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なかにし礼氏闘病語る がん切除せずに治療


なかにし礼氏闘病語る がん切除せずに治療

食道がんで治療中の<なかにし 礼>さんのニュースです。

抗がん剤の治療によりステージ2.5~3の状態から、

ステージ1程度までの状態になっているとのこと。

6月いっぱい、抗がん剤の治療をしていくようです。

73歳の年齢と心臓の具合が悪いようなので、

切らずに治すという方針で治療を受けているようです。


このまま元気になって復帰できることを祈っています。

なかにし礼氏闘病語る がん切除せずに治療

<以下、記事の引用です>


なかにし礼氏闘病語る がん切除せずに治療 

「ワイド!スクランブル」で自身のがんについて語ったなかにし礼氏
 3月上旬に食道がんを公表し、すべての仕事をキャンセルして闘病生活に入っていた直木賞作家で作詞家のなかにし礼氏が23日テレビ朝日系「ワイド!スクランブル」にVTR出演し、がんを切除せずに治療にのぞんでいることを明かした。

 現在73歳のなかにし氏は20代と50代の時に心臓を患っており、「心臓が悪いんで、切らずに治そうと」と、最先端の医療技術を用いた治療に「全身全霊」で挑んでいることなどを明かした。

 コメンテーターを務めていた同番組で3月5日にがんを発表した時点では、「初期からは進行した状態」と話していたが、実はがんのステージは2・5~3の段階だったという。現在は抗ガン剤などの治療により、ステージ1ぐらいまでに減ったことを笑顔で話した。

 なかにし氏は「思ったより元気でしょ。人生は長い助走みたいなもんで、これからだよ」とおだやかな笑顔。今後の治療について「大まかな治療は6月いっぱいまでかかって、それが終わるとある程度の目安が出てくるんでね、そこで番組復帰ということがあるかもしれません」と仕事復帰への意欲も見せた。

 なかにし氏は2月中旬ごろから体調を崩し、同27日に都内の病院で胃カメラ検査を受けたところ、食道に腫瘍が見つかり、精密検査で食道がんであることが判明していた。がんを公表した3月5日の同番組では、「こんなことが自分に巻き起こるとは考えもしなかったが、来てみればしょうがない。このままジタバタせず受け止める。このことを新しい試練として、克服し、元気な姿に戻ったら、また(番組に)おじゃましたい」と、前向きな表情で語っていた。

(2012年5月23日)

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