
そのため無症状のうちに病巣を発見できる検診が非常に重要になってきます。
また肺がんは最初の手術、治療だけで完治できることはまれで、全体の20%程度。
残り80%は再発や転移がみられる難しいがんです。
海老原先生の推薦する全国のがん名医
<肺がん>
杏林大学病院
外科教授
呉屋 朝幸 (ごや ともゆき)
国立がんセンター中央病院
副院長
土屋 了介 (つちや りょうすけ)
国立がんセンター東病院
臨床検査部長
西脇 裕 (にしわき ゆたか)
国立がんセンター中央病院
呼吸器外科部長
浅村 尚生 (あさむら ひさお)
国立病院機構 九州がんセンター
呼吸器科部長
一瀬 幸人 (いちのせ ゆきと)
兵庫県立成人病センター
呼吸器外科長
岡田 守人 (おかだ もりと)
大分大学医学部付属病院
腫瘍病態制御講座 外科第二教授
川原 克信 (かわはら かつのぶ)
埼玉医科大学病院
臨床腫瘍科教授
佐々木 康綱 (ささき やすつな)
癌研究会 癌研有明病院
副院長 呼吸器外科部長
中川 健 (なかかわ けん)
