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フコイダンは免疫力にどう作用するか。その一

人間の身体は外からの侵入者に対して、排除するシステムがあります。

風邪などにかかっても、風邪のウィルスを排除できれば風邪にかかりませんので、この排除できる力、免疫システムを強化すれば病気にかかりにくくなれます。

ガンの細胞もウィルスと同じですので、免疫力が強ければガン細胞でさえ退治できてしまいます。

免疫力に関係している細胞は、血液中にあるリンパ球の中で、キラーT細胞とヘルパーT細胞、マクロファージやナチュラルキラー細胞などが関係しています。これらの免疫細胞はガードマンとして異物のウィルスを攻撃、防御してくれています。

この免疫細胞が活発に活動してくれれば、ウィルスや細菌、病原体が侵入してきても防いでくれますし、細胞がガン化してしまっても病気にならないように未然に守ってくれます。

しかしこの免疫力は年齢とともにパワーを失ってきます。二十歳をピークに衰えを開始して、傷の回復力が遅くなったり、精力が減退するようなことが起こります。

老化という現象です。

免疫細胞も同じで、年齢が進むほどに衰えが始まり、さまざまなウィルスなどに負けてしまって病気になってしまいます。

また、食物が環境汚染などで汚染されてしまったことや、活性酸素がなんらかの問題で排除できなくなったり、ストレスなども免疫力低下の大きな影響を与えています。

フコイダンはこの弱った免疫力を、元のように活性化してくれる働きをしてくれるのです。

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