国立ガンセンターが”ガン予防の12か条”というガンにならない予防方法が提唱されています。
この12か条を積極的に実行していけば、ガンの約60%が防げるのではないか、とガンの専門家がいっています。
第一条
バランスのとれた栄養をとること。
人間の健康を守るための一番の方法は、毎日の食事が非常に重要になります。栄養のバランスが崩れてしまえば、体のさまざまなところに問題がおこり、病気の原因になってきます。
毎日の食事の中にはガンを引き起こす食品もあります。
脂肪をたくさん取り過ぎた場合は、乳ガン、大腸ガンなどになりやすくなってしまうという関係がわかってきました。
逆にガンを抑えてくれる食品もわかってきました。
食物繊維はガンの抑制効果があることがわかっていますし、ビタミンAやビタミンC、ビタミンEなども発ガンをおさえてくれるようです。
食事を取る場合、できるだけ多くの種類の食品をとり、色どりのある食生活をおくって、発ガン物質をおさえてくれる食品で発がん物質を中和してくれるような食生活をおくることが大切です。
毎日の食事が、人の命を守る一番の健康法なのですね。
