Top >  肝臓がん >  3000万人の国民病 非飲酒者でも肝硬変に 脂肪肝

スポンサードリンク

3000万人の国民病 非飲酒者でも肝硬変に 脂肪肝

3000万人の国民病 非飲酒者でも肝硬変に 脂肪肝

お酒を飲まない人でも肝硬変になるとのこと。

それも最近は非常に顕著に見られるようになっているらしいです。

肝臓に脂肪がたまらない様にするには、太らないことと適度な運動が必要なようです。

脂肪を燃焼させてしまいましょう!

3000万人の国民病 非飲酒者でも肝硬変に
脂肪肝
<以下、記事の引用です>


3000万人の国民病 非飲酒者でも肝硬変に 脂肪肝

 肝臓に中性脂肪が過剰にたまった状態が脂肪肝だ。多くの場合、自覚症状がないが、放っておくと慢性肝炎から肝硬変、肝臓ガンへと進む危険性がある。

 脂肪肝の患者数は近年急増しており、現在では推定で約3000万人、成人の3人に1人の割合に達しているといわれる。

 脂肪肝の三大原因といわれるのが、肥満、過度の飲酒、糖尿病だ。

 肥満や過度の飲酒は肝臓の分解・処理機能を低下させ、肝臓内に中性脂肪が蓄積しやすくなる。

1日平均ビールで大瓶3本以上、日本酒で3合以上を飲む人には高率で脂肪肝が認められる。

 糖尿病はインスリンの働きが悪くなることが原因の一つだが、血糖値が高まると血液中に溢れた糖は肝臓にも大量に送られて、中性脂肪に変えられる。このため、糖尿病と脂肪肝は合併しやすい。

 最近では、アルコールを飲まないのに脂肪肝から肝硬変に至る例が激増しており、「NASH(ナッシュ)」(非アルコール性脂肪性肝炎)と呼ばれているが、脂肪肝の人の約一割にNASHが発症している。

 その原因などはまだ解明されていない部分も多いが、肥大化した脂肪細胞が出す悪玉の生理活性物質がインスリンの働きを低下させ、その悪影響が肝臓に出たのがNASHではないかとも考えられている。

 NASHは単なる脂肪肝より病気の進行が速く、治療に対する反応も鈍いといわれている。

明らかな体重オーバーや飲酒の習慣がない人でもNASHになるので要注意だ。

また、無理なダイエットで急激に体重を落とすのもNASHの原因になるとされている。
(『週刊ダイヤモンド』編集部 田原寛 )

スポンサードリンク

 <  前の記事 大腸がん(上)  |  トップページ  |  次の記事 Dr.中川のがんから死生をみつめる:/28 寿命に限りがあるわけ  > 

         
このページについて

このページは「がん治療最前線!フコイダンの真の力」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク

更新履歴