【梨元さん死去】最後まで燃やしたリポーター魂 病床から自らの闘病生活を発信「トイレに行けない…」
梨元さんは8/17までツイッターでつぶやいてくれていたとのこと。
強い精神力には驚かされますね。
抗がん剤の治療が寿命を縮めてしまったのかもしれません。
体力、免疫力を奪ってしまう抗がん剤治療が最適だったのかどうか?
このような治療方法が本人の、家族のためになるのかどうか?
やはり大いに疑問に思います。
それにしても残念なニュースでした。
【梨元さん死去】最後まで燃やしたリポーター魂 病床から自らの闘病生活を発信「トイレに行けない…」
<以下、記事の引用です>
【梨元さん死去】最後まで燃やしたリポーター魂 病床から自らの闘病生活を発信「トイレに行けない…」 2010.8.23 09:00肺ガンを告白、復活を誓っていた梨元勝さん=6月12日、東京都内(村上智博撮影)
「恐縮です」「闘病の中から、スクープをお伝えしたい」-。亡くなった芸能リポーターの梨元勝氏さんは、肺がんで闘病中も、インターネットのサイトで芸能情報のリポートを続けるなど、最後の最後までリポーター魂を燃やした。今年6月に肺がんを公表した梨元さん。その後も、自身の名前をつけたサイト「梨元芸能!裏チャンネル」では、自宅の病床から闘病生活の一部を公開。抗がん剤の副作用で、髪の毛が抜け、やせ細った姿で、懸命に芸能情報をリポートし、「情報を聞かせていただければ幸いです」と訴えた。
サイトでは「副作用がドーンときて…」「味覚が全然無い」と闘病生活の苦しみも気丈に語る一方、ときには「女房も娘も協力してくれる。家族の絆を実感する」と家族への感謝の気持ちものぞかせた。
短い「つぶやき」を書き込むツイッターでも頻繁に近況を報告していたが、最後の「つぶやき」とみられる8月17日の書き込みでは「こんばんは、なかなか寝付けません。しばらくテレビ見ます。一人でトイレ行けないのが辛いです」とつぶやき、最後に「いつも応援メール本当にありがとう!励まされます。頑張りまーす!」と結んでいた。
