Top >  フコイダンと癌の関係は >  フコイダンのアトポーシス作用がガンを自滅させる。

スポンサードリンク

フコイダンのアトポーシス作用がガンを自滅させる。

フコイダンにはアトポーシス作用というものがあります。
これが非常に重要な作用をしています。

(アトポーシス作用)とはどんな作用なんでしょうか?

細胞が死んでいく時の過程では、二つの死に方があります。

一つは(ネクローシス)といって病的に傷付いて死んでいく場合です。
細胞膜が破壊されてその周りまでも傷つけてしまいます。

二つ目の(アポトーシス)は細胞の中の核が縮小していって最後は分解して食細胞に飲み込まれていきます。周りの細胞などには害を及ぼさない細胞の死に方なんです。

こういった細胞死は毎日体の中で起こっていることで、ほとんどの場合は新陳代謝のために不必要になった細胞を取り除いています。

しかし、ガンになってしまった場合、ガン細胞は増殖し続けて周りの細胞をも破壊していってしまいます。

フコイダンは、間違ってガン細胞になってしまい、増殖を続ける細胞をアトポーシスしてくれる作用があるのです。
またガン細胞を異常な細胞から普通の細胞に戻してくれる作用もあるようです。

だからフコイダンが注目されているんですね。

スポンサードリンク

 <  前の記事 「フコイダンのアトポーシス誘導作用」  |  トップページ  |  次の記事 アトポーシス効果とは何か?  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://aikentera.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/4

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         
このページについて

このページは「がん治療最前線!フコイダンの真の力」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク

更新履歴