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肝臓がん 治療費は?

肝臓がん 治療費は?

肝臓がんにかかってしまったら治療費はいくらかかるのか?

新しいタイプの抗がん剤(商品名ネクサバール)の場合は一日二万円!!!

恐ろしい金額ですね。

どうやって払えるんでしょうか?

がん保険に入っていても足りませんね。

しかし保険が適用されるとのこと!救いはありました!

肝臓がん 治療費は?


<以下、記事の引用です>

医の値段 Q 肝臓がん 治療費は?  肝臓がんの治療費はどれくらいかかるの?

A 切除、大きさで違い


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 肝臓がんの標準的な治療には、肝臓の切除手術、ラジオ波治療などがあります。

 肝臓の切除手術は、切除する大きさによって保険点数が段階的に定められています。小さく切除する部分切除(27万9500円)から、最も大きく切除する場合(97万7700円)まであります。

 ラジオ波治療は、おなかの外から針を刺して、ラジオ波の熱でがんを焼き切る治療です。一連の治療につき15万円です。がんが複数個あっても一度に治療すれば1回分とみなされます。

 いずれの治療も保険がききます。これに入院費などが加わりますが、自己負担分が高額療養費制度の月額上限(一般的な所得の場合約8万円)を超えた分は戻ってきます。

 肝臓がんに対する生体肝移植手術も、2004年に保険適用されました。ただし、がんの大きさが5センチ以下が1個、3センチ以内が3個以内などの条件があります。

 手術不能な肝臓がんに対し、新しいタイプの抗がん剤(商品名ネクサバール)が09年に保険適用されました。原則毎日飲む薬で、薬剤費だけで1日分約2万円かかります。この場合も、高額療養費の上限を超えた分は戻ってきます。

(2010年11月4日 読売新聞)

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