肉を多く食べると大腸がん!!やはりね!
肉を多く食べると大腸がん…調査で裏付けられる
8万人を対象にした研究調査の結果は重いですね。
やはり焼肉を食べなくなって正解です!
5~6%程度の差なら運の差で片付けられますが、
50%近い数字に表れては問題です。
家族もこのニュースをみてびっくりしていました。
少しお肉は控えよう!という夕食の会話!!
今日の料理は野菜いっぱいのトマトベースのお鍋!!
これから毎日野菜を食べまくることに決定!!です。
<以下、記事の引用です>
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肉を多く食べる日本人は大腸がんになるリスクが高いことが、約8万人を対象にした約10年におよぶ国立がん研究センターの追跡調査でわかった。
同センターが28日、発表した。牛や豚などの赤肉を食べると大腸がんのリスクが上がることは、世界がん研究基金と米がん研究協会が報告していたが、今回の大規模調査で日本についても裏付けられた。岩手や長野、茨城、沖縄など9県在住の45~74歳の男女約8万人を対象に、1995年から2006年まで追跡調査した。このうち大腸がんになった1145人(結腸がん788人、直腸がん357人)について肉類の摂取量との関連を調べたところ、摂取量と結腸がんに関係がみられた。
男性は、肉類全体の摂取量が最も多いグループ(1日当たり約100グラム以上)のリスクが、最も少ないグループ(同約35グラム未満)の1・44倍だった。女性でも、赤肉(牛と豚肉)の摂取量最大のグループ(同約80グラム以上)が、最少グループ(同約25グラム未満)の1・48倍に上った。
(2011年11月28日12時01分 読売新聞)
