ガンの予防法12か条に3か条の追加があります。
守ったからからといって、必ずガンにならないというわけではありませんが、国立癌センターからの提唱ですので、守っていけばガンを予防できる可能性は増えていくことに間違いないでしょう。
国立癌センターの12か条にアメリカの3か条をプラスして記してみます。
第13条
体重管理が大切です。
まとめ食い、不規則な食事時間、早食いなどは体重管理が難しくなります。
食べるものが極端に多くなったりすると、胃や腸への負担がひどくなり、それがガンになりやすいことにもつながります。
太り過ぎは生活習慣病にもつながってきますし、やせ過ぎもよくありません。適度な体重を把握して、維持していくことが大事です。
第14条
食品添加物や残留農薬は危険あり。
人工の化学化学合成物質の食品添加物や農薬がたくさん使われた食べ物は健康を害することがあります。
きれいな野菜はスーパーに並んでいると買いたくなってしまいますが、農薬を大量に使ったからきれいなのかもしれません。
無農薬野菜なども最近は買えるようになりましたので、安心できる野菜を選んで食べることが大切です。
第15条
栄養補給剤は上手に使う。
ガン予防のために、無理して栄養補給剤をとる必要はないでしょう。
サプリメントなどはバランスに注意しながら飲まないと、かえって健康を害してしまいます。一方的な栄養の補給はいけないのです。
