第4条
お酒は適量で控えめに!
お酒は飲み過ぎると肝臓の機能に問題がおこる事がわかっています。
しかし、飲み過ぎた場合の影響は肝臓だけには留まらず、ガンの危険も考えなくてはなりません。
WHO世界保健機関の調査の報告書からは、過度の飲酒を繰り返す人の場合、口腔ガン、喉頭がん、食道ガン、は密接な関係があるという事がわかっています。
日本のいろんな調査からも強いアルコールを毎日飲んだ場合、口腔、喉頭、食道などに高い確率でガンが発生するという報告もあり、理由としては、強いアルコールによって喉頭や食堂の粘膜細胞を傷つけてしまうのではないかと考えられています。
もちろんアルコールを多量に飲む人の肝臓ガンの発生は、高確率であるという関係が認められています。
お酒の好きな方はつまみを食べるのも少ない関係で、栄養バランスも悪くなり、傷付いてしまった粘膜の回復が悪くなるため、ガンになりやすくなるという関係も指摘されています。
なにごとも飲み過ぎ、食べ過ぎはガンの危険性が増すことになってしまうんですね。
