塩辛い物は少なく、熱いものは少し冷ましてから食べる。
胃ガンには塩分の取り過ぎですが大きく関係しています。
塩分の取り過ぎは脳卒中や心臓病などの循環器系の病気を起こしやすくなるのがわかっていますので、減塩の傾向にあるのですが、塩分の摂取量は望ましい数値である1日あたり10グラム以下という数値にはなっていません。
胃ガンの死亡率は地域差がかなりあるようで、これは塩分の摂取量と密接な関係にあるとされています。塩辛などの塩分の多い食品はできるだけ控えた方がいいということですね。
熱い食べ物を食べるときは、少し冷ましてから食べるのが理想です。
熱いまま食べると粘膜を傷つけてしまいます。
食道や胃は熱さを感じにくいので、熱い食べ物によって傷付いても分かりにくいのです。しかし、これが度重なるとガンが発生しやすい状況になってしまいます。
自分でガンになりやすくしているようなものですので、熱いものは少し冷まして食べるようにしてください。
