Top >  0がんを克服する人達 >  8-桑田佳佑 >  50~60代男性に多い食道がん どう向き合うか

スポンサードリンク

50~60代男性に多い食道がん どう向き合うか


50~60代男性に多い食道がん どう向き合うか

桑田さんと小澤征爾さんの病状の説明があるニュースです。

桑田さんの状態は<ステージ1>という状態で、比較的初期なのだそうです。

それでも食道を切って残った食道と胃を繫ぐ手術が必要とのことで、

今日、手術をして成功したとの記事でしたね。

小澤征爾さんの場合は、食道全摘出という大掛かりな手術となったとのこと。

奇跡的に復活して現場復帰を果たしたばかりです。

食道がん!早期に発見しないと致命傷的ですね。

50~60代男性に多い食道がん どう向き合うか

<以下、記事の引用です>

50~60代男性に多い食道がん どう向き合うか 2010.8.2 22:52 このニュースのトピックス:健康・メタボ

桑田佳祐
 食道がんを公表したサザンオールスターズの桑田佳祐(54)がくわしい治療方針を明かした。今月上旬に手術を行い、1年後のステージ復帰を目指す。一方、同じく食道がんを患っていた世界的指揮者、小澤征爾(74)は大手術を乗り越え、劇的な復活を果たした。数あるがんの中でも、比較的“タチの悪い”ことで知られ、50~60代男性の発症リスクが高い食道がん。サラリーマン世代はどう向き合えばよいのか。(夕刊フジ)
 【桑田の治療法】
 衝撃的ながん公表から3日後の7月31日、桑田はTOKYO FMの「桑田佳祐のやさしい夜遊び」(土曜午後11時)に出演。自身のがんについて約17分間、赤裸々に語った。
 収録はがんの公表日。張りのある元気な声だったが、まじめな口調で病状を切り出した。
 「ステージ1という段階で、まだ深くに達していない段階で、場所的には真ん中より少し下の胃の位置に近いということで、先のことも考えて手術で治していこうと」
 公表直後は「内視鏡処置で済むのでは」という観測も流れたが、ステージ1は進行度でいうと第2段階。患部と、その周囲のリンパ節などを切除したうえで、残った食道と胃をつなぐので、決して簡単な手術ではない。
 夕刊フジ連載「オトコの元気術」(水曜掲載)の内科医、愛松直子医師は「食道の手術では肺へ行く神経を切断することが多く、呼吸器系の合併症が起こりやすくなる傾向がある」と指摘している。
 桑田自身も3週間程度の入院が必要だと話しており、早期発見でも、これだけの大がかりな処置が必要になるのが、食道がんの恐ろしいところなのだ。
 【小澤の復帰】
 小澤は昨年末、定期検診で初期段階の食道がんが見つかった。今年1月末に、食道を全摘出する大手術を行い、その後静養に努めてきた。
 久々に公の場に現れた1日、長野県山ノ内町奥志賀高原の「森の音楽堂」で現場復帰の公開練習後に会見に臨んだ。
 「大手術で15キロもやせた」と、さすがに闘病の苦労がしのばれたが、復帰の喜びで笑顔を絶やさず、「休養後、人前で初めて指揮した今日は第2の人生の第1日だと思っている。(病気を経験したことで、自分の音楽が)深いものになったらいいな」と話した。
 さらに「桑田さんの話は聞きました。僕より20歳ぐらい若いから、絶対、大丈夫。医学は発達しているから」とエールを送った。
 そして、「人間ドックは大事。くどいようだけど人間ドックに行かなきゃだめです」と早期発見の大切さを訴えた。
 桑田もラジオで、「40歳過ぎたら定期検診をやりましょうね」と呼びかけていた。
 進行が大変早く、早期発見してもこれだけの大手術が必要となる食道がん。サラリーマン世代にとっても、教訓となりそうだ。

スポンサードリンク

 <  前の記事 がん治療に新たな一手、ヘルペスウイルスを使った治療法が登場  |  トップページ  |  次の記事 桑田さん事務所発表全文 「すぐに声が出た」「少し歩いた」 2010.8.4 20:39  > 

         
このページについて

このページは「がん治療最前線!フコイダンの真の力」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク

更新履歴