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内視鏡で肺深部のがん摘出 山形大、3次元CT画像活用

内視鏡で肺深部のがん摘出 山形大、3次元CT画像活用

肺がんの手術方法が内視鏡の手術で変わるかもしれません。

3次元のCT画像を駆使した新しい手術方法のためl、肺の血管の細部まで確認しながら手術を行うことができるとのことです。

世界でも報告例がない新しい手法に注目が集まりそうです。


内視鏡で肺深部のがん摘出 山形大、3次元CT画像活用
<以下、記事の引用です>


内視鏡で肺深部のがん摘出 山形大、3次元CT画像活用
 山形大学医学部の大泉弘幸准教授ら呼吸器外科チームは12日、内視鏡による肺がん手術で3次元CT(コンピューター断層撮影装置)画像を活用した新手法を確立したと発表した。

従来の内視鏡では出血のリスクが高く困難だった肺深部の摘出が可能となる。大泉准教授は「世界でも報告例がない新しい手術法」としている。

 新手法は患者ごとに数百枚のCT画像をもとに3次元画像を作成。造影法を工夫することで動脈と静脈の区別もつき、画像の拡大・縮小、回転なども自由自在。大型画面に映し出される内視鏡の映像とCT画像をリアルタイムで見比べながら手術するので血管を傷つける恐れが解消できる。

 肺は血管が複雑に入り組んでいるため内視鏡手術が適用できる部位が限られ、開胸による目視を併用する場合も多い。小さな腫瘍(しゅよう)でも肺葉を丸ごと摘出するケースもあったが、静脈に沿って切除すれば計18に分かれた「区域」ごとの部分摘出も容易になるという。

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