第8条
ガンは焦げた部分が問題
魚やお肉などの調理の時に焦してしまった場合は、焦げた部分は食べては食べてはいけません。そこに発ガン物質が含まれているからです。
焼けて焦げた部分には、発がん物質が含まれていることは以前から知られていますが、この焼け焦げに含まれる発ガン物質は、調理の時の温度が高くて、調理時間が長いほど発がん物質の量が増えてきます。
とくにフライパンでの調理で、肉、魚、野菜などを直火で焼いてフライパン上で焦した場合に多く出ているようです。
焦げた肉や魚を食べても体の中に入る発がん物質の量はごく少量ですが、気をつけるに超したことはありません。
この焼け焦げ成分の中にある発ガン物質は約十種類。
でんぷんや糖などの炭水化物の焦げにも、同じ物質が含まれていることがわかってきています。
焦げた部分はできるだけ食べないように、健康を考えて注意していきましょう。
