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つかこうへい氏逝く…お別れの会は固辞

つかこうへい氏逝く…お別れの会は固辞

つかこうへいさんが肺がんのために亡くなられました。

病室からけいこをつけているような気丈な方でしたが、大変残念なことです。

ご冥福をお祈りいたします。

つかこうへい氏逝く…お別れの会は固辞

<以下、記事の引用です>

つかこうへい氏逝く…お別れの会は固辞

 つかこうへいさん
 「蒲田行進曲」「熱海殺人事件」などの作品で、戦後の演劇界を代表する劇作家、演出家で作家のつかこうへい(本名金峰雄=キム・ボンウン)さんが10日午前10時55分、肺がんのため千葉県鴨川市の病院で死去した。62歳。福岡県出身。葬儀・告別式は近親者で済ませた。つかさんは今年1月、肺がんを公表。2月の東京・新橋演舞場「飛龍伝 2010ラストプリンセス」では、病室でけいこのビデオを見て指示を出すなど、最後まで舞台への意欲を見せていた。

  ◇  ◇

 つかこうへい事務所は12日夕、つかさんが生前に残していたコメントを文書で発表した。今年4月ごろ一時退院したつかさんは「おれが死んだら封を開けるように」と告げ、関係者に封書を託していたという。

 文書では「思えば恥の多い人生でございました。先に逝くものは、後に残る人を煩わせてはならないと思っています」などと述べ、お別れの会など一切、固辞することを強調。「しばらくしたら、娘に日本と韓国の間、対馬海峡あたりで散骨してもらおうと思っております」と記されていた。

 在日韓国人だったつかさんは1985年11月にソウルで韓国人の役者による「ソウル版熱海殺人事件」を上演。日韓の文化の懸け橋を務めた。エッセー「娘に語る祖国」(光文社、90年)では在日であるがゆえのつらい体験や、祖国に対する複雑な思いをつづった。

 関係者によると、つかさんは近親者のみで密葬が営まれ、遺体は荼毘(だび)に付された。

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