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佐藤B作、正式に舞台降板「悔しい」

佐藤B作、正式に舞台降板「悔しい」

佐藤B作さんが舞台降板となってしまいました。

精密検査で腫瘍がみつかり治療するとのこと。

胃がんの再発かもしれないので心配です。

早く治療してまた舞台に復活してほしいものです。

佐藤B作、正式に舞台降板「悔しい」

<以下、記事の引用です>

佐藤B作、正式に舞台降板「悔しい」 (1/2ページ) 2010.8.17 05:04操作メニューをスキップして本文へ 印刷する

出演中の舞台を降板することがわかった佐藤B作【フォト】

 体調不良で出演中の舞台を降板することがサンケイスポーツ報道で分かった俳優、佐藤B作(61)が16日、所属事務所と製作の松竹を通じてファクスで正式に降板を発表した。

腹部に腫瘍が見つかり、治療に専念するためで、2年前に胃がんの手術を受けている佐藤は「とても残念であり悔しいです」とコメント。

この日の舞台では体調不良を一切感じさせない演技を披露し、観客から大きな拍手が送られた。

松竹8月新派公演「香華(こうげ)」(東京・三越劇場)の幕が下りた午後2時ごろ、佐藤が苦渋の決断を発表した。
 「定期検査におきまして、お腹の中に小さな肉芽(にくげ)がある」と診断されたことを明かした佐藤は、「良性か悪性かも判らない状態なのですが、少しずつ大きくなっている」と病状を説明。現在は自覚症状もなく元気に舞台を務めているが、「これから先の東京公演、全国公演に万が一、ご迷惑をおかけする事のない様に」と、治療のため降板することを決めた。

 佐藤は07年11月に歌舞伎俳優、中村勘三郎(55)に勧められて受けた検査で胃がんが見つかり、翌08年5月に胃の3分の2を摘出する手術を受けた。妻で女優、あめくみちこ(46)の献身的な支えもあり、同月末には仕事復帰したが、同6月に出演予定だった舞台を降板している。それゆえ、舞台への思いは強く、「この様な事は二度と無い様につとめて参りましたのにとても残念で悔しいです」と無念の胸中も綴っている。

 「香華」は女優、水谷八重子(71)主演の新派公演で、今月5日に開幕。佐藤にとって初の新派参加で、水谷を慕う役を好演してきた。しかし、検査結果を受けて、14日に佐藤側が松竹に連絡した。
 報道後初舞台となるこの日は、午前11時の開演後、佐藤が登場すると、満員の会場には「B作さんだわ…」と体調を心配する年配女性の声がどよめき、その元気な姿に小さく拍手を送る観客の姿も。休憩を挟み3時間もの間、出ずっぱりで、後半にはハワイアンダンスを披露するなど機敏にステージを動き回る役者魂を見せ、ファンも惜しみない拍手で応えた。

 関係者によると、佐藤は19日まで出演し、その後、入院する予定。必要があれば手術も行う。
 代役には共演の俳優、松村雄基(46)が有力で、20日から22日の千秋楽までと、25日から9月28日までの全国公演を、松村に託すことになりそうだ。詳細は近日中に松竹が発表する。

 「これから入院し、精密検査を行い対処していきたいと思っています」と力強く結んだ佐藤。再びステージで最高の演技を見せてくれるはずだ。

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