脳腫瘍とは言葉のとおり脳にできる良性、悪性の腫瘍のことです。
頭の中にできてしまうため、スペースがない状態に発生するので、腫瘍ができると脳を圧迫してしまいます。大きくなれば障害を起こすことになるので、良性であってもすみやかに切除することが必要になってきます。
脳腫瘍の治療には、他のガンと同じにように”外科療法”、”放射線照射療法”、”抗がん剤による化学療法”がありますが、脳腫瘍の場合は外科療法によって悪い部分を切除して摘出する治療法がもっとも有効とされています。
海老原先生の推薦する全国のがん名医
脳腫瘍
国立がんセンター中央病院
脳神経外科医長
渋井 壮一郎 (しぶい そういちろう)先生
紹介文
”症例の少ない脳腫瘍の手術を多数こなし、十分な経験を積んでいる。「脳腫瘍といえばこの人」と言える。日本でも数少ない脳腫瘍専門医。”
北海道大学病院
脳神経外科
澤村 豊 (さわむら ゆたか)先生
埼玉医科大学病院
脳神経外科教授
松谷 雅生 (まつたに まさお)先生
