第10条
紫外線に注意すること
紫外線が皮膚に対しては有害であることは誰でも知っていることだと思います。夏場になるとUVカットの化粧品のコマーシャルが頻繁に流れていて、いかに紫外線をフロックするかで各社競い合っています。
夏の海岸が一番紫外線が多いように思いますが、冬のスキー場も紫外線の危険地帯で、スキー焼けなど普通にしていては肌がかなり焼けてしまいます。
紫外線で焼けてしまった皮膚は、やけどをした事と同じ状態になっています。赤く腫れ上がってしまった皮膚の炎症がひどい場合は、細胞の遺伝子が傷つけられてしまい、皮膚ガンの危険性も出てきます。
日本人は白人よりも紫外線に強い傾向がありますが、メラニン色素が少ない白人はガンになりやすく、オーストラリアの白人は皮膚ガンが多いということです。
白人に比較して黒人は紫外線には強く、黒人、黄色人種は耐性があるようです。
日本人は比較的皮膚ガンの発症が少ないですが、ガンになる可能性がまったくないわけではないので、強い太陽光線の紫外線を浴びないようにする注意が必要です。
